2017年04月23日

時間が足りない

22日 西武線沿線 1店舗
23日 中央線沿線 3店舗

今週も、週末に予定があり、十分な時間を確保
できませんでした。

大昔にブックオフ店舗でこの曲がかかっていましたねえ。
http://sp.uta-net.com/search/movie.php?TID=193140
久しぶりに思い出しました。

やはり、移動に公共交通機関を使う場合、運搬重量に
加え、店舗間移動の所要時間がネックになります。
十分な仕入れ時間がない日の場合、この移動にかかる
所要時間がきいてきます。

丸一日使える場合には時間切れよりも気力の方が先に
尽きるので問題ありません?が、時間が限られている
場合には、気力よりも制限時間の方が先に尽きるので、
仕入れた感が不完全なまま一日を終えることと
なることもあります。


なぜ時間が足りないのかを考えてみますと、一に電車の
待ち時間、二に駅からの移動時間、ということに
なります。

電車の待ち時間は、特に日中の場合、路線や利用駅の
地位によっては、10分に一本くらいしか乗れる電車が
来ないこともあります。
たとえば、京浜東北線の場合、沢山走っているように
錯覚しますが、それは南浦和−蒲田間の話で、
その外側になると、10分に一本くらいの間隔になる
場合があるということを最近発見しました。


駅からの移動時間については、ブックオフの立地は、
駅前商店街の最も不便な場所に位置している事例が
多いことに加え、商店街ですらないところに立地している
店舗も少なくないことから、駅に着いたからといって
安心できません。
武蔵新城などは本当に商店街の(駅から見ると)場末に
立地していますし、一度、ふじみ野苗間に行ったときには、
田舎道で迷子になり、店舗到達を断念しようかと
思ったこともありました。
今ならスマホのナビで何とでもなりますが。

駅前であっても、自由が丘や町田のように、出口を
間違えると、開かずの踏切に阻まれていつまでも
店舗に到達できないことも少なからずあります。

このようなハードルを華麗に乗り越えることによって
電車仕入れが敢行できているということを考えますと、
一見誰にでもできそうな仕入れ行為は、実は種々の
ハードルでフィルタリングされて選ばれしものだけが
生き残っているかもしれないなあなどとも思います。

このほか、テナントビルの休業日だった、とか、
開店時間が変わっていた、などの理由で、行ったけど
店が閉まっていた、などの、徒労としか言いようのない
悲しい出来事も発生しうるので、気を緩めずに臨みたい
ものです。
posted by raoya at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
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