2015年04月29日

会員カードのポイントを使う

28日 通勤途上 1店舗
29日 小田急線沿線等 4店舗

一部の人種の方々はすでにゴールデンウィークに突入している模様ですので、
弊ブログも号外です。


3月の29の日は日曜日で、今月は祝日。先月は油断していてくじ引きの店に
行ってしまいましたが、今月は結果として全店購入金額250円ごとに券をくれる
店に行けました。
ただ、頻繁に行くわけではない遠方の、米軍機が上空を飛び交うような店にも
行ったので、そのような遠方店舗でくれた券はその直後に使用。
これまでは、このような場合の2度目の会計が少額になるのが気が引けたので
券を持ち帰って後日不毛な訪店になることが多かったのですが、今回は
新しい会員カードのポイントを使う方法で会計しました。
これだとややスマートな感じがして抵抗感が和らいだので、これからは、
遠方の店で券をもらった時などあまりにも少額の会計の時にはこの方法で
行こうかと思っています。
ちなみに、ポイントで払った場合、250円を超えていても現金の支払いが
発生しないので、券は発行されません。当たり前ですが。

ちなみに、なぜ遠方に行ったかというと、ひとえに気候が良かったからです。
夏の気配が感じられ始めるころには、ちょっと都心から離れた店に行くのが
旅行気分も味わえて、いいものです。


しばらく前に「Amazon Seller」というアンドロイドアプリがあることを知り
インストールしたのですが、IDを入力した後パスワードのところに
カーソルが移動してくれないのでしばらく放置していました。
相応の時間をおけばカーソルが移動してくれることがわかったので、
ログインしちょっと使ってみました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.sellermobile.android&hl=en

一応、バーコードを読み取ったり出品したり売れたことをお知らせしたりする等の
機能はあるのですが、いまひとつ継続的に使いたいと思える機能がなく、
いかがしたものかと考えているところです。
これが、大昔であれば、仕入れ即出品!などという使い方をしたところですが、
最近はそんなに焦って出品したい気もないので、この機能も使うことはなさそうです。
あると便利だと思われる一押し機能は、画像を追加することだと思うのですが、
みたところそのような機能はなさそう。
今後の機能の充実が期待されます。
posted by raoya at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2015年04月26日

時の流れ

23日 通勤途上 1店舗
25日 東急線沿線等 3店舗
26日 京葉線沿線等 3店舗

今週末の収穫により、なんとか先月並みの仕入れ水準に到達。
とはいっても好調という意味ではなく、低位安定といった感じでしょうか。
仕入れは低位安定でも、気候には恵まれ、特に午前中はブックオフ店内の
閑散具合と屋外のフリーマーケット等のイベント系の活気とが絶妙の
コントラストをなしていました。
かつては街が精彩を欠いていた一方でブックオフ店内の店員だけが妙に
ハイテンションになったいてそれが浮いていたものでしたが、時の流れを
経て形勢が逆転してしまったかのようです。
実際には街に活気があるというのは一側面にすぎないのでしょうが…。

土曜日の仕入れ先は便宜上東急線沿線と書きましたが、交通不便店舗を含む
コースをバスで巡回するルートを見つけてゆったり回りました。
途中、学生時代にバンドの練習でスタジオに車で行くときによく通った
あたりを車窓から眺め、懐かしい思いに一時浸りました。そのせいも
あってか、そのあと行った店舗では、その時のバンドでレパートリーにしていた
うちのひとつであったアーティストのDVDに目が留まり、つい基準を落として購入。
このようなことができるのが、個人で活動していることによって得られる
醍醐味でもあります。

その他、車窓からは、去年閉店した店舗の跡地がドラッグストアになっているのも
確認できました。閉店が判明してからは一度も足を運ぶ機会がありませんでしたが、
近所の区画整理も進んでいるようで、時の流れを感じさせられました。


時の流れといえば、フランチャイズ店舗で以前1000円ごとに50円の割引券を発行していた
店舗があり、最近は発行をやめたようですが、そのきっかけはおそらく、新しい
会員カードが導入されたことなのでしょう。
以前は、もらった券の有効期限が自分の訪店サイクルよりも短く、券を消化するという
目的でやむを得ず十分な間隔をあけずにまた行くと収穫が芳しくなくてがっかり、
ということが少なからずあり、その結果あまり足が向かない、という状態になっていました。
ところが、券の発行が終了して以降、なんとなく、そのような店舗の棚が改善した
ような印象を受けています。
このような変化にきちんと気づいて活用していくことも重要なことです。
posted by raoya at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2015年04月19日

ぼちぼち

18日 大江戸線沿線等 2店舗
19日 南武線沿線等 2店舗(ボウズ1)

ようやく2、3月の芳しくない売り上げから脱しつつある感触が出てきています。
4月になると環境変化に伴って向学心という書籍を購入する動機が増えること、
正月のセールによる供給過剰な状態が解消してくること、などが、この時期の
売上回復の外部要因であるというふうに分析しています。
ただし、その一方で、この時期にクレジットカードを新たに作る人も多いようで、
数年前に作った人の有効期限が到来し、期限未更新による保留が増える傾向が
ある印象です。

といった具合で4月は毎年比較的良い戦績を残せるのですが、その後、
ゴールデンウィークに実施される店舗のセールにより供給過剰感が
復活するのが例年の傾向です。
ただし、今年は、従来とは異なり、供給サイドに多種多様の逆風が吹いています
ので、果たして例年と同様の傾向がみられるかどうかは未知数です。

ちなみに、いつ掲示されたのかはわかりませんが、ゴールデンウィーク前に
「【地域限定】大買取祭」と銘打って、なぜか中京地区だけで買取キャンペーンが
開催されるようなので、そのポスターの下のほうに、恒例の本20%オフの
ウルトラセールが5月の3〜6の期間に開催されるとの予告が記載されています。
みなさん、楽しみですね(棒読み)。
http://www.bookoff.co.jp/event/2015/04/115305.html


仕入れのほうですが、今週も時間的な制約のもと、小粒な仕入れにとどまりました。
もしこれまで同様の仕入れ体制を継続していれば、4月の復調ぶりをもっと
実感できているのかもしれませんが、まあこの程度の規模で続けるのが今の
自分の身の丈に合っているのかなと考えながら、ぼちぼちという表現が
似合うようなペースで継続しています。
ただ、ゴールデンウィークにはちょっと在庫を増やせるかもしれないかなと
目論んではいますが。
posted by raoya at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2015年04月12日

半額シール

6日 副都心線沿線等 4店舗
11日 西武線沿線 2店舗
12日 京浜東北線沿線等 2店舗

6日は私事で半休を取ったので残った時間で近場を巡回。
平日の昼間に巡回する機会は基本的にはないのですが、仕入れ目的と
思われるような人には出くわしませんでした。

11日は夕方の用事までの時間帯をフルに使おうと思って出かけたのですが、
2件目の店で大型案件に直撃し、想定以上の重量の商品を購入、発送しても
よかったのですが家からあまり離れていない店だったこともありそのまま
打ち止めにして帰途につきました。

今日は朝から神田付近の電柱が倒れた影響で、山手線と京浜東北線のダイヤが
乱れていましたが、午前中は山手線しか止まらない駅に用事で巻き添えに。
そのこともあり移動所要時間が読めないと踏んで午後は無理せず2店舗のみ巡回。


ブックオフの相場連動性値札は、一部の品薄商品についてそのあまりの
付け値の高さに各所で驚きの声が聞かれますが、さすがに高すぎて
売れない状態が顕在化したきたのでしょう。表示の半額にするという
シールが貼られている商品が多数散見される店舗も出てきています。

相場連動性値札導入時の、すぐに売れなかった商品に対する想定運用方法は、
売れ残っている商品のバーコードを店員がぴこって再出力し、本社が
更新した最新の値札の印字されたシールを再出力する、というものであると
思われます。
それに対して、値札シールを再出力せずに半額シールを張るわけですから、
これは店舗の独自判断であり、ある意味本社の付け値に対する反乱でも
あるわけです。
この傾向があまりに広がってくると、本社(ブックオフオンライン?)が
一生懸命つけている値段が店舗で無視されるという本支店間の断絶が顕在化、
本社が店を制御できない状態となっていきます。

一方で、文庫にも相場連動性値札が徐々に浸透してきていますが、最初から
108円の値札が出力されているケースも少なくなく、店員のやる気も減退
しているものと思われます。最近店舗前に古紙回収車が横付けされている
のを見るケースが増えたのも、最初からC出品する商品が増えたからなのかも
しれません。

この先の値付け動向にも目が離せませんね。
posted by raoya at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2015年04月05日

返品

4日 東西線沿線等 4店舗(ボウズ1)

最近評価のパーセンテージが回復したものの、それにもかかわらず
売り上げのほうがやや低調なままで推移しています。
おかげで棚には少しずつ余裕ができてきている状態。
そんな中で書き込みのある商品の返品その他で不毛なやり取りが
発生するなどの逆風があり、余裕のない状況です。

以前より、商品を入れ間違えて交換することとなった場合には
返信用封筒を同封して郵便ポスト投函で返品してもらっている
のですが、在庫がなく単純返品となる場合には返送方法をお任せ
している結果とんでもない方法で返送されてくる場合があり、
いい方法がないものか思案中です。

もちろん、返品を発生させない発送を心がけることが第一である
ことは間違いありません。
返品など頼まずに買い手のほうで処分してくださいで済ませた方が
明らかに楽ですので、そのように対応しているケースが多いと
思います。ただ、個人的には、買い手がいるような商品を処分して
もらうのには抵抗があることと、安易に処分してもらう姿勢は
商品を軽く扱っているようで罪悪感があることから、足が多少出たり
再販できなさそうな場合でも、返金する場合には返品をお願いする
ようにしています。

たまに、返金を要求していながら返品を前提条件にすると、急に
音信不通になるケースもあり、一定のクレーマー排除の効果もあったり
とか、その反面返品の手間になっていながらも丁寧に対応してくれる方も
いらっしゃったりと、金銭面以外で、マーケットプレイスのモラル維持に
役立っているところもあるかなと個人的には考えています。

発送のほうはヤマトで先月と同様継続して対応してもらっていて、
一部はクリックポストを使ってみたりしています。
posted by raoya at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録