2006年06月29日

6/28の仕入れ状況

昨日の話ですが、吉祥寺のブックオフに行ってきました。

最近比較的静かなブックオフに慣れてきました。セールの殺気立った雰囲気
からも遠ざかっていますし、客の入りも正月休みほどの賑わいは見せて
いないような気がします。

そういう時にぽろっとお宝本が見つかるんだよなぁと思いながら探すのですが、
なかなかうまい話はそう頻繁には訪れません。
最近は送料差益狙いの新書購入も控えめにしています。まあ読みたい場合には
薄利でも買いますが、同じ本を2冊3冊と買った場合に、売れない時の
精神的痛手が大きいものですから。

でも、今週は売上が復活しています。なかなかいい傾向ですが、売上好調を
理由に調子に乗って変な本を仕入でつかまないように気をつけなくてはいけません。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月25日

6/25の仕入れ状況(その2)

セール情報が目に付いたので、夕方になって武蔵境のブックオフに行ってきました。

ここは比較的静かな店なので、セールをしていることになかなか気づきませんでした。
でもやっていましたよ、単行本500円均一。
さらに、貴重本をげっとすることもできました。来店がかなり久しぶりだったので、
自分向きの在庫が残っていたという点もあったのかもしれません。

この店では、レシートが従来のものとちょっと違う形式になっていました。
また、値札が新しいものになるという掲示が張り出されていました。
やはり値札の張替えがあるのでしょうね。はがしたら張りなおしのできない
タイプに変わっていくのでしょう。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録

6/25の仕入れ状況

地元のブックオフに行ったら、開店5周年のセールをやっていました。
先日も同じ名目でやっていましたが、今回も単行本500円均一セールです。

でも土日2日間のセールで日曜日の午後に行っても、なかなか良書は
残っていません。

この週末は結構各地でセールがあったようですね。めぐり合えなかったので
残念です。

そろそろボーナスが行き渡る時期となってきました。売上状況がどうなるか、
楽しみ半分、不安半分といったところですね。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月24日

6/24の仕入れ状況(+代々木店)

代々木のブックオフに行ってきました。
記録によると3月上旬以来です。駅からそう遠くないのと乗換駅として
利用できるのとで行きやすい店舗ではあるのですが、いかんせん
相性がよくないので、足が遠のいていました。

この店舗では、路上100円本販売業者が本を売りに来ているのにも
出くわしたことがあります。まあおそらく他の店舗でも同様の人から本を
買い取っているのではないかと思いますが。

もうひとつ、ある時、100円棚にやたらきれいな本が多いと思ったら、
自費出版の新風舎の本がたくさんありました。よく見ずに買って
しまっていたらたいへんなことになるところでした。
(これは代々木店の責任ではないですが)

人気blogランキングへ
posted by raoya at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月22日

続・なぜブックオフの店員の評判は悪いのか

昨日の記事の続きです。

私がブックオフの店員に感じた多くの違和感の中でも大きなものをご紹介します。

レジで精算をする時、レジ係の店員が目の前で金を払っている客に一対一で
対峙しているのだという意識で臨むべきという態度は、一般論としては全く
違和感のないことだと思います。

ところが、ブックオフの店員は、レジで客に対応しながら、同時に
「いらっしゃいませこんにちは〜」と連呼するのです。
一度だけでなく、何度もそのようなレジ係に遭遇したので、これは
ブックオフの接客態度としては常識になっていると考えてもいいと
思います。

これは、おかしいですよね。
目の前に対峙する客がいるのであれば、その客に真摯に向き合うのが
接客の原点なのではないでしょうか。

要は、ブックオフの店員は、まさに自店の売上に貢献している顧客よりも、
店舗の活気を維持することの方を重視しているのです。
なぜ店舗の活気維持が重要かというと、店員にとって店舗はサークル活動の
拠点であるという意識が強いからなのです。
活動の拠点の雰囲気維持のためには、顧客の不快感など取るに足らない
ことなのでしょう。

多分、顧客が不快感を持っていること自体に気づいていないかもしれません。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 22:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブックオフ
2006年06月21日

なぜブックオフの店員の評判は悪いのか

私なりに分析してみました。

1)(店にとっての理想の)客のためを思うあまり、目の前の客をおざなりにしている
mixiなどで店員の弁解を読むのですが、自分は客に良かれと思って
やっている、という自負が非常に強い人が多いのが印象に残ります。
なのになぜ客に嫌われているのかというと、彼らの念頭にある客層のいうのは
彼らにとっての理想の客層だけなんですよね。
実際には理想の客ばかりが来店するわけではない。いろいろな客に満足して
もらえるような接客をすべきです。

2)自分の都合(ノルマ達成)のための仕事をしすぎ
立ち読みOKといいつつ立ち読み客を押しのけるように棚整理を行うなど、
お客様からの売上が自分の給料につながっているという意識があまりにも弱い。
趣味で棚整理をしているとしか思えない仕事っぷりには、ある意味
頭が(ちょっと違う方向に)下がります。

3)接客の最前線でサークル意識全開
店員同士が仲がいいのは問題ありませんが、客の目のあるところで私語や
仕事のべき論の議論をしていてはいけません。

4)といいながらも仕入業者を歓迎していない店があるらしい
上記のような接客が許されるのは、店が半ば卸売り問屋としての
性格がある場合です。たとえば漁港の朝市でつっけんどんな接客をされても
誰も怒らないのは、卸売り感覚だからです。
卸を排除しつつ卸相手のような意識で接客しているのは問題です。

どうでしょうか。ブックオフの店員にぜひ反論していただきたいが、
そんなにアクセスないので期待できないかも。読者の方からの
ご意見お待ちしています。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 22:46 | Comment(84) | TrackBack(0) | ブックオフ

ハレラマ

ブックオフのBGMは特定の曲がしょっちゅうかかることで有名。
うざいとか、耳障りとかいう声も少なからずありますが、
そもそも店員の「山彦」なる店員同士の声の掛け合いと化した
「いらっしゃいませ」自体が書店の常識を覆すうるささなので、
仕方ありません。

BGMは有線の特定チャンネルである場合が多いそうなのですが、
その中でも特に耳障りなのが「ハレラマ」という曲。
これは清水国昭関係の洗脳曲なのでは?との説もありますが、
「ヤンズ with ハレラマキッズ」による曲(2000年4月発売)
だそうです。
http://www.ismusic.ne.jp/yanzu/top.htm

きっと、ファンか関係者が有線にリクエストしまくっている結果なのでしょう。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブックオフ

6/21の仕入れ状況(+荻窪店)

荻窪のブックオフに行ってきました。

入ってしばらくして気づいたのですが、単行本の陳列が変わっていました。
これまで壁に沿って並んでいた小説類が、雑学類のところに移り、他の単行本は
それに合わせてずれた感じです。

また、ジャンルの分類がより詳細になりました。
合わせて、表紙を手前に置く陳列やISBNなどの入った大き目の値札を導入。
同じ本が何冊かある場合には、これまでは複数のジャンルに散らして並べて
いたものを、一箇所にまとめて陳列。

全体的に、五反田のブックオフの色合いを引き継いだ変更となっています。

このタイプの陳列をブックオフはよしとしているのでしょうか。

個人的には慣れるまでは探しにくいような気がしています。


…ちなみに、以前指摘した、蛍光灯の間引きは、今も引き続き健在です。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月18日

6/18の仕入れ状況

雨の中を、吉祥寺のブックオフに行ってきました。
雨が降ると、常識的な書店は商品の水濡れに相当神経質になるのではないかと
思います。ブックオフはどうかな?
ビニールの傘袋を置く店も増えてきていますが、私は環境配慮のために、
できるだけ前の人が置いていったものを再利用するようにしています。

ところで、ブックオフは、この傘袋を置いていない店も結構あるような
気がするのですが、いかがですか?(さすがに傘立てはあるでしょうが)
客がみんな500円以下のビニール傘で来ているという前提なのか、と
思ってしまいます。

今日の吉祥寺店は、文庫本250円均一セールをやっていましたが、
あまり目ぼしいものはありませんでした。

その代わりといってはナンですが、100円棚に久しぶりにいい本を
見つけることができました。

この店では(というか他店でも、ですが)あまりいい本に出会わないので、
昨日今日と良書に出会ったということは、100円棚が荒らされにくくなくなって
来ているのかもしれません。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月17日

6/17の仕入れ状況

ここしばらく平日仕入を行う時間が取れないので、週1の週末仕入だけが
唯一無二の供給源となっていますが、久しぶりの大井町と地元のブックオフに
行ってきました。

梅雨になったらセールがあるとどこかの掲示板に書かれていましたが、
セールにはめぐり合えず。でも久しぶりに行くとレパートリー本に巡り合う
確率は高めになります。一時期「八重洲ブックセンター」で買い捲っていた
レパートリー本を久しぶりに入手することができました。


地元ブックオフでは感動的な瞬間に遭遇しました。

私が100円棚で物色していたら、店員が、何冊か補充をしに来たのですが、
その中に、通常棚でも迷うような本が含まれていたのです。
当然次の瞬間にゲットです。
たとえばパンローリングの書籍などはこのようにして買い手の懐に
落ちていくのでしょう。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月16日

「様方」住所

マーケットプレイスで本を売るようになって気づいたことのひとつに、
「発送先に「様方」住所が意外に多いこと」があります。

まあ、家計を切り詰める事情があるのであれば、書籍もマーケットプレイスで、
と言うのは気持ち的にはわからないこともありません。

で、様方住所に出会った時の出品者としての留意点ですが、
大抵は、出品者は発送先に様方住所を登録するときに、

「○県○市○町1−1−1 山田方 田中一郎」

などとしているのが普通です。

Amazonでは、田中一郎の後ろに「様」をつける機械的な配慮は
してくれますが、悲しいかな、所詮は外資系企業です。

発送する時には、Amazonの機械的な配慮に依存してそれをそのまま
印刷して使ってはいけません。
必ず

「山田"様"方」

と直して印刷するのが常識ですね。
(勘違いされると困るので書きますが「""」は不要です)

でも、機械的に処理していると、うっかり見落としてしまいますし、
様方住所の概念がないと、そのようなところに注意すらいかない場合も
あります。

うっかりチェックを怠っていた皆さんや、そういうものを知らなかった
若手出品者の君たちも、これからは、常識ですので気をつけましょう。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年06月11日

仕入れたら売れるようになった

先月下旬から売上の方がかなり悲惨な状態が続いていましたが、
昨日まとまった仕入れをしたのがトリガーになったのか、
久しぶりに続けざまに売れるという現象を目の当たりにしました。

何度経験しても、気持ちのいいものです。

もしかしたら、昨日書いたように、底を確認したのかもしれないという
淡い期待感が高まります。ボーナス支給のシーズンを迎えたこともあり、
個人消費が書籍部門に向かうことを期待しましょう。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年06月10日

6/10の仕入れ状況

荻窪と地元のブックオフに行ってきました。今月初めての仕入れです。

地元のブックオフは、開店6周年ということで、500円購入ごとに一回という
福引をやっていました。
このようなときに、以前は時々レジで割引券を出してしまって福引の権利が
一回少なくなってしまったことがありましたが、最近はそのような失敗をする
こともなくなりました。
また、金額が足りないときには105円本を買って調整をするなどの小技も
織り交ぜて福引に挑戦しましたが、白玉しか出せませんでした。がっかり。

荻窪店では、大抵カゴに本を満載して携帯電話で価格チェックする人を
見かけるのですが、今日は全く見かけませんでした。カゴを持っている人も、
常識的な分量しか入っていませんでした。

もしかしたら、ここしばらくの売上の低迷から、仕入からの撤退が
進んでいるのかもしれません。

もしくは、オンライントレードと兼業していて、先週の暴落で資産を失い
仕入れどころではなくなっている、というケースもあるかもしれません。

まあ、相場もアマゾンマーケットプレイスも、一番厳しいときが底でしょうから、
辛抱も先が見えてきたと考えればいいのかもしれません。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 16:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年06月09日

売れない本の処分

みなさんは、売れない本の処分をどのようにやっていますか?

私は、アフィリエイトをやっているので、それを使ってライブドアリサイクルに
出しています。

先日ライブドアリサイクルに出したときに、買取価格30%UPのクーポン券が
ロゴのステッカーとともに送られてきました。おそらくライブドアから
逮捕者を出したことによるネームバリューの低下を危惧しての
サービスだったのでしょう。

ライブドアリサイクルは送料無料になるのは10冊からですが、
今回はクーポン券を使うので多少多めに出すことにしました。
処分したのは、以下の条件に当てはまるもの。

・10人以上出品
・最安値が概ね300円以下
・ハードカバー中心

とにかく値崩れがひどいので、買取に出した方がよさそうな本を結構在庫して
います。
大抵は105円で買った本なのですが、そうではない本が時折混じるのは、
自分の力量のなさの証と思い、肩を落としながら、梱包したのでした。
posted by raoya at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年06月03日

6/1,3の仕入れ状況

6月1日は大塚、6月3日は八王子駅北口と、普段行かないブックオフに行きました。

大塚はこれまでも何度か行っている店ですが、結果から言いますと、
いずれの店舗も相性のいい店ではないようでした。あとは仕入適格書籍の
情報収集を怠っているという点もあるでしょう。

仕入をしていると売れたとしても次第に在庫が積み上がってきます。
積みあがった在庫を見ると、同じ調子で仕入を続けていっていいものかと
感じるようになってきました。アマゾンにおける出品者の増加にともない、
ある程度仕入適格基準を厳しくしていかなくてはいけないと感じ、なかなか
仕入れるに至りません。

でも、プロマーチャント契約をしていない場合は、むしろそのくらいの方が
いいのかもしれませんね。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕入れの記録