2007年10月28日

10/27,28の仕入れ状況

27日は地元の、28日は遠征で葛西、中葛西、平井のブックオフに
行ってきました。

27日は単行本500円均一セールだったのとモバイル会員向け
全品20%オフセールの配信があったのですが、それなりの収穫を
上げることができました。ただ、今回のセールで在庫が枯れるで
あろうことはほぼ間違いないので、しばらくは期待できなさそうです。

28日は好天に恵まれたので、少し遠出をしてみました。
しかしながら、3店舗とも渋く、不本意な結果に終わりました。
平井店へは初めて行ったのですが、店奥まで電波が届かないのと、
ほのかに臭気が漂っていたのとで、集中できませんでした。

今日行った店舗はすべて中型店舗だったのですが、中型にしてこの
体たらくだと、少し考えなくてはいけません。

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posted by raoya at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月24日

10/24の仕入れ状況

飯田橋のブックオフに行ってきました。

前回行った時からレイアウト変更がされていました。
まだ開店してそんなにたっていないのにご苦労なことですが、
その効果あってか、2階の異臭は気にならない程度になっていました。

しかしながら、レイアウト変更されても値付けが甘くなるわけではなく、
在庫の状態は以前にくらべると落ちているような気がしました。
また、同一書籍が数点一貫性なく収納されているなど、なんとなく
イマイチ感を漂わせていました。

原宿店亡き後のブックオフを白金とともにささえていくべき
飯田橋のブックオフ。会社の存亡を賭けてがんばってほしいものです。

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posted by raoya at 22:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月21日

10/21の仕入れ状況

花小金井のブックオフに行ってきました。

いつも店員が何をやっているのかについてあまり注意していないのですが、
すぐそばで作業をしているのを横目で見ていたら、ものすごい勢いで
棚の書籍を次々と半分引き出しては値札シールを確認していました。

そして、青い値札シールのついている本の一部を無造作に抜き出しては
持ち去っていきました。おそらく105円に価格改定(いわゆる
「大幅値下げ」)をしているのではないかと思いますが、
この作業がどのようなタイミングで行なわれるのかが把握できれば、
把握していないよりも高確率で良質な105円棚に遭遇できるのでは
ないかと思います。

この情報が企業秘密なのか、それとも段取りがあって特定日に行なう
わけではないのか、もしくは何らかの把握可能な予兆があるのか、ちょっと気になるところですね。

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posted by raoya at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月20日

10/20の仕入れ状況

武蔵境と地元のブックオフに行ってきました。

武蔵境のブックオフでは、ありえないような本が105円棚に並んで
いるのを発見してすかさずげっと。
通常の105円は、もともとの値札の上に105円の値札が張られて
いるものですが、この本の場合は最初から105円が張られたようで、
値札はひとつだけでした。もしかして書き込みでもあるのだろうかと
確認しましたが、そのようなものも見当たらず。
謎でしたが、保護してきました。自分でも読むつもりなので、
書き込み等の確認は入念にするつもりです。

なお、レジでのティーポイントカードを持っているかどうかの声かけを
されなかったのですが、たまたまかもしれませんが、
しなくなったのでしょうか。

もしかして、しつこいと激怒する客でもいたのかもしれませんね。
もしくは、ブックオフにメリットがないのか店にインセンティブが
なくなったのか、それとも単に飽きちゃっただけなのかも
しれません、この会社の場合。

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posted by raoya at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月16日

10/16の仕入れ状況

閉店時間を早めてまでして行なった荻窪のブックオフの店内リニューアルの
成果を見に行ってきました。

以前は入り口に近い側はコミックが配置されていたのが、文庫新書や
雑誌と入れ替わったというレイアウト変更でした。
まあ売れなそうなCDを店内の隅に追いやったという意味と、
単行本のコーナーに行くのにコミック立ち読み者をかき分けて行く
必要がなくなったという点では意味はあるのではないかと思いますが、
「リニューアル!」と客に向かってアピールする必要のあるもの
だとは思えません。

どうみても、店員ががんばって配置換えしたことを認めてもらいたいと
いう自己満足のような気がします。

でも、心なしか普段の平日よりも客が多めだったような気がします。
努力が報われてよかったね。

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posted by raoya at 21:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月13日

10/13の仕入れ状況

十条、中板橋、野方のブックオフに行ってきました。

半年くらい前にも同じルートで回ったのですが、そのときに仕入れた
書籍は一部を残して売れていました。なかなかの戦績ではあるのですが、
今回はあまりめぼしいものを見つけることはできませんでした。

しかしながら、仕入れたものの値札は赤のものが多かったので、
転売価値のあるものはそれなりの速度で回転しているということを
意味しているのでしょう。

最近のペースとしては、大型店舗(荻窪)は月2、中型店舗
(吉祥寺、武蔵境など)は月1、小型店舗(上石神井など)は
隔月を頻度の目安にして、交通の便に応じて頻度を調整して
いるようなイメージなのですが、このようなケースが多いと
大型店へのシフトを検討する必要が出てくるかもしれません。

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posted by raoya at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月12日

10/12の仕入れ状況

阿佐ヶ谷のブックオフに行ってきました。時間が突如あいたので
立ち寄った程度で、あまり目ぼしいものはありませんでした。

仕入れとはあまり関係ないですが、この店舗はアーケード商店街に
面しているのですが、今日行ったら店舗前にガードマンが立って
いました。もしかしたら以前からいたのかもしれません。
あまりやることなさそうでしたが、推測するに駐輪自転車の
整頓と万引き持ち逃げ者の身柄確保、でしょうか?
万引き犯に刺されないように気をつけてほしいものです。

また、原宿店にいた店内巡回ガードマンは人件費がばかにならない
などのうわさもありましたので、適度なコストでやってもらうことで
閉店の憂き目に会わぬようよろしくお願いします。


ところで、先日、メール便発送後にキャンセル依頼メールを受けました。
通常のキャンセルは注文直後に来るものですが、今回は半日以上
たってからのものだったために発送してしまっていました。

セブンイレブンへの持込だったために、まずヤマトのサイトで確認、
載っていなかったのでセブンイレブンに連絡したら集荷後との回答、
地区のヤマトに電話して集荷先に指示してもらい、無事回収できました。

今後の同様ケースでの動作事例として生かせそう。

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posted by raoya at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月10日

10/10の仕入れ状況(文庫250円棚?)

荻窪のブックオフに行ってきました。

店内リニューアル準備中、という感じで、普段よりも早く閉店する旨の
アナウンスがされていました。
とはいっても書籍の配置をちょっといじる程度のくせに、と思い
ながら、横目で準備作業を見ていました。
まあ、やるほうは大変でしょうが、客が頼んだわけではありませんから、
やりたければやってください。

感じからすると、CDかコミックの棚を縮小して店の中央奥に
何も置いていない棚ができていました。ここに何が配置されるかが
今後の荻窪店の行方を左右するか?

文庫250円棚というコーナーが少しできていたので、そのような
コーナーとして配分される可能性があります。
単行本200円に次ぐ価格改定と称する値上げか。
でも、店内アナウンスは「大幅値下げ、大量仕入れ」でした。
うそばっかり。

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posted by raoya at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月08日

10/7の仕入れ状況

吉祥寺と北烏山のブックオフに行ってきました。

意外に感じたのは、予想していた以上に買い取り申し込みが
来ているらしきこと。呼び出しアナウンスが頻繁にされていました。
ということは、買取のキャンペーンが功を奏しているということ
でしょうか。

在庫の鮮度がアップすることは喜ばしいので歓迎なのですが、
仕入れた書籍の値札を見るとまだ青いものばかりです。10月からは
赤値札のはずなので、キャンペーン効果はその様子を見れば
わかりますね。

青値札ばかりではありましたが、仕入れは久々に好調でした。


閑話休題ですが、面白い発言を見つけました。
http://www.wmstyle.jp/archives/2005/01/10_025421.php

「勝間さん:本にはお金に糸目をつけませんね。アマゾンで買って、
ブックオフで売るという流れができています。食費よりもずっと
出費としては多いですね。」
という部分がありました。このブログを読んでくれる方の多くとは
「流れ」がまったく逆ですね。

こういう人が鮮度の高い書籍をどんどん放出することでブックオフは
成り立っているのでしょうね。

なお、多読の人の中には、「本は折って書き込んで破るもの、という
ポリシーの方もいらっしゃいますが、古書店に売らない限りにおいては
許せます。というよりも、そのようになった本は絶対に売らないで
ほしいですね。

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posted by raoya at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月06日

ブックオフの「超買取祭」なるキャンペーン

ブックオフの会員カードの後継機能であるティーポイントカードは
還元率が低いということと発行体が胡散臭いとの懸念とで
危惧感が強いようですが、その対応策(?)として、ブックオフでは
11月末までの期間限定で以下のようなことをやっています。

・ティーポイントの還元率を2倍付与
・「超買取祭」と称して、ティーポイント提示で買取申込をした場合に
キャンペーンに自動エントリー

前者は子供だましのようなものなのでコメントすることはありませんが、
後者について感想を書いておきたいと思います。

ブックオフ側の狙いは、
(1)最近芳しくない(と思われる)買取の強化
(2)ティーポイントの加入促進
(3)ティーポイントの登録情報を利用してのキャンペーンであるため
個人情報収集を試験的に実施

特に(3)は申し込み無しでエントリーできることになっているので、
エントリーの処理をするために、カードの発行体である
カルチャーコンビニエンスクラブから登録情報が横流しされる
ものと思われます。

この「横流し行為」について、不安感を持つ人がいるのではないかと
思います。

さらに、ブックオフのキャンペーンといえば毎年正月に企画
されているものを想起しますが、いつもみるからに当選しそうに
ないため、今回についても申し込んでも徒労に終わる可能性が
高いのではと感じてしまいます。
このことに加えて個人情報の横流しの黙認と同義にもなる
キャンペーンへのエントリー行為は、果たしてどれだけの
人の心を動かすことになるのか、はなはだ疑問です。


繰り返しになりますが、私は当面はティーポイントカード申込みは
見送る予定です。なんといっても1万円買って100円の還元ですから。
割引の恩恵は、モバイル会員向けの割引と、店舗限定の割引券配布で
十分事足りるものと考えています。

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posted by raoya at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブックオフ
2007年10月05日

平均仕入れ単価分析

最近、ブックオフでは、「105円棚が薄汚れている」とか、
「105円棚がなくなって200円棚になった」とかいう傾向が
見られますが、私の在庫の平均仕入れ単価の推移を確認してみました
(クーポン券による割引前)。

ここ1年くらいの期間でランダムに抽出してみたのですが、意外にも
大きな上下はなく、ずっと500円台後半のレンジに収まっていました。

これは、私の取り扱い主力のひとつの新書(350円が中心価格帯)と、
私の地元のブックオフの単行本の値付け上限(950円)との
中間地点であるということで、仕入れの中心となる商材と店舗の
値付け傾向がストレートに現れたということになるかと思います。

従来より105円棚からの仕入れ率は低かったので
(最近では全仕入れの1割程度)、このようなレンジになっていますが、
実際に仕入れた105円商品の中で売れていくものは、
「通常の値付けであっても買うかもしれないようなものが偶然
105円に落ちていた」場合くらいなのが現実です。

ということであまり平均仕入れ単価が下がるのも考えものですし、
あがるのも値崩れ時のダメージが大きいということで、現行の
レンジを維持するのが最適かな、と考えています。

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posted by raoya at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの工夫

10/5の仕入れ状況(白金)

先月オープンした白金のブックオフに行ってきました。

道路拡幅中の目黒通り沿い。
土地柄に配慮して黄色等は使わない配色の外観になっていました。
ガラス張りで道路から見える駅に近い方角にはカフェが
併設されており、そちらのほうはそこそこ賑わっていました。
この形態は自由が丘と同じタイプと思われます。
(自由が丘店にはまだ行ったことはありませんが)

飲食物を提供しているフロアであることを配慮してか、
他店舗と異なるBGMで、店員の大声も無しです。
ただ走っている店員はいましたね。
1階とB1が店舗なのですが、研磨はB1で行なっており、
105円・200円棚もB1に配置されています。

というわけで1階の雰囲気はよかったのですが、B1に下りたら
そこはどこにでもあるブックオフにかなり近い雰囲気。
ヘルプの人と思われるユニフォームの店員と、社員なのかも
しれない、手をあまり動かさずにべき論を述べてる人。
200円棚の本は、荻窪や原宿のどう価格帯の在庫と比較して
あまり質がいいとはいえませんでした。
ただ、構成は、200円棚以外にCD・DVDや200円ではない
棚の比率もそれなりにあったので、もしかしたら、飯田橋みたいに
遠からず独特の臭気に包まれることは回避できるかもしれません。

で、肝心の仕入れですが、値付けは他の大型店舗と同様でしたので、
かなり厳しかったです。また、大型店舗ながら通路を広くとったり
しているためか商品在庫はそれほど多いような感じでもなかったので、
まあしょっちゅう行く店舗ではなさそうです。

あと、苦言としては、店員数が過剰なくせにお互いが親しくなろうと
試みているためか、不自然に同じ場所に固まって立っていることが
多いです。物色の邪魔になるので、配慮してください。



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posted by raoya at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2007年10月03日

最近のマーケットプレイスでの売れ方傾向

最近のマーケットプレイスでの売れ方に、以前には見られない傾向が
みとめられたので、備忘録的に書いておきます。

・「売れましたメール」のタイムスタンプが00分ジャストである
ケースが多い時期があった
…偶然かもしれませんが、00分のメールが3通続いたりもしています。
一定時間溜め込んでまとめて発信している可能性もあるのかも?

・同一書籍が同一時刻に2冊売れた
…まあこれは偶然である可能性もあります。もともと同一書籍が
同じ日に複数点数売れることはよくあることなので(何かで話題になった、
などの理由と思われます)…。

このような傾向が続けば、何らかの「一定時間溜め込んでまとめて発信」
システムが機能している可能性があります。

もともと、マーケットプレイスは「売れる日」と「売れない日」の
落差があまりにも極端(しかも人によってそのスケジュールが異なる)、
という評判がありますので、裏づけになりそうな傾向の収集を試みて
みたいと思います。

情報がありましたら、ぜひお寄せください。

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