2006年11月30日

月間売上状況

月末月初になると、関連の各ブログには、売上状況のレポートが掲載されます。

私のところでは具体的な数字までは書く予定はありませんが、おおまかな
状況を記しておきたいと思います。

○基本的な水準
1.仕入−売上−アマゾン経費>0
  …これはキャッシュフローをプラスにすることにより資金繰りのことを
  気にしないための目標水準です。10月はマイナスになりましたが、
  今月も含め他の月はプラスを保っています。
2.仕入点数≒売上点数
  …これは収納スペースを圧迫しないための目標水準ですが、実際には
  少しずつ増えています。仕入れすぎると1.を遵守できなくなります。

○今月の傾向
売上は回復傾向にあります。相場は上昇するものと下落するものとが
共に目立ちます。
仕入については、セール遭遇頻度はまだ少ないような気がしますが、
月後半にダッシュがかかりました。新刊仕入れもそれなりに行いました。

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2006年11月29日

11/29の仕入れ状況

平日仕入をしてきました。行き先は門前仲町のブックオフです。

この店舗は、中型ながら、行くとわくわくする本との出会いがあるので、
楽しみにしています。今日も、売れた実績のある本ばかりでしたが
割といいものを仕入れることができました。

まあ売れないことには意味がないのですが、そのような楽しみを持って
行けることが、非本業の精神面での強みではないかと思います。

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2006年11月28日

「拒否できない日本」ふたたび

関岡英之「拒否できない日本」は、私の書籍転売にとって
思い出深い一冊です。

この本は「年次改革要望書」の存在を一般化させた本であると共に、
アメリカ系企業であるアマゾンが「国策を受けて意図的に在庫を切らせた書籍」
ではないかという疑惑が週刊誌で取り上げられるほど話題を呼び、
転売家にとっては、こういった環境下において、一般書店で購入し
マーケットプレイスに出品すれば飛ぶように売れた本でもありました。

この本は、私が新刊書籍の転売開始のきっかけとなった作品です。

その後も、ブックオフで見つけては仕入れてきましたが、さすがに
発売から2年もすると在庫がだぶついてきていました。

ところが、昨日、立て続けに2冊売れ、長期にわたって持ち続けていた
在庫がようやく途切れることとなりました。恐らく何らかの材料があって
よく売れたのだと思いますが、感慨深いものがありました。

このまま市況が回復するようなことがあれば、新書としては珍しい価格推移
となります。在庫はありませんが、今後も注目していきたい一冊です。

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posted by raoya at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年11月26日

11/26の仕入れ状況

原宿・代々木・地元のブックオフに行ってきました。

原宿のブックオフでは単行本2冊1200円といういつものセールをやっていましたが、
まったくといっていいほど良書に出くわしませんでした。

同店舗は12月2日にリニューアルオープンで、その事前準備のために
一時的に店舗を閉めるそうなので、リニューアルに向けて良質な在庫を
バックヤードに退避させ、不良在庫を処分しようとしている可能性が
ありますね。
個人的には最近の原宿店との相性の悪さは残念です。

その反面、地元で行っていたセールではそれなりの収穫があり、しかも
木曜日に目をつけておいた本が売れずに残っていましたので、なかなか
気分のいい仕入となりました。

風邪の復調もあり、年末に向けて在庫は積みあがってきています。
どこまで売れてくれるか、楽しみですね。

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posted by raoya at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月25日

11/25の仕入れ状況&大井町動向

今日は秋の空が気持ちよかったのでいろいろと回ってきました。
大井町、中野早稲田通り、武蔵境のブックオフと、大井町では他の古書店でも
仕入を行いました。

大井町では日替わりセールと銘打って、単行本については2冊1000円というのを
やっていましたが、仕入点数的には若干渋めでした。なお、購入後駅構内に
上がる階段の下で店員が50円券を配っていました。これは帰りがけによく
見かける風景なのですが、店に向かう時に遭遇したことはいまだかつて
一度もありません。なぜ?

また、店内アナウンスで、大井町駅向こうにもう一店舗出店予定と言っていました。
どこら辺にどのくらいの規模の店ができるのでしょうか?

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posted by raoya at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月24日

11/24の仕入れ状況

体調が復調したので、荻窪のブックオフに行ってきました。

1000円につき50円のサービス券を発行(今度の日曜日まで)、というアナウンスが
あったのですが、レジを済ませてもらってみたら期限が「今月末」!

このせこさは前にも味わったことあるなぁと思い返せば数ヶ月前の大井町!
あのときの借りを返そうと再び売り場にきびすを返し、無理やり本を選んで
券を使って帰ってきました。

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posted by raoya at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月23日

11/23の仕入れ状況

今月は上旬は活発に各地に仕入れに行った方でしたが、中旬からは
近場限定の仕入れになっています。特に今週は風邪を引いてしまったので、
仕入れは見送っていました。

仕入れていて気づくのが、実勢価格水準には「循環性のあるもの」と
「一方的に下落していくもの」と2種類あるということ。
ベストセラーものは一旦下落を始めると供給過多で回復の見込みは
ほとんどありませんが、そうでなく希少価値があったものの一時的に
転売家の間で話題になり実勢価格が崩れていたものは、
いずれ相場が回復する可能性も低くはないということです。

私の手許にも、現在底値圏にある希少本と、回復を遂げている希少本とが
あります。

底値圏にあると判断している本を何点かご紹介します。
「初心者にもできる大バケ株を掘りあてる3つの法則」
「超やさしい株価チャートがスラスラ読める本―売り時・買い時をつかむ! 」

もちろん、回復するかどうかは保証の限りではありませんが、回復期待があれば
アマゾンの最安値出品を確保しておくというテもありますね。

但し、以下の本のように重版された場合の旧版については厳しいでしょう。

「箱―Getting Out Of The Box 」文春ネスコ (2001/10)

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」大和書房 (2006/10/19)

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posted by raoya at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月19日

11/19の仕入れ状況

今週末は仕入れに行く余裕がなく、地元のブックオフにちょっと寄っただけでした。

先週と単行本の位置が全体的に少しずれていたような感じがしました。
特に並べ方を変えたわけではなさそうで、女性関連書籍(料理・育児関連)の
在庫が増えたような感じでした。

自分にとって守備範囲ではない書籍の比率が高くなっても嬉しくないのですが、
他店と比較するとこの店のこのジャンルの比率がこれまで低かったという
ような気もしてきました。

まあ一喜一憂せず自分のジャンルを見ていくだけですね。

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posted by raoya at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月17日

2センチ超の本が売れた時

メール便は厚さ2センチまでを取扱可、という規定になっています。
実際には4,5センチでも受け付けてくれる営業所があったという噂もありますが、
私は運賃交渉ができるほどの点数を出していないので、セブンイレブンから
送っています。

セブンイレブンで見かける黄色い2センチチェック器(?)は「己」の形を
しています。片方は1センチ幅の測定、もう片方は2センチ幅です。

でも、どなたかのブログで2センチチェック器で「工」の形をしている
画像が載っていました。ヤマト用とセブンイレブン用と流派が違うのでしょうか?

厚さについて私は比較的正直に分別しており、圧力をかけて計って2センチを
越える厚さのものは冊子小包で送っています。
当然送料がかさむのですが、切手をチケット屋で買うなどして割高感を
薄める工夫をしています。

それでも割高であることには変わりはないのですが、でもそのような本が売れていくのに
いいこともあります。

・比較的仕入れ単価の高い本である場合が多い(仕入れコストの回収)
・商品収納スペースの捻出

そう、どんな場合でも売れるということには「いいこと」があるのです。
ですので、封筒の隅に窓穴を開ける場合であっても、前向きに梱包、
発送をしていきたいと思います。

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2006年11月16日

紹介文を変更

「人気blogランキング」に登録しているのですが、そこに載せる紹介文を変えてみました。

これまでは「書籍転売のノウハウの備忘録」と書いてきたのですが、
「在庫300冊台&非プロマーチャント契約」と変え、自分の取扱規模を表明し
それを前面に押し出しすことにしました。

というのも、ランキング上位のかたがたは本格的な人が多くて、
仕入れは週末中心の非プロマーチャントクラスの人にとっては
ストレートに役に立たない事柄もあるのではないかと思ったからです。

たとえば、数をこなすことによる送料の割引などは典型的な例です。
プロマーチャント契約をしていないということは、月に50冊以下の
発送件数ということですので、送料が割引いてもらえるような単位の
取扱量にはなりません。

そのような層のかたがたに親しまれるような文章にしていけたらいいと
いう気持ちを込めてみました。

今後も毎日書くわけではありませんが、非プロマーチャントクラスらしい
視点で書いていきたいと思います。
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2006年11月15日

11/15の仕入れ状況

突然の雨の中、荻窪のブックオフに行ってきました。


実は、ブックオフのサイトでは荻窪駅北口店のアクセス案内

「駐車場はございませんが、前の通りは青梅街道です。」

と書いてあるのです。なにかい、これは、路駐しろと言っているしかとれないんだけど!
この文面は、駐禁の民間委託開始以前から変わっていません。

で、荻窪のブックオフの前の通りである青梅街道は歩道にアーケードが
ついているので、信号待ちでも濡れなくて助かりました。

ちなみに店内は比較的閑散としていました。
新書の105円棚がすかすかになっていましたので、近々何らかのレイアウト
変更がなされるかもしれません。

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2006年11月14日

ブックオフ巡回コース

どこに仕入れにいくかについては、これまでは何となく気の向いたところに
無計画に行っていました。

人や行き先によって違うとは思いますが、私の場合は、同じ店舗に続けざまに
行くと収穫が少なくなることが多いものですから、ちゃんと計画的に
店を回るようにした方がいいなと思い始めているところです。

私の場合、以下のような行動パターンに合わせ、仕入れをしています。
・平日は、週に1回程度、通勤経路にある店舗(選択肢2)に行く。
・土日のうち、月2回行く先Aの経路にある店舗(選択肢3)に行く。
・土日のうち、月1〜2回行く先Bの経路にある店舗(選択肢2)に行く。
・土日のうち、月1〜隔月で行く先Cの経路にある店舗(選択肢1)に行く。
・その他の土日で可能な時には、自転車圏内の店舗(選択肢6)に行く。
・単発の用事があった時にはその経路に店舗があれば立ち寄る。
・よほど暇な時は沿線のちょい歩き圏&相性いまいちの小型店舗(選択肢5)に行く。

これらを均等にならした場合、一つの店舗には月に1回程度回るくらいの
頻度になります。これまでの経験から、各店舗への出動頻度を均等にすることが、
効率的に仕入れることにつながるような気がしています。励行しよう。

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posted by raoya at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの工夫
2006年11月13日

11/13の仕入れ状況

月曜日から出動です。吉祥寺のブックオフに行ってきました。

取り扱いジャンルの一つである投資関連の書籍のうち、「一年前だったら
高値で取引されていた名著」がざくざくと置いてありましたが、どれも今の
相場では基準に足りていませんでした。

ここで過去の水準の高値覚えでふらふらと触手を伸ばすようなことが
あってはいけません。
価格がボックス圏内の支持線付近にあることを確認してからやおら
手に取るようにしたいものです。

というわけで、少ない収穫で帰ってきました。

高値覚えとは

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2006年11月12日

11/12の仕入れ状況

新宿小滝橋、大久保と地元のブックオフに行ってきました。

新宿小滝橋は店舗も小さく見るべきものも少ないのですが、新宿からかろうじて
徒歩圏であることと、ほぼ向かい側にラーメン二郎があるのでそれを目指して
久しぶりに行くことにしましたが、やはり見るべきものはあまりありません
でした。

大久保店は同じ小型店舗と呼ぶには随分違うなという規模の店ですが、
実はあまりいい商品を入手できたことはありません。駅からそれなりに歩くため、
低収穫のまま店をあとにすることができないという意識から仕入れ基準を
結果として落としてしまっていることがよくないようです。

株などでもよくありますが、ポジションを取っていないと機会損失をしているかの
ような気になり、ついついよく考えずに買ってしまうケースが結構あるようです。

損せずにいた方がいいわけですから、気をつけたいものです。

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posted by raoya at 21:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月11日

11/11の仕入れ状況

久しぶりに3店舗回りました。ブックオフの阿佐ヶ谷・東中野・代々木です。

代々木へは割りと行く方ですが、他の2店舗は駅近ではないのでなかなか
行くことはありません。移動時間のロスの割りに収穫が少ないと気分的に
負の作用をもたらすからです。
でも結果として、今日はその2店舗のほうでより大きな金額を落としてきました。

東中野のブックオフはこのブログを始めてから行くのは初めてではないかと思います。

都営地下鉄とJRとの乗り換え時に立ち寄ったのですが、都営線の出口の一つが
ブックオフそばに設置されたため、以前受けていた印象である「駅近でない」
というデメリットを相殺していました。
しかしながら、この店舗はおそらく高田馬場にある2店舗と同系列と思しき
経営スタイルがとられており、若干玄人っぽい作りになっています。
300円コーナーがあるなどの特色もあるのですが、あまり頻繁に行く店では
ないというのが私の中での分類です。

今日の東京は雨でしたので、購入した本の運搬には細心の注意が必要です。
あわせて、傘を盗まれないように店内に持ち込む場合には商品をぬらさないように
ビニール乃至は袋をかぶせることを励行したいものです。

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2006年11月08日

11/8の仕入れ状況

荻窪のブックオフに行ってきました。
一ヶ月ぶりでしたので、それなりに拾うことができました。ここの店は
もう少し新書を沢山仕入れられそうな気がするのですが、これはいつも
期待はずれです。

今日思い出深かったことですが、1年以上前に在庫切れの本を新刊書店で
仕入れていた頃に、損益分岐点ボーダーラインだったものの購入を見送った
本に、1年ぶりに再会したことでした。棚の前でしばし迷った場面を
なぜか鮮明に覚えています。
それ以来今日までこの本を見かけることは全くありませんでした。

…今見たら、絶版で順位30万番台になっていました。
所謂「俺様価格」をつけさせていただいたのはいうまでもありません。

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2006年11月06日

目利きになるために

私は仕入れの際には「片っ端から携帯サーチ」といったことはやりません。

何よりも、みっともない、というのがあるせいなのですが、それと合わせて、
自分が関心のない本は極力扱わない、という方針を持っているからでもあります。

なぜ関心のない本を扱わないのかというと、単に自分で読んだものを
売りたいから、というわけではありません。

携帯サーチを使い始めたころ、無差別にサーチしてもなかなかいい本が
見つからなかったことから、「むやみにやることは時間と通信経費の無駄」と
感じるようになりました。
サーチに頼るよりも、読みたいと感じた場合も含めて背表紙が目に飛び込んできた
本のほうが「あたり」がいいような気がするのです。

以前は「どこでも見かける安い本」の背表紙の方が先に目に飛び込んでくることが
多かったものでしたが、最近は店の棚に「売れたことのある本が並んで
いそうな気配」を感じることすらありますので、この感覚を育てて
いきたいと思います。

この感覚を育てるためには、とにかくいろいろなタイトルや著者になじむことです。
アマゾンなり新刊書店なりでいろいろなタイトルをとにかく目にすること。
これは案外役立っているような気がします。まれに品薄本を見つけるという
副次的効果もありますし。

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2006年11月05日

値崩れのスピード

値崩れのスピードがまた早くなっているような気がしています。

ライブドアリサイクルに出す基準に合致した売れ残り在庫をピックアップ
すると、以前は在庫期間が4ヶ月を超えるものばかりだったのですが、最近は
基準に到達するまでの日数が短いものが多くなりました。

出品価格は以前は500円以上としていたのですが、現在の出品に占める最安値が
500円以下の点数がいつの間にか随分多くなっています。

特に、ヤマトのメール便の料金改定の恩恵を受けた新書は値崩れが激しいような
気がしています。

新書を扱いだした当初主要レパートリーにしていた文春新書や、アマゾンの
新品の在庫率の低い洋泉社新書は、最近はすぐに値が下がってしまうため、
仕入れ基準を厳しめにしています。

今後ありうることとして覚悟しておく必要のあることとしては、
・アマゾンの送料体系見直し(送料込み価格を提示、など)
・ブックオフのネット併売(価格設定の弾力性・プレミアム価格導入)
あたりだと思います。
特に後者は具体化のウワサも聞こえてきていますので、ますます通常の
仕入れ行為だけでは確実な利益を上げづらくなっていくでしょう。

アンテナをより敏感にしていくこと、これが、着実に古書転売を継続していく
秘訣ではないでしょうか。

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posted by raoya at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
2006年11月04日

11/4の仕入れ状況&白川静氏

地元と武蔵境のブックオフに行ってきました。
午前中だったので静かでしたが、新書を中心に新しめのものが何冊か
手に入りました。

漢文学者の白川静氏逝去に伴いアマゾンでは同氏の書籍が
古いものも含めてランキング上位に入っています。
一時的なものだとは思いますが、タイミングとしてはこの連休中かと思い
探していますが、そううまく見つかるものではありません。

熱心な方はどうぞ。

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posted by raoya at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2006年11月03日

11/3の仕入れ状況

調布のブックオフに行ってきました。

初めて行く店舗なのでその印象をまず書いておきます。
立地としては太めの通りの角地なので悪くありませんが、駅から距離が
少しあります。栄えていない側なので、たまたま入った客や時間つぶしの
客は少ないかもしれません。

単行本は突き当たりの壁面を中心にレイアウトされており、その界隈は
携帯電話の電波の届きが悪くなっていました。
品揃えは中型店舗としては少ないほうなので、そう頻繁に行く店舗には
なりそうにはありません。

ちなみに今日は単行本・文庫等の105円を除く全品が30%オフになっていました。
それにもかかわらずそんなに収穫がなかったのは、収益分岐点的にボーダーの
ものが多かったからでしょうか。今日はボーダーのものは見送ってしまいましたので、
結果的に収穫が少なくなりました。

私は在庫水準は現状維持程度を目標にしているので、10月にはライブドア
リサイクルで処分したにもかかわらず在庫点数が前月末比で増加している
(ついでに送料差益を除く月間キャッシュフローもマイナス!)ことが
仕入れ基準のボーダーのものの購入を見送らせることにつながりました。

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posted by raoya at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録