2017年07月16日

冷房対策

9日 小田急線沿線 2店舗
11日 通勤途上 1店舗
15日 京葉線沿線等 3店舗
16日 京浜東北線沿線等 4店舗

暑い日が続き、近所に新しくできたミニストップから
ソフトクリームを食べながら出てくる人の姿を多く
見かけますが、いかがお過ごしでしょうか。


夏にブックオフに入店すると冷房が効いていなくて
たまらない気持ちになることが少なからずあります。
そんな場合、皆さんはどうされているでしょうか。

私は実はこれまで無策だったのですが、昨年、
簡単なことに気付きました。皆さんはすでに
対策済みかもしれませんが、記しておきます。

ブックオフ店内の冷気は、遅延していた山の手線が
続いて到着した時の混雑具合のように、非常に
ムラがあります。
通常は、入り口付近に冷気を吹かせることで、
入店者に好印象と一抹の清涼感を与えるのが
常道なのですが、ブックオフはそんなことは
全く考えていないか、店舗が居抜きのため
そんな工夫の余地がないのかわかりませんが、
その常識が適用されていない店舗が少なからず
あります。

その結果、そのような店舗は、冷房をケチっている
せこい店、という印象を来店客に与えるのですが、
実態は必ずしもそうではありません。
入り口付近が暑くても、冷気の吹いている
ところにはちゃんと?吹いているのです。

ですので、入店したら、まずは、店内を見まわして、
天井の空調設備の風の吹き出し口か、東日本大震災
後に設置されて以来おそらく一度もほこりが
払われたことのないであろうあの黒い扇風機の
位置をチェック、涼しい場所に移動して、
まずは汗が引くまでとどまりましょう。
一旦汗が引いたらこちらのもの、多少生暖かい
エリアに移動しても、大して苦にはなりません。

ちなみに、上野広小路など、特殊な高温緩和設備を
有している店舗もありますので、そのような場合には
郷に入っては郷に従うのがよかろうかと思います。

これをするだけで、棚を見る集中力が増すことは
間違いなし。ただし、集中力が増しても収量が増すか
どうかは、保証の限りではありません。


今週も、厳しい日々が続いています。
全くの努力実力不足以外の何物でもないのですが、
やはり刺激が乏しいのが行けないのではと感じられます。
自分を鼓舞する何かがないと、どうしても右肩下がりに
なっていってしまいます。
なにか見つけないと。。。
posted by raoya at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
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