2017年12月10日

世界の非常識

9日 山手線沿線 2店舗
10日 総武線沿線 2店舗

今週は、他の用事との兼ね合いで、もともと
行く頻度の高い店にしか行きませんでした。

あまり面白いネタはありませんでしたが、
某都心店舗では通路に在庫が積み上げられていて、
売れてないんだか、在庫管理が追い付かないのか
わかりませんが、ちょっと店舗としてあるまじき
感じになっていました。

普通の小売店では、店内に段ボールに詰めた在庫を
置いたりはしませんよね。辛うじて許されるのが
ディスカウントスーパー位のものでしょうか。
置いている分安くしています、っていう理屈が
そこにはありますが、ブックオフの場合は中古市場の
実勢を基本として値付けしているわけですから、
その理屈は通用しないはずです。
しかも、ブックオフの場合、段ボールに入れたものは
他店に送るものか何かであり、売り物というわけでは
ないようです。

このような風景は、ブックオフが、店舗間
融通等を始めるようになって以来、意外によく
見られる光景であることを思い返しました。

そういう光景をしょっちゅう見ているうちに、
慣れっこになっていただけだったのですね。
今回は、それが極端だったので気になりましたが、
ブックオフの常識は世界の非常識ということの
異端を垣間見た気がしました。


posted by raoya at 22:44 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年12月03日

棚を見る目の変化

2日 東急線沿線 2店舗
3日 西武線沿線 5店舗(うちボウズ1)

こちらは、紅葉と落ち葉が見ごろの週末でした。

なんとなく今年の都心の紅葉はきれいなように
感じるのですが、これが、自分の見え方が変わった
せいなのか、他の人も同じように感じているのかは、
よくわかりません。
が、なんとなく、前者のような気がしています。

人は、同じものを見ても、年齢とともに目に映る
映り方が変わるのではないかということです。
自分では変えたつもりはなくても、です。
そういういうことがあってもおかしくないと
思っています。

棚を見る目についても同じことが言える部分がある
のかもしれません。最初のころは何が仕入適格かが
さっぱりわかりませんでしたが、そのうち、ぱっと
手に取った本が適格品である確率が少しずつ高く
なってきます。合わせて、蓄積された高値経験値が
それを後方支援します。

しかし、経験値は時とともに陳腐化し、一円になって
しまった後も、かつて高かった本はどうしても目に
とまります。そのせいで、その隣にある本が高かった
場合にそれに気付くアンテナを下げる弊害を生んで
いるかもしれません。


そういった意味では、気持ちが切り替わるようなことを
いろいろ取り入れていくことは必要と思います。
自分の中では、様々な店舗を利用することがその一番の
スイッチであり、その頻度を変えてみることもそれに
つながります。
今週末は、あまりとれることの多くない近場の店で、
この店としてはヒット級の釣果を得ることができました。
ちょっと間を開けたことが効を奏したようです。
posted by raoya at 17:50 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年11月26日

紅葉

21日 相鉄線沿線等 5店舗
23日 東急線沿線等 4店舗
25日 三田線沿線等 3店舗
26日 京急線沿線 4店舗

勤労感謝の日を含む一週間。仕入が主目的ではない
ながらも平日の日中自由に動ける日を確保できた
ため、ちょっと遠方に繰り出しました。

東京はちょうど紅葉の見ごろの季節。
この日以外でも、あまり行かない方面に足を延ばし
たりして、季節の移ろいを感じてきました。

最近は、慣れない道を歩くときにはgoogleの
ナビに右折ですとか指示を出されながら歩いて
いるため、景色を眺める余裕度が以前とは違います。
このナビ、行きと帰りで違うコースを示したり、
店舗の裏側の入り口のない崖下で到着を宣言したり
(巡回されたことのある方はどの店舗かおわかりかも)と、
まだ改善の余地がありそうなのですが、それでも
以前とはまるで違います。

まだ地図をうまく使えていなかった頃、以前行った
ことがあったため準備せずに訪れたふじみ野苗間
というド田舎にある店舗にたどり着けずに道に迷い、
行くのを断念しようかと思ったあの夏の日のような
思いはもう二度としたくありません。

土曜日には、同じような目に合いかねないような、
駅から距離のある店舗に、少なくとも一年以上ぶりに
行ったのですが、ナビのおかげですいすいと移動、
棚からすいすいと仕入れるといったわけにはいきません
でしたが、エリア的に紅葉を愛でるのに適した
スポットも少なからずあり、その点では満足でした。

こちら方面に久しぶりに行こうという気になったのは、
ちょうどいいバスルートを見つけたからでした。
合わせて、乗り換え案内アプリがバス路線にも結構
対応していることを知り、行ってみようとなったわけです。
世の中は少しずつ便利になっていくので、ちゃんと
アンテナを立てておかなくてはいけませんね。


売れ行きのほうは、ムラがありながらも芳しくないので
しばらくあまり見ていなかった棚も最近少しは見るように
しています。見れば、それなりにとれるものが見つかる
ものですね。ルーチン化すなわち地盤沈下だと肝に
銘じないと。
posted by raoya at 20:20 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年11月20日

思うつぼ

16日 通勤途上 1店舗
18日 京葉線沿線等 5店舗(うち非BO1)
19日 総武線沿線等 1店舗

寒くなってきて、体調管理の重要性が高まる
季節です。個人的には以前痛んだ膝関節が
ぶり返しつつあるので懸念しているところです。

この週末は、ムラがありながらも得意店舗化への
トレンドが若干見られる店舗を含むエリアに
行ってきました。
SuperBazaarの場合は、反復利用できるコモディティが
一通り置いてあるので、最近は靴下のような
消耗品を見つけると買い足したりしています。
今回は、傘の縫い目がほつれて通行人を攻撃
しかねない状態に陥ったので、雑貨のかごの中から
見つけて買って、用済みになったほつれた傘は駅で
ポイしてきました。300円也。
このような消費スタイルこそブックオフの目指す
ところ(思うつぼともいう)です。

でも、以前NHKで放映していた永山のブックオフの
72時間ルポ番組で新品使うのが申し訳ないみたいな
コメントをしていた人がいたのですが、私はまさに
これと同じ価値観なので、投げ売り品の中から
気に入ったものを見つけて使うのが性に合っているのです。

新品ではないけど、寿命がまだ来ていない商品を
引き継いで使う、という価値観は、必ずしも悪くないと
思っています。
買ったものを最後まで長く使うというのもいいですが、
飽きが来るのであれば、飽きが来た時にそのモノに
寿命が到来していれば、買い替えて捨てるのに惜しくは
ないでしょうからね。
飽きたものをブックオフに売るのは、それこそ思うつぼ
ですから、ブックオフに売らなくて済むような購買スタイル
ともいえます。

一方で、このスタイルが、経済の活性化の観点では議論の
余地があるというのも一理あるのですが。
posted by raoya at 23:51 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年11月13日

手数料改定の影響

11日 山手線沿線等 2店舗
12日 中央線沿線 2店舗

AMAZONのカテゴリー成約料と送料の15%に
対する手数料徴収が始まりました。
私は現在全品自己発送なので、直撃を受けて
います。
こちらでは、10月24日に売れた分から
新しい手数料徴収体系が適用され、ちょっと
日がたってしまいましたが、先日初めて
その期間を含む売上金が入金されました。

思った以上に効いています。

これはいかんとばかりに、これと抱き合わせて
自由化が実現した送料設定の見直しを検討。
(ちょっと暢気すぎますね。ほんとうであれば
あらかじめ手を打っておくのが当然だと思います。)

検討に際して、他の出品者の動向をを見ますと、
事前予想では送料値下げの方向感かと思って
いたところが、損益分岐点が大きく上がった
せいでしょうか、送料を値上げしているところが
思いのほか多い感触です。

個人的には、実際にかかっている送料から
乖離した送料額を設定するのは気が引ける
一方で、トータルの収支を考えるとそれなりの
送料を置かなければいけないという葛藤が
あります。
いっそのこそ、FBAと同じように送料0に
してしまっては、とすら感じ始めています。
実際にそのようにしているところもあります。

適正水準については、もうしばらく試行錯誤
するかもしれません。


仕入の方は、またもや小ぢんまりとした活動に。
往年の3分の1くらいの収穫の週が続きます。
売り上げや利益はそこまで落ちていないので、
その頃よりは腕が上がったのでしょうか?
いや、決してそんなわけではないでしょう。
利益率を維持しながら多く仕入れるのは
点数が増えるほど難しくなるわけですから、
上澄みだけをちょっとさらっている程度になって
いるということになります。

先日は、9月に引き続いて、売り上げゼロの
快挙が。こんなことは相当期間なかったの
ですが。。。
posted by raoya at 22:20 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年11月05日

バカ値や捨て値

3日 中央線沿線 2店舗
4日 埼京線沿線等 4店舗
5日 有楽町線沿線 3店舗

3連休でしたね。しかも好天に恵まれ、夜は満月。
いい季節ですね。
こういう季節には、釣果を度外視して、季節を
感じることのできるエリアに行きたくなります。
そこで、交通の便は必ずしもよくないがひなびた
感のあるエリアに久しぶりに行ってきました。

この季節は、田舎方面に行くと、歩いている
最中だけでなく行き帰りの車窓の風景も楽しめるので

うち一店舗は、これまで車でしか行ったことの
なかった店に、武蔵野の雑木林を愛でに。
もう一店舗は、最寄り店舗からはるばる歩いて
行った結果がボウズだった苦い過去の記憶の
せいで5年以上遠ざかっていた、水の湧き出る
エリアに。

いずれの店舗でも想定以上の釣果があり、
うれしい誤算。気分的に余裕があることは
大事だと思いました。

最近、行く店舗が限られてきているので、
このように、久しぶりに行った店舗でいい
釣果に出会えると、明るい気持ちになります。
どうか、時々こういうことがありますように。


あとは、話題のといえば、これでしょうか。
『「神保町ブックフェスティバル」で出版社が苦悩する「せどり問題」』
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/04/news014.html

書かれていることは、まあ想像がつく範囲なのですが、
最後にある
「せどりに買われる本は、定価よりも中古市場で高く取引されて
いる本なわけですから、本来なら版元が刷りなおして手に入れ
やすい価格で売ればいい。」
はその通り。実際に中古市場で高値がついている
作品が重版されたり文庫化されたり他の出版社から
出たりするケースは、以前よりも増えていると思います。
そういった意味で、中古市場は、価格発見機能と
ともに、高需要作品の発掘という役割も担っている
んだなあと、改めて思いました。

そういった意味では、われわれが、みだりにバカ値や
捨て値をつけないようにすることも必要でしょう。
実勢価格を見誤らないようにすることが、中古相場
形成者としての最低限の務めかと思います。


posted by raoya at 21:57 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年10月29日

店舗動静

26日 通勤途上 1店舗
28日 西武線沿線等 3店舗(うちボウズ1)
29日 中央線沿線等 4店舗(うちボウズ1) 

今週も零細仕入週。仕入が零細であれば当然のように
売り上げも零細化しているので、かなり寒い状態です。
特に今週は、一円出品で放置しているものが固めて
売れているのが特徴です。
これもまた調子の悪いときに具現する現象です。

週末に行った店舗では、本全品20%オフセールを
している店があったり、日曜日はブックの日でも
ありましたが、どうも、別の用事で荷物が多かった
等の事情もあり鑑識眼と集中力が低下していた
ようでした。

ちなみに、日曜日のブックの日は、あいにくの
台風到来のために天候が悪かったこともあり、
何とも店内の賑わいのない一日だったようでした。
ハロウィーン関連の皆様におかれましても、
残念な週末だったかもしれません。


ブックオフは、先日の桜新町に引き続いて
両国の店舗も閉店とのうわさがありますが、
これを書いている時点ではサイト上での
告知はありません。
この店の記憶と言えば、相撲街ならではの
とても巨漢な店員さんがいたことと、
両国警察に運転免許の書き換えに行った時に
寄ったことくらいしかありませんので、
お宝ゲットには縁のない店舗でした。

また一段と山の手線の外の23区の放射状の
路線沿線店舗が消えていく波が来たので
しょうか?
新宿西口などの動静も気になるところです。
しばらくは目が離せません。
posted by raoya at 22:20 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年10月22日

キュッキュの床

19日 通勤途上 1店舗
21日 小田急線沿線等 5店舗

台風接近もありますが、それ以外でも天気の悪い一週間でした。
週末もずっと雨でしたが、台風が接近する日曜日を避けた
代わりに、土曜日に集中的に仕入れに行ってきました。
やはり、天気が悪いと店内は閑散としているところが
多いですね。

ブックオフの店舗に限った話ではありませんが、
雨が降っているときに、特定のタイプの靴を履いて
歩くと、キュッキュとちょっと嫌な音が鳴る床が
ありますよね。私はあれがとても気になるので、
自分ではそういう靴と雨天とがバッティングしない
ように気を付けているのですが、そういうのが全く
気にならない人が来店することがあります。
当然、無邪気にキュッキュとやってくれるので、
いただけない思いに心が沈みます。
子供のピヨピヨ靴は短時間であれば許せるのですが、
キュッキュはあれよりも悪質です。
できれば、全店舗の床に自自由が丘店のような絨毯を
お願いしたいところです。

が、自由が丘店も絨毯を敷いておけば問題がないわけでは
なく、先日気づいたのですが、絨毯の、ストッカーの
タイヤが通るところにくぼみができていました。
棚は通常店舗仕様だったので、タイヤの通り道を考慮
していなかったのですね。いずれキュッキュの床が
顔をのぞかせ、絨毯が撤去される日が来るかも知れません。


最近、ブックオフはいろんなチャンネル対して割引
にサービスをしていますが、そのサービスが店舗限定や
併用不可であったりすることから、入手した割引を
すべて使い切ることができないような仕組みになっています。
某店では、福引で当たった3等は全店共通の券だったので
使えたのですが、4等は店舗限定かつ併用不可の割引券で
あったため、不自然に会計を分けない限り効果的な使用が
できない結果に。面倒なので使いませんでした。

まあ、割引券の趣旨は、幅広い潜在顧客層に利用して
もらうことでしょうから、ヘビーユーザーのことは
後回しというのは仕方のないことでしょう。
でも、ウェブクーポンとラインのお友達特典は訴求対象が
似通っているので、統合して還元率を高めてほしいと
思っています。


購入した書籍を持ち運ぶバッグですが、これまで
肩掛けのものを使っていたのですが、先日、
お役御免になった楽器のソフトケースを使ってみた
ところ、そう悪くもない使用感でした。
今後は、見込み釣果に応じてバッグを使い分けて
みようかなと思いました。なかなか思い通りの
釣果は出せないのが常ですが、工夫したことを
取り入れることは大事なので。
あとは、楽器練習のついでにちょっとブックオフに
立ち寄ってみました、みたいな感じの一般人ぽく
振る舞うのにも役に立つかもしれません。
posted by raoya at 17:52 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年10月15日

たまには視察に

14日 東西線沿線等 4店舗(うちボウズ1)
15日 大江戸線沿線 1店舗

AMAZONのセラーフォーラムに、
「10月5日以降、イキナリ売れなくなりました。」
というスレッドが立って盛り上がっているみたいですね。
https://sellercentral.amazon.co.jp/forums/thread.jspa?threadID=8133&tstart=0

いつの日も売れなくて困っている人はいるものなので、
「売れない」と言えば共鳴する人が出てくるのは
ある意味当たり前なのかもしれません。

こちらの状況はと言いますと、売れなくなったのは
それよりも前からなので、特段ここに共鳴する
部分はない状態になっています。
ちなみに以前というのはいつからかというと、5月。
5月というのは、休眠セラーアカウントのパスワードが
総当たりでハッキングされて安値商品を出品された
事件が発生した時期ですね。
あれ以降の回復の鈍さからすると、あの事件によって
一定の顧客層が逃げたのは間違いなさそうです。


個人的には、売れないことも問題なのですが、
買えていないことはもっと問題です。
今週末も、大して買えずに終わりました。

あまりネタはないのですが、ショックだったのは、
また一店舗、ブランド品のコーナーが拡充されている
店舗があり、その分のとばっちりで、書棚が明らかに
縮小されているところがあったことです。
この店舗は、もともと広いわけでもないのに、
こういうことをやられてしまうと、ますます拾える
ものがなくなり、訪れる意欲を減退させられます。

どうも、都心部はこのような路線変更を進めて
いる感じがあるので、同様の店舗は要注意です。
中には、10月22日をもって閉店することになったと
サイト上に告知のある桜新町のような末路を
たどる店舗もあるかもしれません。

そうこうするうちに、ローテーションに入っている
店舗が少しずつ減ってきていることに気付きます。
最近とみに使う路線に偏りがあるように感じています。
面倒になっていくのをやめてしまった店舗が相当数
ありますので、たまには視察に行かなければなりません。
posted by raoya at 21:26 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年10月08日

カズオイシグロ

7日 総武線沿線等 4店舗
8日 根岸線沿線 2店舗

ノーベル文学賞が発表になり、早川書房が独占翻訳権を
持っているカズオイシグロ氏が受賞しました。
ハヤカワと言えばミステリー。ミステリーはあまり
守備範囲にしておらず、棚を見る目もないことから
傍観を余儀なくされる予定だったのですが、蓋を
開けてみれば、土曜日に行った店で何点か購入、
即日完売しました。

見つけたのはどのような店でだったかというと、
普段は棚があまりにも厳しいためにめったに
行くことのない店でした。
おそらく、棚があまりにも厳しいため、仕入れに
使う人も少ないのと同時に、一般購買客も世事に
疎くなっていて、ノーベル賞受賞者のことを気に
していないといった事情もあるものと思われます。

ある店では、レジ前のおすすめ本コーナーに、
今年もノーベル賞をとれなかった村上春樹の本と
一緒にカズオイシグロの本が思いっきり並んで
いたのにもかかわらず、おそらく誰の目にも
止まらずに放置されていました。
折角店が推奨したのに客が気づいていなかった
ようです。ついでに、この店では、付け値もCに
落とす直前のような値札になっていました。

枯れた店というのは、こういう時に利用するのだなと
いう新たな発見でした。

翌日行った店ではもう見つけることはできません
でしたが、ある店の日本人作家の文庫棚の前で、
「あのノーベル賞とったの誰だったかなー。
忘れちゃったよ」と独り言を言いながら
探しているおっさんがいたのが印象的でした。
きっと、日本人名の作家ということだけを
頼りに店に来たのでしょう。
posted by raoya at 21:15 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年10月01日

値札シール

30日 山手線沿線等 2店舗
1日 東急線沿線 4店舗

10月になりました。
以前であれば値札シールの色が3か月ごとに
変わることに関する蘊蓄を垂れるブログが
目に入ったものですが、最近はバーコードつきの
シールがすっかり主流になり、古いタイプの
値札シールはCに落とす時に使われるのが
メインでしょうか。

古い値札シールと言えば、以前は切れ込みが
ばってん状に入っていて、一旦はがすと
元のように張りなおすのが難しくして
ありましたね。その後、粘着力が高いタイプに
変わったときは、はがす時に本体を
巻き添えにする悲劇が続出したことから不評で、
現在のタイプに落ち着いた感じですね。

あの値札を張るための器具?は、よく売り場の
棚に放置されていることがありました。
レジフォローとかで作業を中断した等の理由
なのでしょうが、そのすきに客が買おうと
思っている本に勝手に100円の値札を
はっちゃっても気づかれないよなーと
思ったものです。
使い方がわからないので実行したことは
ありませんが。

あの器具については、店員によっては、大きい
音を立てて操作していることがあり、あたかも
商品に叩きつけるようにして値札を張っている
ように感じられて印象がよくありませんでした。

あと、インクが薄くなってくると、6と8と0の
区別がつきづらいですよね。

そして現在は、バーコードのついたシールが
主流になっています。あれは、あまり見た記憶が
ありませんが、手で張っているのでしたっけ?
時々、違う書名のシールが貼られていることが
ありますが、安ければ知らんぷりして買ってしまい
ますよね。

あとは、たまに、シールをはがすとその下に
旧タイプの値札シールが貼ってあることが
ありますね。バーコードシール導入時に
上から重ね張りしたのでしょうが、たいていは
値付けが一緒で、わざわざ張るまでもないように
感じていました。店からすれば、レジ打ち時間の
短縮効果が目的だったんでしょうね。

たまに、下のシールよりも値上げになっていることも
あり、あれは精神衛生上よくないです。

新しいタイプのシールの活用方法ですが、
はがしやすいことや値付年月が載っているといった
メリットのほかに、服についた糸くずとりや
床に落ちている髪の毛を拾うのに活用しています。
みなさんも、資源の有効活用をしてみては
いかがでしょうか?


今週はあまり遠出をしませんでした。
ここのところ、LINEのアカウントを持つ
店舗が増えてきているように思います。
友達申請するごとに10%引きというのを
活用していなかったので、今週行った店舗で
利用。
これからはチェックしようと思います。
posted by raoya at 21:30 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年09月24日

東京圏路線

23日 山手線沿線 2店舗
24日 中央線沿線 3店舗

なんとなくご推察の通り、今週末の仕入は
用事の合間のみになりました。


週末の仕入れについては、大抵の場合は、
山の手線から放射状に延びる路線のどれかを
狙って行く感じになります。

関東圏以外の方にはイメージがわきづらいかも
しれませんが、山の手線から見て時計の8時
くらいの方角にある路線が京浜急行線、
京浜東北(根岸)線です。それから時計の
針の進みに従いますと、東急、小田急、京王、
中央、西武、東武東上、都営三田、埼京、
東武伊勢崎、常磐、京成、総武、メトロ東西、
そして4時くらいの方角に京葉、といった
具合に放射状の路線が配置されています。

このうち、両東武は釣果が少ないので最近は
射程外、都営三田や京成はもともと店も少ないので
射程外、といった個人的な相性を勘案して
巡回先が決定されます。

実際には、これ以外に、武蔵野線、南武線、
横浜線、といった環状の路線や、山手線とは
接点のない相鉄、横浜市営地下鉄などにも
ブックオフの店舗があり、ここに足を延ばす
場合には普段以上に時間の余裕が必要に
なります。
これらの店舗は、その時間の余裕に見合った
メリットがないと行こうという気が起きず、
実際のところそんなものが見あたらないため、
最近はほとんどが射程外になっています。

数年前の店舗の閉鎖ラッシュで、放射状の
路線沿線の店舗のうち23区内を中心とした
エリアの店舗が軒並みなくなったため、
それ以降は、ターミナル駅から各駅停車に
乗る機会が大きく減ったと同時に、移動コストも
多少割高になりました。


そんな中で、今週末のような路線選定は
時間や場所の制限がなければ行わないと
いった感じです。

とはいいながらも、お盆の時期に配布された
10%引き券や、某店舗のガラガラくじで
当たった割引券の消化をするなど、最低限の
対応だけは済ませました。

引き続き、細々とやっていきたいと思います。
posted by raoya at 17:42 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年09月17日

無風

16日 総武線沿線 4店舗(うち非BO1)
17日 京王線沿線 2店舗(うちボウズ1)

昔の暦であれば金土日の三連休だったところが
土日月の三連休です。ちょうど台風が通り過ぎる
タイミングと重なりました。影響を受けた地域には
お見舞い申し上げます。

こちらは、台風に備えて土曜日の早めの時間帯に
今週の在庫補充を済ませようと思って出かけましたが、
あまりめぼしいものには当たらず、その中でも
相対的にましだったのは最初に訪れた店舗。
どうも、一日の中でも、時間の経過とともに
集中力と鑑識眼が落ちるようです。
この日に関しては、集中力は1店舗分しか
持たなかったということでしょうか。

最近、駅からの距離がある店舗の場合は、
グーグルマップのナビ機能で、最短ルートを
確認するようにしています。
これまでなんとなく歩いてきたルートが、
実は遠回りだった、ということがいくつか
判明しているためです。
最短ルートがいちばん歩きやすいかどうかは
また別の話なので、最短ルートを知ったうえで、
普段使うルートを決めようと思っています。
曲がり角でいちいち教えてくれるので、
便利ですね。

どうもこのような機能をまだ習慣化できて
いないので、たとえば、駅に向かう途中で、
次の電車が来るまでの時間をチェックして、
速足で行けば早い電車に乗れるかどうか、
みたいな判断ができるといいなあと
思っています。
通勤では使いませんが、たまに行く場所の
場合には、自然とこのようなチェックが
できるのがいいですね。


日曜日は、他の用事のついでの仕入れだった
のですが、台風にもかかわらず熱心に仕入れ
されている方を見かけました。一時期よりは
お見かけする頻度が上がったような印象です。
今回はこちらは風のない台風だったため、
助かりました。

台風が無風なのはいいのですが、売り上げの方も
無風状態となり、困ったものです。
posted by raoya at 20:19 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年09月10日

読書の秋待望

9日 青梅線沿線等 5店舗
10日 中央線沿線 1店舗

今週は田舎の方に行ってきました。滅多に行かない方面のため、
店内レイアウトが大胆に変更していたり、30分に一本しか出ない
電車にタッチの差で乗り遅れたりと、波乱万丈な一日。
しかも、収穫は以前同様、大したことなし。
仕方ないので併設店舗の別ジャンル商品を趣味の観点で物色
したりしてその穴埋めをしてきました。

その一方で、売り上げの方はやや持ち直しており、少し高い
商品が売れやすくなっているようです。
読書の秋到来かも。

今週はあまりめぼしいネタが仕入れられませんでした。
すみません。もう少し精進します。
posted by raoya at 22:20 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年09月03日

うるさい日本の私

28日 埼京線沿線等 5店舗
29日 京葉線沿線 1店舗
30日 中央線沿線 1店舗
31日 京王線沿線 4店舗
1日 総武線沿線 1店舗
2日 京急線沿線等 4店舗
3日 西武線沿線 4店舗

休暇週。本ブログのテーマ外の課題があり、
関係することをこなすことがメインとなった週で、
その合間に仕入れをした感じですが、一応
毎日何らかの仕入れを行ったことになりました。

この程度の巡回でも、毎時流れる店内固定BGMの
ウザさは半端ないですね。
電車で巡回すると、車で移動するよりも移動時間を
要するわけですが、その要し方次第では、毎時
同じ時間帯に店に滞在していることになり、
このことが同じ曲を聞かされることにつながって
いるのかもしれません。

たとえば、朝一で店に行くと、10:10に聞かされ、
店内滞在30分&移動時間30分とすると、次の店で
また11:10に同じ曲を聞くことになるわけです。
車で移動した場合、10分くらいで移動できれば
同じ曲を聞かずに済むかもしれません。

これを勤務の都度聞いている店員や店舗に
張り付いている皆様の忍耐強さには頭が
下がります。

もっとも、週の途中で曲が変わって、少し
救われたところはありましたが。

せっかく二種類のバージョンがあるのですから、
欲張って毎時両方流さずに、一時間に1回にして
もらいたいものです。

あとは、小型店に多いような気がしますが、
店内各所にDVDを置いて、CMをエンドレスで
流すのもやめてもらいたいものです。同じ内容を
延々と聞かされることの苦痛がわからないもの
なのでしょうか?
きっと、宣伝効果は得られていないと思いますよ。

中島義道氏のこのあたりの本がきっと文庫C棚に
並んでいると思われますので、店員の皆さんに
おかれましては、ぜひ暇な時間帯に立ち読みして
店舗運営の参考にしてもらいたいものです。
posted by raoya at 21:38 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年08月27日

地域色

24日 通勤途上 1店舗
26日 東急線沿線 6店舗(うちボウズ1)
27日 甲府市内 5店舗(うちボウズ1)

年に一回の頻度で企画している、ドライブ&仕入を敢行。
最近では、静岡、愛媛&高知、神奈川と企画しましたが、
レンタカー代等もかかるので、採算度外視。
よく国会議員がゴールデンウィークや夏に海外を視察
するのと似たようなものです。

あとは、普段運転する機会がないので、運転技能の
確認の意味合いもあります。
愛媛&高知を運転した時は、あまりスピードを出せる
道を走るのはやめたほうがいいという気付きを
得ることができました。


山梨県の仕入れはかなり昔に一度経験があるのですが、
その時から店舗は減少、釣果もあまり芳しくない
ことに対する覚悟があったのですが、その割には
とれたかなといった印象です。ただ、店舗による
落差は大きかったです。

旅先でも仕入れるようになったのはもう10年位前
からですが、そのころは、棚は地域色が豊かだった
感覚があります。
そのあたりは、もうほとんどありませんね。
並んでいる商品の画一化もありますが、バーコード
シールの普及で、値段や棚の位置も画一的になりました。
個性があるのは、売ってくれる客層、とか、
Cに落とすまでの未練の度合い、くらいのものでしょうか?


土曜日に回った都内の複数の店舗で、買取システムを
導入するみたいな店内アナウンスをしていました。
個人情報を登録させて、2度目からの買取を
スムーズに行うみたいな趣旨のようですが、
これのメリットがあるのは、CMにあるような、
無闇に本を買いまくって、値段を気にせず
引き取ってほしいという常連くらいのものでしょう。
メリットは、客よりも店舗にあり、という感じ
ですね。

買取査定終了の呼出しに「Zの〇〇」と言っているのが
耳に入りましたが、それが新しい方式なのかな
などと推測しています。

まあ、買取に関しては、良質なものを売って
くれる客を大事にしてくださいとしか言いようが
ありません。
レアなものを反復的に売ってくれる客というのは
原則いないと思いますので、何を大事にするのが
我々にとってメリットがあるのかは難しいところです。

posted by raoya at 23:05 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年08月20日

ペースを落としながら

19日 小田急線沿線等 3店舗
20日 総武線沿線等 3店舗

雨が続く8月、こちらの売り上げの方もすっかり
湿った状態が定着しています。
最近の仕入れ力の低下に伴って在庫の質が
下がっているのが主因であることは、
よくわかっています。

特に最近は。長期間にわたって利益をとれるものは
そうそうなくなっています。
ですので、定番商品ばかりに依存せずに、新たに
利益をとれようになったものを継続的に見つける
サイクルを保っていかなければいけないところを、
そのための労力をかける時間を捻出できずにいます。

時間の捻出ができるかどうかは、他に使う時間との
間の優先劣後関係で決まります。仕入れの力が落ちた
ということは、以前よりも自分の中で仕入適格商品の
リサーチに対する優先順位が落ちたということを
意味しています。

売り上げが落ちると、そのことを考えているときには
残念な気持ちになります。しかし一方で、やりたい
ことすべてをこなす時間と集中力には上限があるので、
上限に突き当たった場合には何かを犠牲にしなければ
なりません。
個人的には、そんなに後ろ向きではない選択をした
結果とも思っており、残念さはあるのですがそれは
それで仕方のないことと整理しています。

今は、空いた時間があればそれを仕入れで埋める、と
いったような時間配分になってきており、行き先の
吟味などは以前よりもアバウトになってきています。
もともと、いろんなエリアに行くことを気分転換と
して活用していたので、その意味では、その観点の
ニーズは今も引き続きそれなりに満たしています。

その点では、在庫が捌けずに堆積していくことや、
ブックオフが大量閉店したり店の棚が枯渇して
訪れるに値する店がなくなっていくことの方が
困ったことです。
売り上げの金額が悪くても、点数がそれなりに
出ている限りは、コストを賄っていることが条件では
ありますが、そんなに深刻ではないとも言えます。

今後は、こんな感じで、ちょっとペースを落としながら
進めていく感じになりそうです。


今週末は土曜日に遠出しましたが、夕方の大雨の時には
最寄り駅まで帰ってきていたので、大切な収穫品を雨に
晒すことなく戻ってくることができました。
posted by raoya at 21:43 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年08月13日

行ける店が狭まる

11日 京王線沿線等 5店舗(うちボウズ1)
12日 西武線沿線 2店舗
13日 東急線沿線等 5店舗(うちボウズ2)

山の日の祝日あたりから、お盆入りといった感じで、
ブックオフ各店舗もセールにはいっています。
20%オフの店にはポスターが張られていましたが、
一部黒マジックで消してあり、何と書いてあったのかまでは
確認しませんでしたが、何らかの方針転換があったことが
うかがわれます。

その他の店舗では、1/6の確率でしか当たらない
さいころ(ハズレはうまい棒配布)や、福引等、
普段やらなさそうな企画ものをやっているところも
あれば、何もやっていなさそうな店舗もありました。
後日使える券を配布している店もありました。

20%オフの店には、普段地下に潜んでいるみなさんが
大集結(「大」というほどでもないか)。この時と
ばかりに棚の商品をかっさらっていました。
意外に、個人的にはあまりとれないと思っている店の
方が、そのような来店者が多かった印象です。これは、
もう基準が違うとしか言えません。数と効率で勝負
しているということでしょうね。


個人的にはあまり狙わずにいきましたので、セールの
恩恵は大して受けていません。むしろ、セール後の
後の棚が寂しくなる点の影響を受ける立場ですね。


今週はわざわざ行った先でボウズだったので、
ちょっと気落ちしています。かなり久しぶりに
行ってダメだったので、このまま、利用店舗の
レパートリーから外れることになることでしょう。
少しずつ、行ける店が狭まってきている印象です。
適度な距離のところに、魅力的な棚の店舗ができて
ほしいものです。
posted by raoya at 22:28 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年07月30日

多様な価値観

29日 常磐線沿線等 7店舗(うちボウズ2)
30日 京王線沿線等 4店舗(うちボウズ2)

この週末はボウズ率が高かったのですが、割と
面白いものが取れたこともあり、そこそこの手応え。
何が面白かったかというと、最近あまり見ていない
ジャンルにあった、大昔に高値で売ったことのある
商品が、今再度高くなっていたこと。
本当に高いのかは売れてみないと何とも言えませんが、
そのようなアイテムは稀少さを維持してほしいものです。

あとは、SUPER BAZAARの店舗で、仕入れ時にも利用
できそうな琴線をくすぐるバッグを見つけたので
金額が張ったのですが購入。なお、110円引きの
サイトのクーポンは使えませんでした。

今月は、折角のブックの日が休日という巡り
合わせだったのですが、恩恵を受けられたのは
そのうち2店舗。計画性のなさが悔やまれます。


私はブックオフでの支払いにエディを使っているのですが、
以前に比べて読み取り機の反応が改善されているような
気がします。コンビニなどでは瞬時に反応する一方で
ブックオフでは10秒くらいしないと反応しないことも
あり、閉口していました。

でも、1円単位の端数がありながら、現金で支払っている
人は、コンビニ等も含め、まだ多いですね。自分の常識が
社会の常識と一致していないということは、特に最近では
少なからずあります。

自分の周りに書籍を転売している人が多いからって、
世の中の人がみんな、読み終わった本をネットで売っているか
というと、まだまだ決してそうではないと思います。
やはり、転売価値のある商品がたくさんないと、手間を
かけて売ろうとは思わないでしょう。

個人的には、ブックオフに不要物を持ち込むことは
していないので、店まで重いものを持っていく手間は
大変だろうと思いますが、ネットで出品するよりは、
一気に片付くのでいいのでしょうね。

価値観が多様であることは、重要なことです。
posted by raoya at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録
2017年07月23日

ノースポート・モール

17日 山手線沿線等 3店舗
22日 中央線沿線 2店舗
23日 東急線沿線等 4店舗

最近どの店舗に行っても芳しい成果を上げられないため、
明らかに腕が落ちたか時代に取り残されてきているかの
どちらかの懸念が日増しに高まります。


そんな中、景気づけというわけではありませんが、先月
センター南からセンター北に移転オープンした新店舗に
視察に行ってきました。

センター南のブックオフは、初めて複数名で仕入れ
ツアーに行ったときに巡回した店舗であり、
たいへん思い出深い店舗でした。
毎回、駅から店までが遠いなあとずっと思っていた
のですが、数か月前に、港北TOKYUの中を抜けて
オリンピックに行けるということに初めて
気づきました。
近道かつ厳しい寒暖を避けられると喜んだのも
つかの間、次に行ったときには移転のニュースが
飛び込んできて、折角見つけた好ルートを利用
する機会もなく移転の憂き目に。

今となってはもう行くこともないので、まったく
役に立たない情報になってしまいました。


そして移転先のセンター北の「ノース・ポート・モール」。
センター南時代の失策を繰り返さないように、駅前で
歩き出す前に地図をチェック。地べたに降りずに陸橋で
つながっているルートを無事に発見できました。

このショッピングセンターは、2007年開業で今年初の
大規模改修だそうで、ブックオフはその改修のどさくさに
紛れてというわけではないでしょうが、広大なスペースを
確保することに成功、SUPER BAZZARの開店にこぎつけた
といった顛末のようです。

SCの中はまだ営業していないスペースがたくさんありましたが、
今は亡き多摩センターの店みたいな寂寥感はなく、一応
入居のめどはついているようです。
また、ニュータウンの団地民が大挙してフードコートに
集結しており、家族連れでないと疎外感を感じさせる
街づくりが徹底していましたね。


店内の書籍スペースは店の大きさには関係なく一定程度と
言った感じで、場所も入り口から最も奥の方に配置されて
います。やはり服がメインといった感じになっていますね。

ちなみに、センター南は、店ではあまり買えた感がなかった
にもかかわらず、結果として比較的よい収益をあげているという
稀有な店舗だったのですが、この新店舗の方は、現時点で
手応えがなかったというところまでは一緒でした。
果たして、結果としてどうなるかは、しばらく経っての
お楽しみです。あまり期待できそうにありませんが。
posted by raoya at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕入れの記録