2017年02月25日

予定の合間

21日 通勤途上 1店舗
24日 中央線沿線 3店舗(うち非BO1店舗)
25日 西武線沿線 2店舗

明日夜に予定あり、かつ、観察不足につき、一日早く
かつ内容の薄い状態での更新です。


仕入れはそこそこ行っているものの、予定の合間を縫って
という感じで、レベル中くらいの相性の店舗を中心に
回った感じになっています。

仕入れに対する熱意が高まっているときには、新規発掘
商品を仕入れることが多いのですが、意欲が低下している
時には、脳にインプット済みの定番商品ばかりを仕入れる
ことが多くなります。

定番仕入れ率は特に最近高くなっていますが、今週は、
特段意欲が高まったわけではありませんが
新規発掘商品を比較的多く仕入れることとなりました。
ただし、この場合、本当に一時的に高騰した商品を高嶺
掴みした可能性も否定できません。
時がたてば、その意義は総括されることでしょう。


売り上げについては、2月らしい状況が続いています。
そのようなときにありがちな、長期不良在庫が勢いよく
売れていったりしています。
不良在庫がさばけていくことも重要な進捗なので、
よしとしています。
posted by raoya at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年02月19日

戦略的な巡回

18日 東西線沿線 5店舗(うち非BO1、ボウズ1)
19日 小田急線沿線 4店舗

2月中有効の10%引き券を使うために行き先を
選ぼうとしたところ、券ごとに異なる対象店舗の
組み合わせが、微妙な程度の難易度を醸しだして
いる感がありました。
とはいうものの、券の消化を優先して、
対象店舗のうち最も相性のいい店を探すという、
戦略的な巡回先を選定。

その結果、なかなかの釣果を得られて、ほくほく。
やはり、クーポン券を使うなら得意店舗で、
ということを再確認しました。


ところで、ブックオフの各店舗ですが、結構
客足が戻ってきているような感じがしますが
皆さんの感触はいかがでしょうか。
通路をすり抜けるのに苦労する頻度が高まった
ような気もしますし、ふと脇を見ると、
ひっそりとビームで全頭している人が
いたりする場面も、次第に増えてきています。

一方、店側でも、値札シールも、「半額」とか
「○%引き」の黒っぽいシールを張る以外にも、
独自の中間的な価格への値下げを敢行している
店舗もあったりし、そういったことの相乗効果が
徐々に表れてきているのかもしれません。

気になるのは買取がどの程度潤っているのか、
です。客足がよくても、置いてある商品が
ありふれたものばかりでは、仕入れ先としては
先細りです。店内放送では、そのあたりの活況は
それほど感じられなかったので、ぜひ、魅力ある
買取手法を考案してもらって、在庫の良質化に
取り組んでもらいたいものです。


そのほか、ブックオフはプレミアムフライデイに
参加、というニュースを見ましたが、内容が、
ややあいまいな感じの、「1000円以内の
お好きな本一冊無料」という企画。

レジに並んだ人の買おうとしている本の会計から
1冊分の値段を引くんでしょうか?だとすると、
高価な本を買おうとした人には恩恵がないのが
寂しいところです。

どうせなら、AMAZONでプレミアム価格の
ついている本を一冊無料でくれればいいのにと
思ったりしましたが、一般来店者は別に
うれしくないでしょうね。

該当店は、せっかくですから、この日に合わせて、
1000円以上の値札のついている本をみんな
1000円に価格改定するなどの工夫をして、
せっかく考えた企画の効果を存分に上げて
もらいたいところです。
posted by raoya at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年02月12日

ポイント使用促進の呼びかけ

7日 通勤途上 1店舗
10日 通勤途上 1店舗
11日 京王線沿線 3店舗
12日 山手線沿線等 2店舗

店にはそこそこ行っている感じに見えますが、
あまり落ち着いて観察できていない日々が
続いています。

行けるエリアも用事に絡めたものになることが多く、
セールでもらった2月限定クーポンも、エリアが
限定されていることで、もしかしたら結構
余らせてしまう可能性も出てきました。

しかしながら、散発的なセールが引き続き実施
されていることから、クーポン券のありがたさも
以前よりも薄まっています。


そういえば、ブックオフのメンバーズカードの
ポイントに関する店内アナウンスがよく聞かれる
ようになりました。これまでの「カードを
作りましょう」というものとは異なり、
「ポイントをどんどん使おう」みたいな
趣旨のアナウンスをしています。

期限内に使わないと無効になる、といった脅しや、
端数をポイントで払うとお財布がスリムになる、
といった内容です。お財布をスリムにしたかったら
逆にポイントカードなど持ち歩かない方がよほど
効果的に思うのですが。。。

ポイントを早く使ってもらうことが、ブックオフに
どのようなメリットになるのかは、よくわかりません。
会計上は、未利用ポイント残高から将来消費される
であろう比率を合理的に見積もって引当金計上する
ようなので、ポイントを使ってもらうことはすなわち
「未利用ポイント」の減少と「合理的に見積もった
比率」の上昇につながります。はてはて?

わからないながらも、未使用ポイント残高を
たっぷり持っている顧客と言えば、このブログの
読者の皆様くらいしかいないと思われますので、
皆さんもポイントをためずに早めに使ってあげて
ください。
ブックオフの決算の数字が改善するかもしれませんよ。

ちなみに私は、精算金額があまりに少額だった時に
全額ポイントで払う、という使い方をしています。
ということは、ポイントがたまっていないということは、
精算金額があまりに少額なことが多い、ということを
意味して、喜ばしくない状況、ということですね。
この点においては、ブックオフとは利益相反のようです。
posted by raoya at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年02月05日

店舗の分布と棚の質

1日 通勤途上 1店舗
3日 通勤途上 1店舗
4日 山手線沿線等 4店舗(うちボウズ1)
5日 山手線沿線 1店舗

今更記事にしても乗り遅れ感が満載なのですが、
先月の27日に、ブックオフが決算予想の
下方修正を発表していました。
サイトに掲載されたプレスリリースによると、
下方修正の理由として以下のようなことが書いて
あります。
--
売上高については、全体の80%超を占めるリユース店舗事業において、前期に開始した中古家電販売
を中心に既存店売上高を対前年比 105%水準まで伸ばす想定でありましたが、主力商材である書籍、ソフ
トメディア、アパレルの販売が低調に推移し、秋口から年末年始にかけて追加で実施した各種セール施策
による回復効果も限定的であったため、既存店売上高が前年並みにとどまり、同事業の売上高が想定を
下回る見通しとなりました。
(中略)
ハグオール事業においては、大型物流倉庫への移転により流通量を大幅に伸ばす計画でありましたが、想定した仕入高及び在庫量を確保できず
--

書籍、ソフト、アパレルが予想以下、セールも期待に
届かず、ハグオールも散々、という、八方ふさがりの
状況のようです。

その結果、役員報酬減と、減配して代わりに株主優待を
手厚くするという対応。株主に不良在庫を引き取って
もらおうという魂胆です。

家電はダメだったとは書いてありませんが、実際には
どうだったのでしょうか。


本がダメとなると、本が品ぞろえの中心となる小型店舗は
再度縮小していく可能性があるかもしれません。
また、店舗規模が大きいとは言えないフランチャイズの
撤退が加速する可能性もあり、その場合には経営指導料
収入の減少も見込まれます。

株主ではないのでブックオフの収益の多寡は気にしては
いないのですが、店舗の分布と棚の質については維持して
もらいたいので、そのための施策についてはきちんと
手を打ってもらいたいものです。
あまりにも店舗を極端に絞り込んだりすると、セールの
時に実施店舗に特殊顧客が集中して阿鼻叫喚が繰り広げ
られたりするので困ります。
店舗は、適度に各方面に散らばっていた方が、たとえ
どこも変わり映えしない棚ばかりであったとしても、
いろいろな意味で効用はあるのです。

そのあたりは、ぜひよろしくお願いしたいものです。


あとは、最近時折見かける、店舗限定の割引券ですが、
対象店舗がずらーっと列挙されているのはものすごく
わかりづらいですね。顧客目線に立ったサービスの
励行をお願いしたいものです。
一つの店しか利用しない客にとってはどうでもいい話
ですが、そうではない人にとっては、あれは嫌がらせと
感じられても仕方ありません。レジで提示したら、
店員が時間をかけて自店か対象かどうか確認した挙句
「うちでは使えません」では、客を怒らせるばかりです。

エリアで何らかの色を付けたいのかもしれませんが、
客の感情を動かさずに実現する方法はいくらでも
あるはずです。
たとえば、クーポンの発行店を印字し、どこで発行して
どこで使われたかを記録して、社内で収益を付け替えれば
いい話だと思います。
この点についても、ぜひよろしくお願いします。
posted by raoya at 20:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕入れの記録