2017年07月30日

多様な価値観

29日 常磐線沿線等 7店舗(うちボウズ2)
30日 京王線沿線等 4店舗(うちボウズ2)

この週末はボウズ率が高かったのですが、割と
面白いものが取れたこともあり、そこそこの手応え。
何が面白かったかというと、最近あまり見ていない
ジャンルにあった、大昔に高値で売ったことのある
商品が、今再度高くなっていたこと。
本当に高いのかは売れてみないと何とも言えませんが、
そのようなアイテムは稀少さを維持してほしいものです。

あとは、SUPER BAZAARの店舗で、仕入れ時にも利用
できそうな琴線をくすぐるバッグを見つけたので
金額が張ったのですが購入。なお、110円引きの
サイトのクーポンは使えませんでした。

今月は、折角のブックの日が休日という巡り
合わせだったのですが、恩恵を受けられたのは
そのうち2店舗。計画性のなさが悔やまれます。


私はブックオフでの支払いにエディを使っているのですが、
以前に比べて読み取り機の反応が改善されているような
気がします。コンビニなどでは瞬時に反応する一方で
ブックオフでは10秒くらいしないと反応しないことも
あり、閉口していました。

でも、1円単位の端数がありながら、現金で支払っている
人は、コンビニ等も含め、まだ多いですね。自分の常識が
社会の常識と一致していないということは、特に最近では
少なからずあります。

自分の周りに書籍を転売している人が多いからって、
世の中の人がみんな、読み終わった本をネットで売っているか
というと、まだまだ決してそうではないと思います。
やはり、転売価値のある商品がたくさんないと、手間を
かけて売ろうとは思わないでしょう。

個人的には、ブックオフに不要物を持ち込むことは
していないので、店まで重いものを持っていく手間は
大変だろうと思いますが、ネットで出品するよりは、
一気に片付くのでいいのでしょうね。

価値観が多様であることは、重要なことです。
posted by raoya at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年07月23日

ノースポート・モール

17日 山手線沿線等 3店舗
22日 中央線沿線 2店舗
23日 東急線沿線等 4店舗

最近どの店舗に行っても芳しい成果を上げられないため、
明らかに腕が落ちたか時代に取り残されてきているかの
どちらかの懸念が日増しに高まります。


そんな中、景気づけというわけではありませんが、先月
センター南からセンター北に移転オープンした新店舗に
視察に行ってきました。

センター南のブックオフは、初めて複数名で仕入れ
ツアーに行ったときに巡回した店舗であり、
たいへん思い出深い店舗でした。
毎回、駅から店までが遠いなあとずっと思っていた
のですが、数か月前に、港北TOKYUの中を抜けて
オリンピックに行けるということに初めて
気づきました。
近道かつ厳しい寒暖を避けられると喜んだのも
つかの間、次に行ったときには移転のニュースが
飛び込んできて、折角見つけた好ルートを利用
する機会もなく移転の憂き目に。

今となってはもう行くこともないので、まったく
役に立たない情報になってしまいました。


そして移転先のセンター北の「ノース・ポート・モール」。
センター南時代の失策を繰り返さないように、駅前で
歩き出す前に地図をチェック。地べたに降りずに陸橋で
つながっているルートを無事に発見できました。

このショッピングセンターは、2007年開業で今年初の
大規模改修だそうで、ブックオフはその改修のどさくさに
紛れてというわけではないでしょうが、広大なスペースを
確保することに成功、SUPER BAZZARの開店にこぎつけた
といった顛末のようです。

SCの中はまだ営業していないスペースがたくさんありましたが、
今は亡き多摩センターの店みたいな寂寥感はなく、一応
入居のめどはついているようです。
また、ニュータウンの団地民が大挙してフードコートに
集結しており、家族連れでないと疎外感を感じさせる
街づくりが徹底していましたね。


店内の書籍スペースは店の大きさには関係なく一定程度と
言った感じで、場所も入り口から最も奥の方に配置されて
います。やはり服がメインといった感じになっていますね。

ちなみに、センター南は、店ではあまり買えた感がなかった
にもかかわらず、結果として比較的よい収益をあげているという
稀有な店舗だったのですが、この新店舗の方は、現時点で
手応えがなかったというところまでは一緒でした。
果たして、結果としてどうなるかは、しばらく経っての
お楽しみです。あまり期待できそうにありませんが。
posted by raoya at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年07月16日

冷房対策

9日 小田急線沿線 2店舗
11日 通勤途上 1店舗
15日 京葉線沿線等 3店舗
16日 京浜東北線沿線等 4店舗

暑い日が続き、近所に新しくできたミニストップから
ソフトクリームを食べながら出てくる人の姿を多く
見かけますが、いかがお過ごしでしょうか。


夏にブックオフに入店すると冷房が効いていなくて
たまらない気持ちになることが少なからずあります。
そんな場合、皆さんはどうされているでしょうか。

私は実はこれまで無策だったのですが、昨年、
簡単なことに気付きました。皆さんはすでに
対策済みかもしれませんが、記しておきます。

ブックオフ店内の冷気は、遅延していた山の手線が
続いて到着した時の混雑具合のように、非常に
ムラがあります。
通常は、入り口付近に冷気を吹かせることで、
入店者に好印象と一抹の清涼感を与えるのが
常道なのですが、ブックオフはそんなことは
全く考えていないか、店舗が居抜きのため
そんな工夫の余地がないのかわかりませんが、
その常識が適用されていない店舗が少なからず
あります。

その結果、そのような店舗は、冷房をケチっている
せこい店、という印象を来店客に与えるのですが、
実態は必ずしもそうではありません。
入り口付近が暑くても、冷気の吹いている
ところにはちゃんと?吹いているのです。

ですので、入店したら、まずは、店内を見まわして、
天井の空調設備の風の吹き出し口か、東日本大震災
後に設置されて以来おそらく一度もほこりが
払われたことのないであろうあの黒い扇風機の
位置をチェック、涼しい場所に移動して、
まずは汗が引くまでとどまりましょう。
一旦汗が引いたらこちらのもの、多少生暖かい
エリアに移動しても、大して苦にはなりません。

ちなみに、上野広小路など、特殊な高温緩和設備を
有している店舗もありますので、そのような場合には
郷に入っては郷に従うのがよかろうかと思います。

これをするだけで、棚を見る集中力が増すことは
間違いなし。ただし、集中力が増しても収量が増すか
どうかは、保証の限りではありません。


今週も、厳しい日々が続いています。
全くの努力実力不足以外の何物でもないのですが、
やはり刺激が乏しいのが行けないのではと感じられます。
自分を鼓舞する何かがないと、どうしても右肩下がりに
なっていってしまいます。
なにか見つけないと。。。
posted by raoya at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年07月08日

買取番号札

4日 通勤途上 1店舗
5日 通勤途上 1店舗
8日 山手線沿線 2店舗

日曜日は用事につき一日早い更新です。

九州方面は福岡・大分で豪雨で大変な状況だったと
察し申し上げます。東京の方も大雨となった局面も
ありましたが、総じて夏が到来したような気候でした。


今週は、ウィークデイに比較的余裕があったので
少しだけ視察の時間を捻出することができました。
視察と言っても、口を半開きにしながらぼーっと
棚を眺めて、見たことのある本をちょっと買った
だけですが。

週末は、例によって行き先に制約があり、あまり
手広い仕入れができずにいます。とはいっても、
制約がなくても、行きたい店が時とともに減ってきて
いるという、危機的な状況も進行しています。


この週に行ったBO店舗で気づいたことですが、
買取の番号札の数字の桁数が多くなったかも?と
感じました。
以前ですと、2桁か、複合店であればアルファベット
か色+2桁といった感じでしたが、複数の店で、
3桁の番号で呼び出しを行っていまいた。

ブックオフに最後に買取に出してから早〇年の
私には、買取フローの詳しいことはわかりませんが、
買取番号札を100枚以上ストックしているわけでは
ないと思いますので、何らかのシステム化が実現した
のかなあなどと思いながら聞き流していました。

システム化とは、たとえば、買取査定履歴について
全店共通の通し番号を導入し、データベース化する
などです。
たとえば、レアものの持ち込みがあって、査定用に
バーコードを読み取ったら、その瞬間に本部から、
店舗に並べずにオンラインかヤフオクで売るように
指令が飛んだりする仕組みができたのであれば、
それは脅威ですね。

実際のところはどうなのか、ご存知の方がいたら
ぜひ教えてください。
posted by raoya at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年07月02日

散歩日記

1日 東急線沿線 3店舗
2日 東武線沿線等 4店舗

土曜日は梅雨らしくじめじめ、日曜日は夏を思わせる
気候でした。
今週も例にもれず用事の合間の仕入れということで、
最近ご無沙汰していた店舗に行くことに。

ご無沙汰しているということは、すなわち、あまり
釣果が期待できないということを意味します。
釣果が期待できない店舗であっても、半年くらい
たつと店内運営体制や利用顧客筋が変わっている
可能性があるため、油断禁物です。

期待を胸に電車に乗り込もうとしたら、ホームに
到着した瞬間に乗るべき電車のドアが閉まり、
いきなり出鼻をくじかれました。ちょうど
時間帯的にうまく乗り継げる電車がなく、
各駅停車でちんたら行く羽目に。

その結果、釣果も大したことなく、感動の
ないまま帰途につくことに。

日曜日は、期待していなかった割には取れた
のと、これまで使ったことのなかったローカル
電車に乗ったことによる旅気分で、そんなに
落胆のない帰途に。
都内ブックオフはもう行き尽くしていると
思っているのですが、行き先店舗の組み合わせに
よっては、これまで気づかなかったルートが
まだまだ見つかる可能性があるという、
新たな発見でした。

こういう余地が残っていると、マンネリ防止に
役立つので、ありがたいものです。
駅から店舗までの徒歩ルートなども、気が向いた
時には工夫してみたいと思います。


今年も後半に突入したわけですが、6月は
本当に仕入れが細々としたものに終始し、
その結果、在庫がかなり減ってきました。
7月は例年の感覚からするとそれなりに
盛り返しているので、雑な仕入れにならない
ように気をつけて臨みたいと思います。

あとは、このブログが、ただの散歩日記に
ならないように、店内動向や顧客動向等を
もっとちゃんと観察してフィードバック
していかないといけませんね。


折角ですので、思い出したことを、ちょっと
だけ書いておきましょうか。

最近行く店舗では、割と値下げされた
商品が目立つようになってきました。
普段は定価以下でしか売れない商品は
C以外では買わないくらいの基準で買って
いるのですが、定価以下での販売想定でも
買えるものが目に付くようになってきました。
バーコードシールの上に従来型の値札を
張る形式の値下げです。
他の人にも同じように映っているのかは
わかりませんが。

社長も変わったので、何か魅力的なことが
打ち出されることを期待したいものです。
posted by raoya at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録