2006年02月28日

2/28の仕入れ状況

門前仲町・五反田・阿佐ヶ谷に行き、ブックオフ3店舗と非チェーン古書店に行ってきました。

平日の午後に行く機会はほとんどないのですが、さすがに各店舗とも空いていました。
店員はのびのびと雑談しながら補充をしていましたが、これくらい空いていれば許せますね。

今日は収穫は少なかったのですが、1万円クラスの本を100円でゲットできたため、ちょっと気が大きくなっています。

ところで、最近仕入れが停滞気味な理由の一つとして、
・仕入れ対象のレパートリーの幅が広がっていないこと
・店舗での探索意欲が薄いこと
があるように感じました。
前者は、これまでよりも多忙気味になったことが理由ですが、後者については、店舗であまりサーチする姿を晒したくないという気持ちもあります。ですので、既知の本の在庫の有無を確認するという、一般人的の購買行動のような行動をとっている感じです。

ここら辺は悩ましいですね。人目を気にせずサーチしたくなるように需給が好転すればいいのですが…。

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2006年02月26日

2/26の仕入れ状況

雨の中、吉祥寺と大井町のブックオフに行ってきました。

いずれの店舗でも、単行本の500円均一をやっていました。このセールがないと、最近は収穫がさびしい日々が続いています。但し、週末の500円均一セールにはそれなりの頻度で遭遇しているような気がしますので、週末には時間のある限りはどこかの店舗を覗くようにしたほうがいいような気がしています。

大井町店で見たことについて。
大井町店では、500円均一のほかに、福引をやっていました。いまだに正月のボールペンとメモ帳の在庫がはけていないようで、景品が金券との選択肢になっていました。今日は4回福引を回したのですが、2等1回、3等1回、4等2回と、これまでにない成績。私の前の人が2等を出したばかりだったので、中に入っている玉が大サービスだったことがわかります。
このほか、大井町駅の下りエスカレーターの降り口で50円の金券を配っていました。かなり力を入れて販促をしているなぁと思いながら、大井町をあとにしたのでした。

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2006年02月22日

2/22の仕入れ状況

平日なのでさっくりと地元のブックオフに行ってきました。

私は基本的には自分で読んでもいいと思えるような本だけを仕入れ対象にしていますので、同じ店に連続して行くとあまりいい収穫を望めないことが多いのです。そのような場合は、100円棚で多少興味の薄い本を仕入れることになりますが、現在、在庫期間の長い本は大抵そのような時に仕入れた本です。

というわけで今日は100円棚の本だけを仕入れて帰ってきました。売れてくれるといいのですが。

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2006年02月19日

2/19の仕入れ状況

荻窪のブックオフに行ってきました。

この週末は売上が低調になっていたので、仕入れの方もこころもち慎重になっています。
しかしながら、約10日ぶりの荻窪店では、新書を中心にそれなりにレパートリーの書籍を仕入れることができました。1万円クラスの単行本も一冊ゲットできました。セールがなかったためか店も心なしか空いていました。その恩恵を受けたのかもしれません。

先日来、新しいレパートリーとして「日経文庫」という名の新書版に注目しており、今日も何冊か仕入れをしました。
この新書がなぜ文庫という名がついているのか定かではありませんが、一ついえることは、文庫と紙質の点で類似しているということです。すなわち、すぐにわら半紙のような色になってしまう紙を使用しているのです。
まあそれはどうでもいいのですが、100円棚にそれなりのものが隠れている確率の高いシリーズなのではと注目しています。

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2006年02月18日

2/18の仕入れ状況

吉祥寺と地元のブックオフに行ってきました。吉祥寺では、ブックオフのほかに「よみたや」と「ブックステーション」にも行ってきました。

セール情報ですが、吉祥寺では福引を、地元では金土日の3日間のセールでした。今日明日は、文庫本200円均一と単行本500円均一、さらに1000円あたり50円の店内有効・当月末期限のクーポンを発行という、私にとってはうれしいセールです。

吉祥寺のブックオフは先週行ったばかりだったので収穫はわずか、2週間ぶりの地元ブックオフは収穫が多かったです。地元は、セールに合わせて100円棚に在庫をそれなりに移動させていた痕跡が伺えました。

地元はセール2日目でかつ初日のセールと目玉商品が異なっているということもあって、前日にめぼしいものをチェックして再来店したと思われる客がたくさん来ていました。

なお、収穫の少なかった吉祥寺のブックオフですが、店内に置いてあったダンボール数箱に、「戸越駅前店」と書かれていました。もしかして、在庫を他店と融通しあっているものなのでしょうか。中身は確認できませんでしたので商品が入っていたかどうかはわかりませんが、ちょっと興味がありますね。

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posted by raoya at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年02月14日

評価について〜どんな努力が評価に反映されやすいか〜

評価を気にしないと言っておきながらこのようなエントリをするのはわれながら矛盾しているなぁと思いながら書いていますが、要は、「何をすれば購入者が満足するか」という観点です。

ぱっと浮かんだことを書きます。
1)本の状態がコメント欄への記載で受けていた印象よりもよかった
2)購入アクションに対して早いレスポンスがあった
3)梱包が丁寧であった

これらの点で高い満足度を提供するためにすべきなのは以下のことです。
1)コメント欄は粉飾せずに抑え目に。ただし抑えすぎると見劣りにつながるため、適度に。
2)発送前に発送予定日をメール。必ず毎日発送準備ができるようにする。
3)水濡れ・衝撃に耐えうる梱包。雑に見える封入はしない。

私が重視するのは2)です。特に、売れたことがわかった後、できるだけ早く発送予定をメールするようにしています。オークションでもそうですが、一回でも連絡があると購入者は安心するものです。
よく、発送後にメール便の追跡番号?をメールしているという話を聞きますが、大抵の購入者は追跡するまでもなく受け取っているのではないかと思い、私は発送後のメールは省略しています。

3)についてですが、私は梱包は軽装で送っています。不満を唱えられたことはありません。
私が購入者側に回った時に受け取った商品の梱包状態もさまざまでした。不当に直接入っていたものや、新聞紙でくるんであったものもありました。それがよいというわけではありませんが、古本なのであまりごみの出る包装はどうかな、というのが私の考えです。

例外的に、利ざやが厚く本自体も厚い本が売れた場合には、比較的厚い包装をすることもあります。
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2006年02月13日

2/12の仕入れ状況

代々木と原宿のブックオフに行ってきました。

代々木は先週行ってきたばかりなのでちょっと物色程度の収穫で、メインは原宿です。

原宿では、単行本2冊1200円と、新書2冊300円というセールをやっていました。新書はこれまで2冊500円というのによく遭遇していましたが、この値段はいいですね。半額以下ですから。でも、案の定あまりいいものは残っていませんでした。

原宿店の陳列ですが、ジャンルの刻みが他店よりも細かい感じがするのは気のせいでしょうか。他に細かいと感じた店舗に五反田がありますが、このジャンルの項目について紹介しているサイトがあれば参考にしたいと思っています。

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posted by raoya at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年02月12日

2/11の仕入れ状況

上石神井と吉祥寺のブックオフに行ってきました。

吉祥寺のブックオフでは、割引券が当たる福引をやっていました。2月になって以降この手のイベントに遭遇していなかったので、得したような気分。どうやら金土日と3日間の企画のようでした。ただし、割引券の有効期限は今月いっぱいです。

ソーシャルネットワークの「mixi」でブックオフの店員のコミュニティを見つけたので読んでみたのですが、セールの内容については店舗の裁量がそれなりにあるようでした。まあ、好評を博したセール方法は伝播するので共通になっていくのでしょうが、独自性の高いものもあるということですね。

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posted by raoya at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年02月11日

ブックオフのテーマ音楽

あのねのね「この場所で光を」だそうです。

(歌詞)
「時間が足りない」と何もためしもせずに日が暮れる
「タイミングが悪い」と今も動きもせずに近づけず
段違いな勘違いさ やっちまいな ランチ前だ さあ
東へ行くのか西を目指すのか南によるのか北で
休むのか掴むべき自分のペース
どこに向かうのか誰と進むのか何をしたいのか
どうありたいのか決めるのは君です
思い描く僕らのシナリオ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HWA9/503-0299586-2480739

※ちなみに清水国昭氏はあのねのねのメンバー。

また、清水国昭氏の姉がブックオフの役員だそうです。
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2006年02月10日

評価について〜なぜなかなか評価がつかないのか〜

アマゾンマーケットプレイスには、出品者の選定の目安として、購入者が出品者を5段階で評価する仕組みがあり、3段階に集計された評価結果を参照することができます。

集計期間には過去「30日間」「90日間」「1年間」「全評価」と4種類あり、これによって、
・どの程度の評判を得ている出品者か
・どの程度の出品歴がある出品者か
・コンスタントに出品している出品者か
などの輪郭を想像することができます。ただし、他人を装って評価を上げることも可能ですので、あくまでも参考値としてとらえるべきであるのはオークションサイトの評価と同様です。

私は、この評価の数についてはそんなに意識してはいません。それは、評価の仕方が人によってかなりばらついているからです。さらに、評価システムがあるということを知らない購入者も多く、販売実績の何割かしか評価を得ることはできないのが普通ではないでしょうか。

なぜなかなか評価をしてもらえないかは、自分でマーケットプレイスで購入してみればわかります。購入者を評価に向かわせるような誘導があまり感じられないのです。

最近脱サラしてマーケットプレイスで販売する人も増えているので、かえって評価数が多過ぎると気恥ずかしいような気さえしている最近の私です。

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posted by raoya at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年02月09日

2/9の仕入れ状況

荻窪のブックオフに行ってきました。

ほぼ一ヶ月ぶりだったのですが、注目の店奥の蛍光灯ですが、相も変わらず消灯モードになっていました。今日は特段のセールもなかったため、何となく店内にも倦怠気味な雰囲気が漂っていました。

そんな中で気を吐いていたのは、会社帰りと思われる、スーツ姿で携帯サーチする姿です。最近増えてきたように思えます。100円棚の自分のジャンルと思える守備位置で、丹念にサーチしています。また、お宝リストを片手に物色する姿も。
最近
「ひっそりせどり」で「さすがに岩波新書の青(緑だと思うんですが)は強いですね。」と紹介されたためか、岩波新書を重点的に探している人もいました。

岩波新書のチェック本は何冊かあるのですが、最近分の悪い左翼系であることもあり回転が悪いのではないかという懸念があり、在庫にしたことはありません。私の場合は、「文春新書」が最強、続いて「光文社新書」、大穴は、アマゾン在庫なし率の高い「洋泉社新書」です。

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2006年02月07日

値付方針について

仕入れた商品の値付け方法は人それぞれだと思います。

主なパターンとしては、
1)最安値に横並び
2)最安値よりも若干下
3)2番手、3番手等
4)絶対基準による値付け
5)在庫有無による値付け
6)競合出品者の有無による値付け(いわゆる「俺様価格」)
といった感じでしょうか。

私は、1)5)の方法により値付けをすることが多いです。

よく、最安値よりも1円下の値付けをする方がいらっしゃいますが、仕入れた書籍の出品者にそのような人がいる場合、その1の位を切り上げた価格で出品することにしています。大抵、早く売れます。理由は、購入側に立った場合、「1円にこだわっていると思われたくない」という心理が働くケースが多いと判断しているからです。

いちばんいのは、その本の需給の波を熟知していて、それに合わせた価格で出品すること、すなわち3)4)あたりでしょうか。究極は、値崩れしているときにはあえて出品せずに、アマゾン上の在庫がはけた頃を見計らって出品できるような懐の深さが身につくと、本業としてもやっていけそうですが、はて?
posted by raoya at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年02月05日

2/5の仕入れ状況

地元ブックオフで軽く仕入れてきました。

昨日紀伊国屋で新刊本で仕入れた本は、つい先日開拓したばかりの3000円級の文庫本なのですが、その本をなんと地元ブックオフで上下巻セットでゲットできました。ということは、実は3000円級というのは単に「俺様価格」なだけでは…という不安がよぎります。

元来文庫本は守備範囲ではないのですが、ブックオフの文庫本価格は新書とくらべて割高なような気がします。文庫本は紙質も新書よりも劣化が目立ちやすいので、高値をつけがたい点がありますね。

今日は、合わせてレパートリーの反復高値販売本のオンライン書店の在庫を確認し注文。オンライン注文は、サイト上では「在庫あり」になっていても、実際に注文すると在庫切れのお詫びメールが来ることがそれなりの頻度で発生することがわかったので、だめもとの覚悟の上での注文です。

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2006年02月04日

2/4の仕入れ状況

一週間ぶりの仕入れになりましたが、代々木と年末以来の門前仲町のブックオフ、あと新宿の紀伊国屋書店に行ってきました。場所がちょっと不自然に離れていますが、これは二つの用事の狭間の時間帯を利用しての仕入れだったことによるものです。紀伊国屋は在庫を確認した上での仕入れです。

別にこれが理由というわけではありませんが、在庫もちょうど200冊を切ったところでした。寒かったものの雲ひとつない天気で、仕入れ日和と言ってもよかったかもしれません。

ブックオフはいずれの店舗もセールは行なっていませんでした。景品のメモ帳とボールペンの在庫もようやく捌けたのでしょう。しばらくは100円比率の高い仕入れになることでしょう。


門前仲町は交通費をかけて行く店舗なので、あまり無闇に行ってはいません。でも今日は比較的成果の多い仕入れとなりました。
この店舗は、私の守備範囲である新書の棚の通路が狭いという欠点があります。気の小さい?私は通路をふさいで物色するのに人並以上の覚悟をしていたりします。皆さんはいかがですか?

代々木では、紀伊国屋で仕入れようとしていた下巻のセットとなる上巻を仕入れることに成功し、なかなかグッドタイミングな一日となりました。

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2006年02月03日

【仕入れの工夫】(9)アマゾンの在庫状況に連動した仕入れを目指す

アマゾンの傾向として、品切れしやすい本は、一旦入荷してもその後ほどなく品切れになるケースが多く、一度見つけたレパートリーは細く長く持ち続けることができます。

一旦レパートリーとなった書籍は、古書店で補充してもいいし、新刊書店で見つけても利益を上げることは可能です。古書店の場合は常に入手できるわけではありませんので、新刊書店もうまく利用したいものです。

その時に活用できる一つの傾向があります。それは、
「それぞれの新刊書店がどのジャンルに強いか」
ということです。

その書店にとって強いジャンルの本は、他店で在庫切れの書籍を定期的に入荷するもののようです。

私がレパートリーにしている投資関連の書籍を仕入れる新刊書店は2か店で、そこでは、他では入荷されない書籍を購入することができます。

自分のジャンルとマッチする新刊書店を見つけることが成功の秘訣ですね。

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2006年02月02日

今週はウィークデイの仕入れ見送り

今週は、月末月初の週であることも理由の一つではありますが、在庫が200冊超に達していることもあり、ウィークデイの仕入れを見送ることとなりました。

それに関連して、最近感じていることがいくつかあります。

1)200冊を超えると、売れた時に「こんな本持ってたっけ?」と感じるものが出てくる
…要は、その本を物色した時の印象が頭に残っていないのです。これは集中的に仕入れをした影響が大きいような気がします。

2)最近、仕入れ適格本の発掘がおろそかになっている
…その結果、同じ本を何冊も仕入れている、ということです。レパートリーは、私の場合はアマゾンのサイトで在庫切れ本を見つけるところによるところが大きいのですが、最近は適度に売れているおかげでそれをあまりしていません。このままいくと、いずれ仕入れの劣化を招く懸念があります。

本日ようやく在庫が200冊を切ったので、そのあたりを平均在庫水準に想定しながら、2)で書いた「発掘」と合わせて進めていきたいと思います。

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posted by raoya at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの記録