2009年12月31日

年内の仕入れ状況

少し間が空いてしまったので、簡単に年内の動向を。

最近、仕入れがマンネリ化しているので、むやみにブックオフに
足を運ぶのはやめて、行った先でじっくりと物色を行うように
切り替えようかと思っているところです。
某店舗では知り合いとほぼ定期的にお目にかかれる機会とも
なっていましたが、そちらも少し縮小する予定です。

というのも、やはり、十分にインターバルをとった店舗の方が
仕入れの集中力と収穫が上がるように感じられるからです。
そして、それによって捻出できた時間を、頭を使うことに
費やすようにしたいと思っています。

まずはFBA、そしてレパートリー作りのためのツール構築、
といったところです。

FBAは、在庫スペースという制約を解き放つツールとして、
積極的に利用していく予定です。
皆さんがすでにお気づきのような、それ以外のメリットも
ありますのでね。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 22:55 | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年12月21日

12/13〜21の仕入れ状況

この一週間は、成増、光が丘、千駄木、白金台など、あまり
行くことのないブックオフ店舗に行きました、

成増は以前業者お断りの張り紙の出ていた店舗でしたが、
今回はそのような掲示は目に留まりませんでした。
業者の買い付けに依存する体質になったのでしょうか。

光が丘は買い取りカウンターはいつも買い取り品で溢れ返って
いるにもかかわらず買えない店として敬遠していました。
今回も、やはりだめでした。

千駄木は初利用。買えるといううわさを聞いて行ってきたのですが、
私にはあまり相性のよくない小型店舗なので、撃沈してきました。

白金台は強気値付け・洋書コーナーの侵食が顕著・立地が離島
の三拍子そろっているので敬遠していたのですが、今回は
割といいものを仕入れられました。
これからも、年に1回くらいのペースで行きましょうかね。


最近、ビームを使っている人が目に見えて増えているようです。
しかも、同一人物ではなくていろんなタイプのビームを
装着している模様。
ただ、使い慣れていないようで、手でぴこるよりも遅いんですよね。
まあ、あくまでもツールに過ぎないので、ビームだから脅威、
ということにストレートにはつながりませんが。


ここにきて、ブックオフ店内もこころもちすいているような感じが。
落ち着いて仕入れるにはいいかもしれません。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年12月18日

ブックオフの店内アナウンス

もうすっかり慣れてしまったブックオフ店内アナウンス。
でもとてもヘンです。


「ただいま、○○コーナーで大量入荷、大幅値下げを行っています!」

行ってみると、10冊くらいの本を棚に収納している。
大量って、何冊くらいのことを想定しているのか!?

105円のコーナーに行くと、やはり棚に本を収納している。
大幅値下げ、って言っても、値下げ幅はいつもと同じだね。

べこっ!べこっ!と本にたたきつけるようにして張る値札張り機
(正式名称はわかりません)は、時折棚に置き去りにされていることが
あるので、これを用いて本に片っ端から105円の値札を貼ることが
可能な状態です。
ブックオフでは、客による値札張替えを禁じていますが、
店員が無防備に放置したブックオフ純正の機械を客が操作することを
明確には禁じていません。
買い手が商品の価値を決めるチャンスともいえます。
(真に受けないでね)


「この機会をぜひ、お見逃しのないようにご利用ください!」

この機会ったって、いつもやっているじゃない。
そのうえ、「お見逃し」っていうけど、テレビ番組じゃないんだから、
「この機会にぜひお求めください」とか「ぜひご覧ください」って
いうのが妥当なんじゃないかと。

それとも、もしかして、この(放置された値札張り)機械を
ぜひお見逃しのないように!と言ってるんじゃないでしょうね!


「お待たせしました、計算をお待ちの○番の番号札をお持ちのお客様、」

計算を待っているのじゃなくて、計算(査定)結果が出るのを
待っているのだと思うのですが…


もはや、慣用句となっていて違和感すら感じなくなっている
乱れた日本語の一部を指摘してみました。
くだらなくてすみません。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 22:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブックオフ
2009年12月12日

12/7〜12の仕入れ状況

今週は、あまり仕入の成果が芳しくありませんでした。
その一方で、売り上げ点数は多く、誤発送とそのフォローも重なり、
さらにオークションにも出品したので、そちらの方にウェイトが
行ったという状況です。

ブックオフは、首都圏に池袋に次ぐ新店舗をオープンさせ、
なかなか攻めの姿勢でよろしいのではないかと評価しています。
大型店の金曜日オープンというのはおそらく意図的であろうと
思うのですが、どのような効果があるのか、知りたいですね。
金曜日の夜をターゲットにしているのか、それとも、一日
試運転の上土日に正常稼動でピークを乗り切ろうとしているのか…。
金曜日だと他店からのヘルパーを大量に投入しやすいという
こともあるのかもしれません。

で、ブックオフの攻めの姿勢については、雑誌「東洋経済」の
12/12号に載っていた特集記事「中古品大解明!」を見てのものです。
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/36952c408d35b764e5e9b519023b5388/

中古品市場の現状について多面的にまとめられていますので、
自分は初中級者だという方は、基礎情報収集のために
ご覧になるといいのではないかと思います。


というわけで、仕入れが不芳で売り上げ好調となると在庫点数が
減少するわけで、このような在庫点数の意図せざる減少現象は、
実は私は初めて遭遇しています。
仕入れが進まずに在庫が減るのを恐れる人の話は以前から
ブログ記事などで目にしたことがありますが、このままいくと
一ヶ月後なりの売り上げに響いてくるのかもしれません。

なので、年末年始には挽回したいものですね。ブックオフも
季節要因で買取がたまるころでしょうから。

人気blogランキングへ

posted by raoya at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2009年12月06日

11/29〜12/6の仕入れ状況

最近は、行く店のローテーションが結構決まってきていて、
ハプニングに出くわす機会も少なくなってきました。

ハプニングと言えば、オンラインで知り合ってリアルでも
会ったことのある人と、ブックオフ店内で出会う機会は
増えましたね。
まあ当然のことながら、お互い既知の仲なので威嚇しあったりする
ようなことはありえませんが、世の中のブックオフでは、セール時の
威嚇がひとつのキーワードになりつつあるご時勢とのことだそうです。

単C本やセールの500円本をめぐって威嚇するというのもなんとも
間の抜けた話ではあります。
それだったらまだ通勤電車での整列乗車を割り込んで乗って座ろうとする
人の気持ちのほうがまだわからなくもないですね。
気持ちがわからないという意味においては、暴走族(珍走団)に
通じるところがあります。

ぜひ、威嚇するエネルギーを、ブックオフ店員に買い取り品を優先的に
見せてもらうなどの努力に振り向けてもらえることを祈るばかりです。
(もちろん、そのために店員を威嚇しちゃあいけませんよ)

最近公開ブログでは面白ねたや刺激的なねたの供給が細っている
ようで、ちょっとなんか書くとみんな飛びついているようですね。
でも、ブログに真実を書く義務はないわけで、そのあたりは
書き手の意図も汲んで楽しむようにすればいいでしょうね。

私は最近ブログを読む時間が短縮されたので、その空き時間?を使って
セラーIDウォッチャーのノウハウを身につけたいと思い、
いろいろ見方の研究にいそしんでします。
とはいっても、人のかごの中の本をチェックしてその人のセラーIDを
特定するといったようなことは決してしていませんから。

でも、特定しようと思ったらできてしまうのが怖いところなので、
ブックオフ店内で胸を張れないような行為はしない方が身の
ためだよなー、というのが、正直な気持ちです。

ID特定されて、そのIDから集団で買って集団でクレーム付けたり
マーケットプレイス保証申請をしたりすれば、その結果
普通に売っていてもAMAZONからID剥奪されかねないわけです。
AMAZONなら、集団クレームがあれば、剥奪しちゃうかもしれませんよね。

正しいことを、やっていきましょう。
これで、今日の道徳の授業を終わります。

人気blogランキングへ
posted by raoya at 23:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの記録