2017年08月27日

地域色

24日 通勤途上 1店舗
26日 東急線沿線 6店舗(うちボウズ1)
27日 甲府市内 5店舗(うちボウズ1)

年に一回の頻度で企画している、ドライブ&仕入を敢行。
最近では、静岡、愛媛&高知、神奈川と企画しましたが、
レンタカー代等もかかるので、採算度外視。
よく国会議員がゴールデンウィークや夏に海外を視察
するのと似たようなものです。

あとは、普段運転する機会がないので、運転技能の
確認の意味合いもあります。
愛媛&高知を運転した時は、あまりスピードを出せる
道を走るのはやめたほうがいいという気付きを
得ることができました。


山梨県の仕入れはかなり昔に一度経験があるのですが、
その時から店舗は減少、釣果もあまり芳しくない
ことに対する覚悟があったのですが、その割には
とれたかなといった印象です。ただ、店舗による
落差は大きかったです。

旅先でも仕入れるようになったのはもう10年位前
からですが、そのころは、棚は地域色が豊かだった
感覚があります。
そのあたりは、もうほとんどありませんね。
並んでいる商品の画一化もありますが、バーコード
シールの普及で、値段や棚の位置も画一的になりました。
個性があるのは、売ってくれる客層、とか、
Cに落とすまでの未練の度合い、くらいのものでしょうか?


土曜日に回った都内の複数の店舗で、買取システムを
導入するみたいな店内アナウンスをしていました。
個人情報を登録させて、2度目からの買取を
スムーズに行うみたいな趣旨のようですが、
これのメリットがあるのは、CMにあるような、
無闇に本を買いまくって、値段を気にせず
引き取ってほしいという常連くらいのものでしょう。
メリットは、客よりも店舗にあり、という感じ
ですね。

買取査定終了の呼出しに「Zの〇〇」と言っているのが
耳に入りましたが、それが新しい方式なのかな
などと推測しています。

まあ、買取に関しては、良質なものを売って
くれる客を大事にしてくださいとしか言いようが
ありません。
レアなものを反復的に売ってくれる客というのは
原則いないと思いますので、何を大事にするのが
我々にとってメリットがあるのかは難しいところです。

posted by raoya at 23:05 | Comment(0) | 仕入れの記録
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