2017年05月07日

終止符?

1日 通勤途上 1店舗
3日 東急線沿線等 5店舗
4日 横浜線沿線等 5店舗
5日 横浜市営地下鉄線沿線等 5店舗
6日 西武線沿線等 2店舗
7日 京浜東北線沿線等 4店舗(うちボウズ2)

ゴールデンウィークの一週間。久しぶりに、
用事もレジャーも少なく(寂しいですが)、
集中的に仕入れができる状況だったのは
いいのですが、3日朝起きると、左膝
関節部分に違和感が。
動きはじめに少し痛みが走ります。

早速仕入れ先で関連書籍を物色して調べた
ところ、似たような症状を持つ病名が
見つかりました。

姿勢や、体重や、重いものを持つことが
症状につながるとのこと。体重については
問題ない体形なのですが、姿勢の自覚はあり、
何よりも書籍という重いものを左肩から
ぶら下げて毎週末歩いています。
左膝に症状が出たのは、この書籍の重みに
膝がついに耐え切れなくなったためとの
疑いが濃厚です。

この痛みは寝ても収まらずに続いています。
このまま悪化の一路をたどった場合には、
長年のブックオフ電車巡回仕入れ生活に
終止符を打たなければいけないかもしれません。
転売差益と自分の膝とどちらを取るか。
結論は至極自明の究極の選択肢です。

とりあえず、連休中は、駅から遠い店舗は
避け、かつキャリー携帯等の工夫を凝らして、
膝の痛みをごまかしつつ乗り切りました。

でも、さすがに最終日は集中力にも支障が出た
うえに棚の涸れも手伝って惨憺たる釣果に。


一方、そんなこちらの事情を知る由もない
ブックオフは、ウルトラセールを普通に開催。
ちょっとびっくりしたのですが、意外に店内は
繁盛していました。レジに長蛇の列ができている
シーンも複数回見かけました。
この賑わいは、実に久しぶりの感触です。
もしかしたら、個別の店では時折発生して
いることなのかもしれませんが、いざ自分の
目の前で展開されると、やれば売れるんだな
といった感覚です。
テレビCMとかもやっていたようですので、
その効果が大きかったのでしょうか。

でも、よく見ると、店内混雑にも二種類の
パターンがあることが透けて見えてきます。
それは、「棚前が混んでいるだけの店」と、
「レジ前が混んでいる店」です。
ブックオフにとって、後者でないと意味がない
ことは自明ですが…。


ちなみに、今日大森のブックオフに行って
きましたが、今日が移転前最終営業とのこと
でした。今月中旬に、すぐそばにある西友の
上階に移転予定、おそらく売り場面積を
拡大して服とかをメインに据えるのでしょう。
この店は、開店初日に訪れた数少ない店舗でした。
開店と閉店ともに行くという巡りあわせに
なりました。
移転先でも書籍の棚を縮小することなく、
良質な在庫を維持してほしいものです。
posted by raoya at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
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