2009年03月31日

3/23〜31の仕入れ状況

今日はブックオフは期末の棚卸しで閉店時間を繰り上げている店舗が
多いのではないでしょうか。
棚卸し負荷軽減が目的ということはないでしょうが、売上げを
作るための3月最終週末のセールが各店舗で行われたのではないかと
思います。

この週末は、武蔵境、田無、北烏山、上石神井、練馬高野台、大泉と
いろいろ回ってきましたが、確かセールをしていたのは田無だけだった
ような。でもあまり賑わっていなかったので、各店舗に客が
分散しているものと思っていました。

最近、セールのメール配信があっても仕入れ行動に影響していない
ことに気づいたので、すべての配信を取りやめました。おかげで
メールの集中砲火はなくなり、精神的にも効果を生んでいます。

また明日からは期初ということもあり、落ち着いた店内に
なるのでしょう。大体仕入先店舗のサイクルも落ち着いて
きましたので、淡々とそれをこなすだけです。


というか、首都圏に新店舗はもうないのかなーーというのが
ちょっと希望。
たとえば、京王線の分倍河原に最近新店舗ができましたが、
京王線沿線は割と店舗がないような気がします。

ブックオフの首都圏店舗は割と等間隔に立地しているように
見えますが、そのような中でも偏りがみられるので、
そのあたりをつぶしていってほしいものです。

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posted by raoya at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月26日

書き込みのある本があった時の対応

ブックオフで、書き込みがあったり、付属のCDがなかったり
といった状態の本が105円棚以外の場所に置いてある現場に
遭遇することは、皆さんにもそれなりにあるかと思います。

その確率は、105円棚に105円以外の値札の本が置いてある
確率に比較的近いものがあるかもしれません。

そのようなときにどうするか?

若い頃の私は、万越え本の間に3センチ大のパスタがへばりついていて
750円で売られていたものをそのまま買ってきたことがあるのです
(多分パスタをひっぺがして「ページの剥けあり」とか書いて可で
出品し8000円くらいで売ったと思います)が、
今ではそんなことはありません。

レジで店員に事実を伝えます。

そうしますと、店員によって以下のような対応があります。

1)「お売りできません!」と有無を言わさずに奪い取られる
(おそらくマニュアルと企業理念に忠実なタイプ。武蔵境店で経験あり)
2)「そのようなことも含めてこのお値段です」と足下を見られる
(吉祥寺店で見つけた万越え本で一度だけ言われたことあり)
3)「本来であればお売りできないのですけれども、105円でならば…」
と申し訳なさそうな空気を醸し出しながらマニュアル回答
(着地点を考えた大人の対応)
4)3の回答に加えて、「しかし、後日お持ちいただいても
買取はできません」みたいなことを付け加える

1)は悲しい結末ですが、2)はだめもと、3)4)であれば全く
問題はありません。よく書き込み本は高値のものでも残っていますが、
店員とこのようなコミュニケーションをとるのをわずらわしく
感じる人が多いからなのかもしれません。

ぜひ、交渉してください。悪い結果は出ませんから。
と、今日も3000円の値札の本を105円で買わせてもらったので
感謝の意をこめてエントリーを書きました。

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posted by raoya at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブックオフ
2009年03月25日

モチベーションをどう上げるか

仕入れ、検品、出品、売上げチェック、梱包、発送という一連の
流れは、作業的な要素が強いことから、モチベーションを
維持するための工夫が必要だと思います。

モチベーション作りにいちばん工夫の余地がありそうなのは、
やはり梱包ですね。
というのは間違いで、仕入れですね。
…梱包に凝っても引かれてしまうのがオチです。

モチベーション引き上げとしての仕入れの工夫といって思い浮かぶのは
・新ジャンル(分野・カテゴリの横串刺しなど)の開拓
・新たな仕入先(遠征・フリーマーケットなど)の開拓
・仕入れスタイル(複数名での仕入れ、店舗訪問時間帯の見直しなど)の多様化
くらいですかね、ぱっと出てくるのは。

私は巡回店舗数は多いほうだと思いますので、その点では
一定のモチベーションアップ効果が上がっているものと思っています。

複数名での仕入れというのはあまり見ませんが、ジャンルが被ると
パイを分け合うことになるので難しいのでしょうか。ああ、
雇われ人が複数名で仕入れているのは時折見ますが、あまり
楽しそうではありませんね。モチベーションにはつながっていません。

まあ、モチベーション維持は人それぞれの方法でいいと思いますので、
常に何かないかなぁと考えながら取り組んでいきたいと思います。

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posted by raoya at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月22日

3/21,22の仕入れ状況

21日には大久保の、22日には用事ついでに福生と瑞穂の
ブックオフに行ってきました。

大久保のブックオフへは、その日に企画されていたブロガーの
中心とした集まりの前の時間帯を利用して行ったものです。
この店は、これまで幾度も行ったにもかかわらずなかなか
良好な仕入れを行うことができなかったので、利用頻度を
半年に1度くらいに落としていました。

ところが、今回は驚くべき良好な仕入れができました。

値札シールの色の古いディスクものは20%引きという、
在庫処分色の強いセールを行っていましたが、その中からも
仕入れ適格品が見つかるといった展開。

もしかしたら、店内でかかっている有線らしきBGMのチャンネルが、
よくあるものではなく、ビートルズだったので、このことが
集中力を高めたのかもしれません。


福生と瑞穂のブックオフは、いずれも中型店舗。
セール乱発で涸れたあと、といった趣でした。
瑞穂のブックオフは、金曜日に単行本350円均一という
投売りセールのあと。
福生のブックオフは、単行本の通常値付け上限が650円という
店舗で、目ぼしいものはすぐになくなるパターンと思われます。

無理やり何冊か仕入れたのみで終わりました。


で、皆さんご関心がおありと思われるオフ会の内容ですが、
それを具体的に書いてしまうよりも、ブログが今後
どのように変化していくかをウォッチしていっていただく方が
よほど面白いと思います。

たとえば、この方のデザインのイメージチェンジとか。

特に周囲が促したわけではないのですが、今後の展開に乞う
ご期待ということでお願いします。

皆さんが、オフ会の効用について考えるきっかけになればと
思っています。

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posted by raoya at 20:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月20日

時給換算考

書籍転売と通常のアルバイトとを時給換算によって比較する議論が
時折あります。

時給換算するというのは、すなわち仕入れにどれだけの時間をかける
ということとニアリーイコールなのではないかと思います。

仕入れにかける時間とは、店舗で選別を行っている時間と、
店舗までの移動時間の合計を意味するという風に考えています。
すなわち、
{(平均移動時間)+(平均選別時間)}×(行き先店舗数)
ということです。

多くの店舗で仕入れを行えば、換算時給は下がります。
逆に、一店舗でくまなく探せば換算時給は上がります。

私のように、いろいろな店舗に行くことを選好している場合には
時給は安いでしょうね。でも別にそのことをなんとも思っていません。

というわけで、時給換算はあまり意味がないという側面の
表明を行いました。

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posted by raoya at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録

3/20の仕入れ状況

仕入先への移動にバスを使ってみました。
五反田、多摩川大橋、蒲田のブックオフに行きました。

五反田のブックオフの前を通る第二京浜を川崎行きの東急バスが
走っており、これは、ブックオフの五反田−多摩川大橋(中古劇場)−
川崎モアーズ(中古劇場)を結ぶ有料シャトルバスとして利用可能です。

ちなみに、ご参考までに本物のシャトルバスはこちら(ネットで拾った画像)。
.\

途中、車窓から戸越銀座のブックオフが見え、スルーするのが
気が引ける場合には、途中下車するのもいいでしょう。
私は小型店舗は得意ではないようなので今回はスルーしましたが。

多摩川大橋のブックオフは意外に狭く、思ったような仕入れは
できませんでした。せっかく発見したシャトルバスを今後
再度利用する機会があるかどうかは、現時点では定かではありません。

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posted by raoya at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月19日

セールは歓迎すべきことか&3/16〜19の仕入れ状況

今週の平日はあまり仕入れができませんでした。
今日は荻窪のブックオフに行ってきたのですが、雑誌半額のセールを
やっていました。そして今日はブックオフからの週末セールの
メール配信が次々と…。

みなさんはブックオフのセールを無条件で歓迎していますか?
私は、以前は歓迎していましたが、最近は全く意識しなくなりました。

というのも、セールを事前告知するために開店時にめぼしいものが
根こそぎ持っていかれるようになったからです。以前は事前告知をする
ケースは少なかったのでセールに遭遇すると結構な収穫がありましたが、
最近は、むしろセールをしている時のほうが収穫が少ないです。

なので、最近はセールの配信があっても、それによって行く店を
変えるようなことはありません。自分で組んだローテーションに
沿って行ったほうが、効率はいいのです。

…ならばモバイル会員登録を解除したほうがいいのかも。
もしセールに遭遇したら、店で再登録すればいいんですからね。

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posted by raoya at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブックオフ
2009年03月17日

ブロガーの集まりに参加予定

本当はもう少し早く書くべきだった記事を今頃書きます。

これまでずっとブログで仕入先店舗を晒しながらも他のブログとの
交流もなく単独で書いてきていましたが、このたび、ブロガーの
みなさんの集まりに手を上げてみました。

中年男さんのブログで募集のかかっていた集まりです。

私は、ブログでは、仕入先店舗名は晒す一方で、取り扱い規模
などの情報は明かしていませんが、おそらくランキング登録されている
多くの方の規模を下回っていると想像しています。
あ、最近は見ているところが限られているので、状況が変わっている
可能性はありますが。

とは言いながらも、規模がすべてではないないだろうなという
気持ちも一方ではあり、個人で大規模に展開されている方が
どんな感じなのかを知りたいと思い参加を申し出ました。

きっといろいろな刺激を得られることと思い、楽しみにしています。

初対面なはずなのに、どこかの店舗で挙動不審なのを見られていた、
なんていうことがあったら、ちょっと気まずいかもしれませんが…。

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(ありがたいことに、ランクがとても上がっています。ご愛読ありがとうございます)
posted by raoya at 22:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | いろいろ
2009年03月15日

3/15の仕入れ状況

代々木、渋谷、中目黒のブックオフに行ってきました。

中目黒のブックオフは前回は不調だったのですが今回は金鉱を
掘り当てた感触です。今後もローテーションに入れていきたいと
思います。
この店舗、各階にトイレあり、エレベータも二基ありと、なかなか
リッチ!?な物件です。通路の広さも適度に取ってあります。

その一方で狭い通路の店といえば、今日行った中では渋谷BOの
105円棚のあたり。
秋葉原BOでも同様に105円のところに狭い通路の箇所があり、
安いものを買うのに通路のスペースはやらん!という店舗設計者の
強い意思が感じられます。

普通だったら、棚を均等に割り振って、通路の広さを一定に
するのではないかと思うのですが、柱の関係なのか、幅に
落差のある店舗が時折ありますよね。

特に最近は背中にものをしょっている客が多いので、通路の確保は
工夫してやってもらいたいものです。
まあ、店員の中には、背中に荷物ではない「別のもの」を
しょっている方が多いであろうことも想像には難くないですけどね。

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posted by raoya at 22:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月14日

仕入れ基準と在庫の質について

たまにはいつもと違うタイトルで記事を上げてみたいと思います。


ブックオフで特にセールがある時には、いわゆる「全頭検査」と
呼ばれる手法で仕入れを行っている人をよく見かけます。
機械的な仕入れ可否の判断は、店に足を運んだことが無駄にならない
ようにするためには堅い手法であるともいえます。

ただし、周囲の店員や客の視線が気になる場合や、いくらサーチしても
何も出てこない場合にくじけそうになる気力を奮い立たせることが
できないタイプには、この手法は適していないと思います。


なぜこのことをテーマに取り上げたかというと、実は、私が最近
手を引きつつある新書の全頭検査を目にしたからです。
集団購入で話題の「とてつもない日本」も私はスルーしたのですが
カゴに入っていました。

昨今の新書の値崩れの激しさは目を覆わんばかりで、値崩れしない
確度の高い一部のタイトルを頭に叩き込んで臨むのが
これからの新書と向かい合う正しい姿勢ではないかと考えていた
矢先でしたので、価値観の違いにちょっとびっくりしたのです。


きっとこのような仕入れを行うと、それなりの点数を仕入れることは
できると思いますが、在庫の質にはかなり疑問符がつくような
気がします。

低い在庫の質で勝負するとなると、コストを極端に絞るか
点数で稼ぐしかありません。
極端なコストカットはクレームの原因となったりモチベーションの
低下につながりかねず、点数で稼ぐには時間と労力と保管スペースと
いったさまざまな課題があり、これは特殊な体制を敷かないと
対応が難しいのではないかと思っています。


私はいつでも転進可能なスタイルが一番かなーと暢気に構えながら
日々仕入れを行っています。

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posted by raoya at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの工夫
2009年03月13日

3/9〜13の仕入れ状況

今週は、普段行く店舗のほかには新宿小滝橋と阿佐ヶ谷の
ブックオフに行ってきました。

いずれの店舗も自分的には厳しいほうの店なのですが、今週は
どちらの店でもうれしい掘り出し物をゲット。

小滝橋で見つけた本には新聞の切抜きが挟まっており、そこには
この本が盗作のため絶版・出版社による回収がされたと書いて
ありました。どおりでこれまで見つからなかったはずです。

阿佐ヶ谷では収集しているDVD BOXを思いがけぬ値でげっと。
収集といってもコレクションしているわけではなく、見たあとは
普通に販売です。


売上げのほうですが、ここしばらくアマゾンへのデータ表示の不正が
続いていますが、私のところはまとめ買いの保留が成約したりと
そんなに痛手を受けているわけではない感じです。

まあでも在庫が減っていくくらいの勢いで売れてくれたほうが
精神衛生上はいいのですが。
ちょっとこれまで以上に収納に難儀するレベルに近づいている
昨今の状況です。

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posted by raoya at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月08日

3/8の仕入れ状況

上石神井、練馬高野台のブックオフに行ってきました。

全般的な収穫は渋かったのですが、CDのまとめ買いのセールを
していたので、ちょっと意地になって仕入れ適格品を探してきました。

CDの知識はあまりないのですが、1円になっているものも多い半面、
本のようにぐんぐん値崩れするものではないような印象もあります。
そのかわり再販された場合に各所に出品が分散する状態も発生し、
本と同じような要領では通用しないところがある印象です。

あと、ブックオフの場合はジャケットと中身とが相違するという
アクシデントも結構な頻度で発生するようです。
あとケースに張られた値札の「のり」や、値札はがしスプレーは
ケースを変質させてしまうようですね。

いろいろ気にしなくてはいけないので、継続的に仕入れるかどうかは、
今のところ未定です。

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posted by raoya at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年03月07日

3/1〜7の仕入れ状況

今週は、平日の午後に大森と川崎モアーズに行ってきました。
また、今日は、飯田橋、要町、新宿靖国のブックオフに行ってきました。

最近は、新しいお宝書籍情報の補充をあまり行えていないので、
多くの点数を取ることはできていませんが、丹念に見ていると
一軒に一冊はこれぞという本を見つけることができています。

また、最近は、値崩れの早い新書はピンポイントでしか見ずに、
その分他のコーナーを見る時間に充当しており、そのあたりの効果も
少しは出ているようです。

ここのところ、販売点数よりも値幅重視にスライドしているため、
以前であれば買っていたものをどんどん除外しています。
プロマーチャント手数料のことだけを考えれば数多く売った方が
いいのでしょうが、発送の手間と誤発送・クレームの危険性を
考えると、数を増やすのは考えものです。
この考え方で、安値販売もできる限り排除し、安値であっても
買取に回すようにしつつあります。

今のスタイルが最適であるかどうかは、常に見直していくべきでしょうね。

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posted by raoya at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録