2009年04月29日

4/27〜29の仕入れ状況

今日は普段あまり行かない店に行ってきました。
花小金井、栗原、東久留米のブックオフです。

栗原というのは新座市の地名で、今回初めて行く店舗でした。
おそらく北烏山や東久留米のブックオフと同系列の店舗と思われ、
単行本値付け上限が850円になっていました。

特段印象に残るような特徴のある店ではありませんでしたが、
この系列の店舗は雑誌やCDが充実しているような印象を受けます。
それは、独自の仕切り板が結構細かく分類されているような
印象を受けるからです。実際に本当に細かいかどうかは
比較してみないとわかりませんが、通常のブックオフの紺色の
仕切り板は、割れていたり適当に紙を張って手書きしていたりと
手抜き感がぷんぷん伝わってくるのですが、そのあたりをきちんと
メンテナンスしているような印象を受けるのです。

そのようなことは、大したコストではないと思うので、
他の店舗も見習ってやってもいいのではないかと思います。

なお、花小金井のブックオフは雑誌・児童書半額のセールを
やっていました。あまり気にせず仕入れましたが。

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posted by raoya at 20:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年04月26日

4/23〜26の仕入れ状況

この週末は一部ブックオフ以外のチェーンを含めて回ってきました。

私が行くのはブックマート、ブックアイランド、ブックセンターいとう
などなのですが、具体的なことはわかりませんが、これらのチェーンは
ブックオフと比較して個々の店舗のカラーが出ているように感じられます。

すなわち、フランチャイズでオーナーの方針に対するの自由度が
高いのではないかと勝手に想像しています。

特にカラーに落差の大きいと感じられるのはブックマートです。

ここはサイトの最も目立つ箇所に加盟店を募集する告知が
掲示されており、主要な収入源が加盟店への経営指導料であることが
想像つきます。

店舗によっては、書籍ではなくてゲームやトレーディングカードなどを
主力商品としているところもあり、ある程度そのような可能性を覚悟して
行く必要はありますが、幅を広げておくことは意味があると思っています。

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posted by raoya at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕入れの記録
2009年04月22日

4/19〜22の仕入れ状況

最近週1で行っている荻窪のブックオフ。

吉祥寺のブックオフのように臭くはないが、全体的に暗かった。
長期間蛍光灯が切れた状態で店舗経営を耐え凌ぐという、
エコロジカルな店舗でもあった。

が、今日行ったら、妙に明るい。
部分的に明るいのではなく、全体的に明るい。
どうやら、蛍光灯を全面的に取り替えたかなにかをしたらしい。

この明るさはコンビニやガソリンスタンド並み。
心なしか、陳列されている書籍類も輝きを放っている。

その余波か、あまり買えそうなものは残っていなかったのですが、
期が変わって、店舗予算があるうちに照明に使ったのでしょうか?

でも、蛍光灯を取り替えただけでこんなに店内の雰囲気が
違うということであれば、これまでどんだけ長期間同じ蛍光灯を
使っていたのさ、と問い正したくなる。

店舗によっては、光が丘のように、書店であるにもかかわらず
西陽がさんさんと降り注いで本の背が焼けそうなところもある一方、
大多数の店舗は蛍光灯だけが唯一の光源なわけですから、
その重要性をぜひわかっていただきたい!と思いながら、
少ない収穫品を抱えて店内を後にしたのでした。めでたしめでたし。

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posted by raoya at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年04月18日

4/13〜18の仕入れ状況

今日は目白、要町のブックオフに行ってきました。

目白のブックオフはこれまであまり得意な店舗ではありませんでした。
一度平日昼に行ったときに、「どうぞご利用くださいませー」という
この店舗独自の掛け声が耳について離れなくなったことがあって、
難儀しました。

今日は、おそらくブックオフでいう「ところてん」なる行為をした
直後であったと思われるような棚の状況で、いろいろとってきました。

要町は割と好きな店舗です。
この店舗へのアクセスである地下鉄の駅は、最近新都心線が
乗り入れたこともあり、格段のアクセスの向上が実現しています。
この店舗は五反田店と同じようなL字型をしており、奥行きが
意外にあるところもうれしいですね。2階は作業台と化している
レジ跡地が鎮座しているためあまり広くはありませんが。


実は私はこのコースの場合、目白から要町まで歩いて移動をしています。
両地点を斜めにつないでいる商店街があるので、
多分一般の交通機関で移動するのと大差はないものと思います。
これからはいい季節なので、このようなこともエリアによっては
気分的にはいいのではないでしょうか。

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posted by raoya at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年04月12日

4/5〜12の仕入れ状況

桜の季節だったわけですが、終わりそうになってみるとあっという間
だったという感想ばかりが残ります。

この間、普段行く店舗のほかには、五反田、方南町、野方、
練馬区役所、江古田、光が丘のブックオフ、吉祥寺の古書店群
などに行きました。

江古田のブックオフへは初めて行きましたが、ここは高田馬場等に
あるフランチャイズの店舗と同様の空気がありました。
ほとんど定価と変わらないような値付けのものがあったのと、
BGMが古書店らしかったこと、陳列が、商品よりもジャンル優先に
行われていたこと(たとえばスポーツの単行本・雑誌・DVDが
隣接して陳列されている、など)が目に留まった点でした。


それ以外の店舗については、前回利用時からの間隔が
それなりにあいていれば一定数は仕入れられるものですが、
上記の中では、光が丘のブックオフだけはだめでした。

ここはあまりいい仕入れができた記憶のない店です。
いつも買い取り品が山積みになっているので、
団地居住客からの買取はたっぷりあるのでしょうが、
私の取り扱い品目ではないマンガや児童書などが
多いのかもしれません。
そういえば児童書コーナーは広いですしね。

単行本は、どこにでもありそうなものが多いです。

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posted by raoya at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年04月04日

4/1〜4の仕入れ状況

今日は、亀戸2店舗、錦糸町、白金台のブックオフに行ってきました。

小型店舗が不得手な私は、今日の店舗別の収穫によって、
小型店舗は本当に苦手なのだということをほんとうに思い知りました。
白金台はこれまでそんなに相性のいい店舗ではなかったのですが、
今日の小型店舗の比ではありませんでした。

でも、白金台は、私の今の実力では、年1回くらいの頻度の
ローテーションでしょうか…。


亀戸ブックオフのそばにはブックマートがあります。
みなさんも、ブックオフに行くほかに、他のチェーン店などにも
寄られることがあるのではないかと思いますが、小技をご紹介します。

それは、「他のチェーン店」等は、実店舗とAMAZONマーケット
プレイスとで併売しているところが多く、AMAZONでは、
・店舗名を晒して
・実店舗よりも高い値付けで
販売する傾向があるようです。

すなわち、あらかじめAMAZONでその店舗の在庫とオンラインの
値付けをチェックしてから実店舗に行ってその商品を刈り取ってくる
ということが可能です。
マーケットプレイスへの出品リスト(SLS)は、ご近所さんにとっては
「店舗在庫リスト」として活用できる、ということですね。


このことは何ら後ろめたいことではありません。
なぜならば、事前チェックをして実店舗で買っていくという行為は、
我々購入者と実店舗との関係が「WIN-WIN」になっているのです。

なぜならば、実店舗のほうが安いというのは、AMAZON税と発送の手間を
考慮しているわけで、彼らとしてはどっちで買ってもらっても
かまわないからそのような落差で値付けをしているわけです。
(店舗運営経費をどう考えているかわかりませんが)

みなさんも、ぜひご活用ください。

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posted by raoya at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年04月02日

「レジ袋にお入れしますか?」

特に飯田橋のブックオフではよく耳にする言い回しです。秋葉原でも
聞きますので、他店舗でも行われているのではないでしょうか。

スーパーなどではある程度浸透している様式に倣った行為です。
それ自体は、別にいいと思います。

でも、ブックオフの場合、なんとなくおかしさがつきまといます。

なぜか?

(1)袋をいらないと言うと、レジを通過したことがわかるように、
通常袋の口を留めるテープをT字に半分折った形状にしたうえで
値札シールの上に張って渡してくるのですが、この行為が
いかにも場当たりっぽい。
実際にはどの店員の場合でも必ずそうしているので
「場当たり」でないのはわかるのですが、
やっていることは場当たりなのと一緒です。
そういうことをするのであれば、レジ通過用の専用シールを
用意すればいいのです。一度はがしたら張りなおせないようなタイプの。

(2)雨の日でも、袋はいらないか、と聞いてくる。特に本は
水濡れは大敵なので、そこらへんを考えてアプローチに幅を
持たせてほしい。

(3)3、4冊買ったときにも聞いてくる。いちいちテープ
張るつもりなのかよ?どっちが経費節減か!?

(4)袋に入れてもらう場合に封入される高値買取リストや
わけのわからないチラシを、袋をいらないと言うと渡しませんが、
そのあたりをどう考えているのかが不明。


という感じなので、結論としては、「レジ通過用の専用シール」を
強く希望します。
そうしてくれれば、あのうすっぺらい袋に入れてもらう頻度を
それなりに減らそうかなという気になりますが。


みなさんはどうですか?やはり、殺菌の上「プチプチ」に入れてもらうのが
ベストですかねー

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posted by raoya at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブックオフ