2006年06月22日

続・なぜブックオフの店員の評判は悪いのか

昨日の記事の続きです。

私がブックオフの店員に感じた多くの違和感の中でも大きなものをご紹介します。

レジで精算をする時、レジ係の店員が目の前で金を払っている客に一対一で
対峙しているのだという意識で臨むべきという態度は、一般論としては全く
違和感のないことだと思います。

ところが、ブックオフの店員は、レジで客に対応しながら、同時に
「いらっしゃいませこんにちは〜」と連呼するのです。
一度だけでなく、何度もそのようなレジ係に遭遇したので、これは
ブックオフの接客態度としては常識になっていると考えてもいいと
思います。

これは、おかしいですよね。
目の前に対峙する客がいるのであれば、その客に真摯に向き合うのが
接客の原点なのではないでしょうか。

要は、ブックオフの店員は、まさに自店の売上に貢献している顧客よりも、
店舗の活気を維持することの方を重視しているのです。
なぜ店舗の活気維持が重要かというと、店員にとって店舗はサークル活動の
拠点であるという意識が強いからなのです。
活動の拠点の雰囲気維持のためには、顧客の不快感など取るに足らない
ことなのでしょう。

多分、顧客が不快感を持っていること自体に気づいていないかもしれません。

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posted by raoya at 22:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | ブックオフ
この記事へのコメント
くっだらねぇーwwwww
そんなことにいちいち口出すとかバカなの?

嫌なら行かなければいいだけだろw
さすがにいちゃもんつけすぎじゃない?wwww
Posted by ワロタくん at 2013年09月04日 00:02
まさに私も思っていたことですよ、それ。
経営者が異常なんだろう思いますね。
只管「いらっしゃいませこんにちわ〜〜〜ん。」を連呼しつづけるという。
Posted by at 2014年06月01日 22:22
うわっ!わかりますー。
わたしもアレ、(不快までは行きませんが)違和感持ってました。
レジ接客中に大声で「いらっしゃいませこんにちは〜」ってやっぱオカシイですよ。

ご指摘の通り、活気演出を重視してるんでしょうね。
店員さん、態度はダルそうでも声だけは出してますし。

わたしはいつもカードで支払ってるんですが「ご一括でよろしいでしょうか」って何度も質問してくる店員がイラつきます。
Posted by at 2014年06月10日 22:20
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