2010年07月25日

ここのところの販売環境の変化

またまたすっかり間が空いてしまいましたが、特に活動状況に
変化もなく、各地のブックオフ等の店舗からの仕入品を出品しては
たまに一部をFBAに振り替え、たまに一部の値崩れ品の
出品を取り下げては買い取りに出したりしています。

そうこうする中で、アマゾンから
「Amazonマーケットプレイス 書籍送料、およびカテゴリー成約料変更のお知らせ」
というタイトルのメールが送付されてきたのが7/17の夜。
これは、これまでのところメールでのみの告知なのでしょうか。

アマゾンは、出品者を対象とした掲示板機能やブログを用意しているので、
そういうところで最新状況を告知していくべきではないかと思うのですが、
これまでのところ、あまりそのような動きは見えていないようです。


今回の送料等の変更は、風が吹けば桶屋が儲かる式の、玉突き的な
勢力変更が起こると予想しています。
すなわち、送料値下げは、

@
自己発送の価格競争力の強化

FBAの出品価格水準見直し

A
ブックオフ単C販売者層からの撤退者出現

ブックオフの単C売れ行き悪化、廃棄コスト増

ブックオフの買い取り条件の引き下げ

B
自己発送出品者がFBAにシフト

FBA出品であることによる価格優位性の希薄化

FBA内での値下げ競争の激化

となり、結局割を食うのは以下の行為者です。
・本を買取に出す人(買い取り価格水準が低下)
・仕入目的で古書店から購入する人(仕入適格品の縮小)

なので、該当する場合には手を打っておく必要があるのであれば
早めに打つに越したことはありません。
もちろん、趣味でやっている場合、手を打たないでそのまま続ける、
という選択肢も当然のようにあります。

手を打たなくても、縮小はするでしょうが0にはならないでしょう。
今後売れなくなっても、外に原因を求めるようなことの
ないようにしておきたいものです。
posted by raoya at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン