2018年04月29日

超ド田舎風景

27日 通勤途上 1店舗
28日 常磐線沿線等 3店舗
29日 横浜市営地下鉄沿線等 5店舗

ゴールデンウィークに入り、前半は好天に恵まれています。
前半は大きな用事も少ないため、ちょっと遠めのところに
行ってきました。

うち一店舗は、これまで車でしか行ったことのない、
近隣に駅のない店舗。往路は徒歩で、復路はバスに
乗りましたが、グーグルマップが推奨したルートは
超ド田舎風景を愛でるのにふさわしいルートでした。

13857.jpg

このような風景に仕入途上で出会ったのは、埼玉の
ふじみの苗間に行こうとして道に迷った時と、
神奈川の座間警察に行く途中に、視界を遮るものの
何もない風景に出会った時以来です。

このような自然に包まれたところを歩くのは、
ゴールデンウィークらしい過ごし方だなあと
自己満足に浸り、店舗に足を進めました。
実はそこはめったに行かないものの得意店舗なので、
そこそこの釣果を得て、心地よい疲労感に包まれながら
バスに揺られて帰路につきました。

おそらく、バスルートの開拓が進むと、歩いて
行くことはなくなっていくのではないかと思います。
よく知らないエリアでバスに乗るのはなかなかハードルが
高いのですが、どうせ今後何回も利用するのであれば
いろいろ研究をする意味もあるかなと思っています。


そういえば今日は久しぶりのブックの日が休日になった
日でした。今日行った店舗では、レシートクーポンを
発行していましたが、あまり宣伝めいたことはして
いませんでした。マンネリ化が進展し、店員も
力が入っていないのかもしれません。
posted by raoya at 22:10 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年04月22日

刺激

14日 山手線沿線 1店舗
15日 小田急線沿線 1店舗
18日 通勤途上 1店舗
20日 通勤途上 1店舗
21日 小田急線沿線 5店舗
22日 総武線沿線等 4店舗(うちボウズ1)

また一週間さぼってしまっている間にこの週末は
初夏の趣。ブックオフの店内放送も変わり、
また入店直後にはエアコンの真下に行って汗が
引くのを待ってから棚を物色するのが賢明となる
季節が始まりました。

一週間空いてしまったのは、用事でほとんど
仕入れができなかったり、海外発送があったり、
メルカリで変な形のブツが売れたり、プリンタの
インクが切れたり、ともろもろあって時間を
作れなかった、といった単純な理由からです。

もう何年もやっていると、大抵のことは経験
したことがあることだったりするので、粛々と
対応していく感じになります。
5年前に仕入れたものが売れても、万越えのものが
売れても、特段感動することなく、ただただ梱包
するのみです。

梱包は、あたかも歯を磨くことと同じようなものと
なっており、始めたころとくらべると、さぞかし
手際がよくなっているのではないかと思います。


その一方で、仕入れの方は、未だに、新しいルートで
巡回したりと、新たな発見があるのが魅力です。
この週末は二日ともこれまで通ったことのないルートで
店舗間移動を試みてみました。
暑かったものの風が適度に吹いており、季節を満喫
しながらの移動は、マンネリに陥りそうになる一連の
動作に刺激を与えてくれます。

おまけにボウズという刺激も食らって、一瞬呆然と
しましたが、これについても、日常の一環でしかなく、
次の店舗に粛々と足を進めたのでした。
posted by raoya at 00:00 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年04月08日

至極当然

7日 京急線沿線等 3店舗
8日 銀座線沿線等 3店舗(内ボウズ1)

4月になったにもかかわらず、向学心にあふれる注文が
乏しい状態が続いています。向学心は1,2月で
出尽くして枯渇してしまったのでしょうか?


この週末のうち一日は、以前は得意だったけれども
店舗環境が変遷する中で結構厳しい状況になってきている
エリアの店に行って撃沈してきました。

得意な店とそうでない店の何が違うのかが大変気になります。
よくある推測1は、相場の高い商品は店頭に並べずに
オンライン販売に回している説。フランチャイズ店舗に
ありがちです。
よくある推測2は、店舗と提携している業者がいて
店頭に並べる前にスキャンさせている説。

が、これらはすべての購入者に等しく影響が出るので、
得意店舗が人によって違う状況下ではあてはまらなさ
そうです。

推測3。良品が棚に並ぶジャンルに偏りがある。
推測4。店舗定型業者の取り扱いジャンルに偏りがある。

これならば、ありえそうです。要は、自分の取り扱い
ジャンルの良品が棚に並びやすい店舗を重点的に回れば
いいわけです。

ただ、これは時とともに移ろいゆくので、変化を
モニタリングする必要があります。得意店舗が
そうでなくなってからモニタリングを開始したのでは
厳しい期間の長期化が見込まれますので、先手を打って
おかなければいけません。

今回は、そのモニタリングに行ったことになるわけですが、
状況に改善の兆候が見られなかった、ということになります。
特に交通の便の悪いエリアの場合は、これを機に行く機会を
激減させざるを得ない状況になるわけです。

なんとなく、至極当然のことを書いてしまいました。
しょうもないことを書いてしまい、すみません。
posted by raoya at 22:35 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年04月01日

低位安定

18日 山手線沿線等 2店舗
21日 総武線沿線 3店舗
22日 通勤途上 1店舗
24日 西武線沿線 3店舗
25日 小田急線沿線等 3店舗
30日 通勤途上 1店舗
31日 山手線沿線 1店舗
1日 東急線沿線等 3店舗

また一週間あけてしまいました。
祝日があったのと、平日に寄ったこともあり、
たくさんの店に行ったような感じに見えますが、
実際には、最近の利用パターンに沿った
程度の巡回になっています。


3月の成績ですが、1、2月と比較すると
かなり寂しい結果になっていますが、それ
以前の時期並みでした。それまでいかに
低位で安定していたか、ということです。

ただ、売れ数はかなり減ったにもかかわらず、
単価がこれまでよりも高くなったことは、
低位で安定する中でも好材料でした。

4月は向学心に燃える人が増殖する月。
ガツンと行きたいものです。


ところで、今日は月初日だったわけですが、
ブックオフの110円引きのクーポンが
掲示されているページは、月が開けると一旦
削除されて、改めてページが更新されるようで、
しかもそれは必ずしも1日ではないようですね。
東京以外の店舗ですと、店舗のページから
クーポンが表示できますが、都内の店舗には
その機能がついていないため、今日は使えずに、
素手?で購入してしました。
何か裏技はあるのでしょうか?

まあ、買えていれば大したことではないので、
どうでもいいと言えばいいのですが。


買える店買えない店の相性につきましては、
直近でも特段変化はありません。その
ことから、最近は、買えない店にはあまり
足が向かなくなってきました。
休日の一日に行く店舗数が少なくなったのは、
用事があることに加えて、近隣の買えない店に
寄らずに帰るようになったことも大きいです。
まあ、最近の店舗閉鎖により店舗の絶対数が少し
減ったことも若干は影響しているかもしれませんが。
posted by raoya at 21:50 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年03月17日

不均衡な時期

10日 山手線沿線 2店舗
11日 中央線沿線 1店舗
16日 通勤途上 1店舗
17日 京王線沿線 2店舗

また一週間さぼってしまいました。ご覧の通り、
先週は別件の用事でほとんど活動していませんでした。
売り上げの方もすっかり低調。期変わりの環境変化を
前に、新しいものの購入意欲は落ちているのでしょう。
4月の反発を期待するばかりです。

売り上げに関しては、AMAZONが店子に対して協力金を
要請したことに対して公正取引委員会が動いたことが、
今後影響する可能性があります。
AMAZONに対するネガティブイメージが、他のECサイト
への流出につながることが懸念されます。

以前より、マイクロソフト、アマゾン、グーグルなど、
店舗を持たない米企業の日本法人に対して、日本は
やりたい放題されても手を出せないみたいな状態に
なっているのではないかとの印象がありました。
その後、こういった企業もテレビや車内広告など
ネット以外の媒体にも露出するようになった昨今、
「ネットに疎い人から見れば得体の知れない企業」
である状態から普通の企業になり、公正取引委員会も
「普通の企業」としてチェックをするようになった
のでしょう。

発端は宅配負荷をどのように負担するか、ということ
だったわけですが、マスメディアはどうしても消費者
目線で物を語ります。宅配負荷は供給者事情なわけですが、
消費者は同時に生産(供給)者でもあるわけです。
消費者の側面しか持たない層とは、リタイア老人、
専業主婦そして学生以下の年齢層。
メディアが消費者目線なのは、主要な顧客層が
「消費者の側面しか持たない層」だから、ということに
ほかなりません。

ちょっと脱線しましたが、話を戻しますと、今後の
焦点は、どのラインでコスト負担が落ち着くか、
ということになってきます。が、実は、落ち着く
までの不均衡な時期にうまく立ち居振る舞って
がっぽり稼ぐのが、才覚ある実業家なのでしょう。
で、今はまさにその不均衡な時期です。
そういった意味では、私のところはまだ送料の
値上げ打診がきていないので、がっぽり
稼ぎやすい環境にいるのですが、全くそれを
生かせていません…。

あえていえば、撤退せずに延命状態になっているのは
送料負担を求められていないことが唯一の理由かも
しれないことです。何とも情けない。
posted by raoya at 20:01 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年03月05日

読書子に学ぶ

3日 京浜東北線沿線等 4店舗
4日 横浜線沿線 3店舗

だんだん投稿が不定期になりつつある昨今では
ありますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

ようやく春が近づいてきたかのような陽気と、
強風と、花粉舞う季節が到来です。
私は幸い花粉症のの被害を被ることなくこれまでの
人生を歩んできたわけでありますが、特段何らかの
努力や工夫をしたわけではありません。

この週末も、前後の予定の時間と場所から
割り出したエリアに赴いたわけですが、これも
特段何らかの努力や工夫をしたわけでも
ないのですが、棚の当たりは本当に様々でした。
昨日行った店で仕入れた中から早速、108→3000とか
660→8000とかいった即売れが炸裂し、
ほんとうにこればっかりは風任せという感じ
だなあと改めて感じました。

が、いつもこのようなことがあるわけではないことは
言うまでもありません。
一喜一憂することが、精神的には良くないのだと
思います。
そういう時には、折角転売用の蔵書があるのですから
それを読んでみたっていいわけですが、レアな本は
なかなか読んでいて根気が続くものばかりとは
言えないのが実情です。一般人がただ読むだけで
あれば、一円本の方が多分面白い場合が多いの
でしょう。

と思いながら、仕入に行く電車の中で、書評に
載っていたAiの本をKINDLEでダウンロードして
道中読んでいました。

AIに淘汰されないためには、読解力なのだそうです。
我々も、本の背表紙を見ているだけではだめで、
たまには中身も見ないといけません。売値の高い本
ばかりしか買わないと、本の中身を見る機会は
ますます減る一方です。
たまには、自分が読みたい本を、AMAZONの最安値よりも
高い値段で売っていたとしても、目をつぶって買わない
限り、読書量は増えないと感じています。

目に止まったときが買い時であり、暴落するまで
買い控えていたら、買い時になってもきっと読む
ことはないでしょう。
まさに、レア本を高値で買ってくれる人の心理と
同じわけです。

でも、ただでさえ荷物が重いのに、そうやって
合わせ買いするかとなると、かなり微妙な
ものがあるのが今のところの感触です。
posted by raoya at 22:37 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年02月25日

薄利多売手法の終焉

23日 通勤途上 1店舗
24日 埼京線沿線 2店舗
25日 都電沿線 2店舗

4/24からのFBAの料金体系の変更のおしらせが、
こちらには21日にメールで届きました。
FBAはもう相当期間利用していないので、もはや
どのような体系になっているかは把握していない
のですが、かなりの負担増ということのようですね。

結果として、全般的には売値の上昇が見込まれます。
それに加え、低価格のものは売れても資金回収に
つながらずに持ち出しになる事例も出るため、
出品の取り下げや、はたまた部分的な取り下げが
煩雑である場合などは全面撤退を余儀なくされること
も見込まれます。

薄利多売の手法の終焉といったところでしょうか。
ここまでは見込んでいませんでしたが、いずれは
このような方向感が出てくると思っていました。
最終的には、品薄の商品を扱うのが王道だと思って
いますので、個人的にはスタンスはほとんど変わりません。
ただ、合間に薄利商品を仕入れていることもあった
のですが、これについてはしばらく前から原則やめています。
原則というのは、たまに噴き上げることがあることが
経験則的にわかっている商品は例外的に仕入れているからです。


今週末はあまり仕入れに時間を使えませんでしたが、
訃報に基づく仕入が出品直後に売れるなど、まあそこそこの
釣果がありました。
仕入の代わりに、メルカリに書籍以外に手持ちの雑貨類を
出品するなど、初心に帰った行動をするなどもして
います。
書籍の在庫に限らず、身の回りのものを、少しずつ減らして
いくことを意識しています。
posted by raoya at 21:01 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年02月18日

アンテナ

16日 通勤途上 1店舗
17日 東急線沿線等 6店舗
18日 西武線沿線 3店舗

ここしばらく、仕入れてから日の浅い商品が
ぽんぽんと売れていってくれるので、調子は
まあまあといった感触があります。
ただ、数字の方は、このままで行けば先月には
届かない感じではあります。日数も少ないですしね。

今週末は、最近めっきり行っていなかった
方面に行ってきました。一日は超ど田舎方面で、
車窓を楽しみ、散策を楽しむ、といった感じ。
これまで電車で行ったことがなかったので、
ナビを頼りに行ったのですが、風は冷たかった
ものの日差しは穏やかで、春を思わせる感じ。
ほとんど期待していなかったのですが、
そこそこのものが見つかり、そのうえ、
店内告知があったようには見えなかったものの
一割引きでレジを打ってもらっており、遠出が
無駄とまでにはならずに済みました。

もう一日はブックオフ集結度の高いエリア。
こちらも、数は少ないながらも高価なお品が
散見され、間隔をあけていくことのメリットを
存分に享受できたかなという感じです。

最近、あまり価格調査をする時間を確保
していないのですが、自分の在庫が捌けた
ときにその最安値を確認すると、少なからず
高騰している場合があることに気付きます。
これが一番楽な価格調査であり、どんなに
時間がなくてもこれくらいはやらないとと
思っています。

ほんとうは、もっといろんなところに
アンテナを張らないといけないのですが、
なかなかそちらの方は優先度が上がらず、
結果として似たような商品ばかりを繰り返し
扱っているような状態です。
それでもそこそこレベルを保てているから
なのでしょうが。
posted by raoya at 20:34 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年02月14日

巡回先候補の減少

9日 通勤途上 1店舗
10日 有楽町線沿線 2店舗
11日 中央線沿線 2店舗
12日 東武線沿線等 3店舗

すっかり更新をさぼってしまっていました。
とはいっても、たくさんの店を回った
というわけではなく、細々と巡回
しています。

売り上げは者間の失速感はあるものの
まあまあといった感じです。メルカリが、
投入すればそこそこ手応えが出てきました。


1/28西新宿小滝橋通り店
2/4相模原駅前店
2/28所沢西狭山ヶ丘店
3/4東村山店
最近閉店または閉店予告のされている首都圏の店舗です。
https://www.bookoff.co.jp/result.html?cref=&ie=utf-8&hl=ja&q=%E9%95%B7%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%94%E6%84%9B%E9%A1%A7%E3%80%81%E8%AA%A0%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

一時期のように、閉店に加速がついてきた感じです。
基本的には、小規模もしくはぱっとしない
店舗が中心のような感じがしますので、
あまり痛手はないのですが、巡回先候補が
狭まるのは少し寂しい気がします。

たとえば、相模原駅前からは、相模原冨士見まで
16号を歩いたりとか、東村山からは、立川栄まで
バスで行ったりとか、買えないことはわかって
いながらも、独自ルートを開拓していました。
そのルートは今後二度と利用することはなくなる
わけです。

最近は、似通った大型店舗に行く比率が高く
なっているので、店舗間の移動の楽しみは、
以前よりは少なくなった気がします。
まあ、長距離歩くのがしんどくなってきたと
いうのも、多少はありますが。

新店舗が望めない状況下で、ルーチンに
陥らないようにモチベーションを適度に
保ちつつ仕入れるのが、次第に難しくなって
きています。
posted by raoya at 22:20 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年02月04日

閑散月

1日 通勤途上 1店舗
2日 通勤途上 1店舗
3日 京浜東北線沿線等 4店舗(うちボウズ1)
4日 中央線沿線 2店舗

12月までの売上不調からの脱出状態は、幸いな
ことに継続しており、おかげさまで1月は往年の
輝き?を取り戻したという感じです。

基本的には仕入れたものしか売れないので、
これまで長期間在庫を甘んじていた高価格商品が
一気に花開いた感じでしょうか。
高く売れるものはだいたいわかっていて付け値を
おとすことはないのですが、それがいつ売れるかは、
全くもって水物。
売れないことで耐え切れずに値下げしてしまうか
どうかが明暗の分かれ目といった感じです。

割り切って素っ高値を付けている出品者も
いますが、その場合は大量在庫保管機能が
必要になってくるので、それも難しく、
すべては兼ね合いということになってきます。


例年2月は売り上げが低く閑散月という印象が
あるのですが、確認したところ、実際に売り上げの
低いのは6月7月で、2月はその次に悪い月でした。
ただ、最近でいえば2月が一番悪いです。
このあたりは扱っているジャンルにも依ると
思いますので一概に言えないと思いますが、
淡々と仕入れるべきものを仕入れる感じでしょうか。


ブックオフのBGMも、行く店ごとに同じ曲を強制的に
聞かされ、みなさんうんざりしていると思いますが、
更新されるとホッとしますね。
最近は店舗ごとに割とちゃんとした店内アナウンスを
流していたりしますので、あのコーナーも廃止して
いただき、店舗の特徴を出すようにしていってもらえると
いいのですが。
posted by raoya at 23:21 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年01月28日

27日 埼京線沿線等 4店舗
28日 小田急線沿線 3店舗

先週月曜日の大雪にはびっくりしましたね。
日中は割と高層階にいるのですが、吹雪が舞い上がって
いました。さらに午後は交通機関が大変なことになって
いたそうで、巻き込まれた皆さんはお気の毒でした。
私が帰路についたのは普段よりも少し早い程度でしたが、
始発に乗り座って帰れました。
駅前のバス乗り場はさすがに混んでいたので注意して
歩いて帰り、翌日はバス利用。

そのような雪も、仕入に出た週末までには路肩に
積まれて通行に支障のない状態になっていました。
一店舗だけ、店舗の駐車場から店舗に向かう
途中の通路を雪が今だに塞いでいるという、
公企業の持つべき意識としてあるまじき店舗が。
その店舗からは、上下巻で売っている棚から
相場の高い下巻だけを購入するという、
プチ警告をしてきました。


このような苦労が実ってか、20日ころから売上の方が
調子づいてきています。振り返ると去年も一月が最も
調子がよく、それに匹敵する水準が視野に入ってきている
ところです。

まあ、去年は2月以降ずっとダメだった、というのが
実際のところでした。アカウントの乗っ取りとか、
送料からの手数料課金とか、逆風が重なっていたにも
かかわらず特段手を打っていませんでしたので、
仕方のないところですが、それにしてもこの復調は
ありがたいものです。

この先、ヤマトからの送料値上げ通告も目前に
来ているようでもあり、今後は一層収益分岐点を
意識した仕入れを行わなければならず、今の
状況から考えれば普通に縮小均衡が見込まれます。
おかしな在庫は早いうちに捌いておかないと
いけません。
posted by raoya at 20:17 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年01月21日

達成感を引っ張る要素

8日 東急線沿線 3店舗
14日 西武線沿線 3店舗
17日 丸の内線沿線 3店舗
20日 山の手線沿線等 2店舗
21日 京王線沿線 4店舗

先週はちょっと変則スケジュールだったために、
ブログエントリーも省略してしまいました。
楽しみにしていた方はいらっしゃらないとは
思いますが、失礼しました。


正月のウルトラセールが終わると棚が涸れるのが
例年のことだったのですが、今回訪れた店舗に
ついてだけいえば、それほど悲惨な状況はなく
びっくり商品も発掘されたりと、店舗仕入れを
する層が次第に薄くなっている可能性を感じ
させるに十分な感触でした。

ウルトラセール期間に配布された10パーセント
オフ券も、メルカリで大量に販売されており、
あまり売れている感じもありません。という
ことは、月内に大量買いする予定のある人よりも
ない人の方が多いということを示唆しています。


ただ、売り上げの方がどうも手応えが薄いです。
送料にもAMAZON税が課金されていることと、
複数点お買い上げいただいた場合の送料が
一冊当たりではなく注文あたりになってしまって
いるのが、微妙に金額達成度の足を引っ張っています。
まあ、複数点お買い上げで点数分の送料を
いただいていたのは、時折低評価の根源になって
いたので、考え方によっては健全化の一環
かもしれません。

とはいいながらも、利幅が下がっているところで
このようなことが加わると、どうしても低調感が
強まるので、悩ましいところです。

当面、新しい取り組みができる環境にないので、
このじり貧状態は続きそうです。
posted by raoya at 23:26 | Comment(0) | 仕入れの記録
2018年01月07日

閉店トレンド

1日 中央線沿線 4店舗
4日 通勤途上 1店舗
6日 中央線沿線等 4店舗
7日 常磐線沿線等 4店舗

本年もどうぞよろしくお願いします。

正月のウルトラセールは初日と、なんとか4日に
参戦しましたが、数はともかく、面白いものを
拾うことができて幸先のいいスタート。
売り上げの方は、年初にありがちな、新年の
意気込み・向上心にあふれた書籍購入需要に
支えられて、何とか持ち直し感がある状態です。


一方で、ブックオフは店舗の閉鎖が少しずつ
進展しています。
新宿小滝橋通り店が1月28日に、
所沢西狭山ヶ丘店が2月28日に閉店することが
サイト上に掲載されています。

小滝橋は、飲んだ帰りや、時間がちょっと余った
ときなどによく利用していた店舗でしたので、
ちょっと残念。

一方、狭山の方は、大した回数行ったことは
ありませんが、それは買えなかったからで、
まともな購入体験がなかった店です。
ブックオフが大量閉店した時に閉店した
入間駅に次いで今回の閉店で、西武池袋線を
利用する機会がますますなくなりそうです。

以前から、西武池袋線沿線には店舗が少なめでした。
しかも、大江戸線や西武新宿線でカバーできる立地の
店舗が中心だったので、池袋線を利用する機会は多く
ありませんでした。
西武池袋線沿線に店舗が少ないのがなぜなのか、
ちょっと不思議です。
まあ、東武東上線沿線にあるような不毛な店舗が
あってもユーザーとしては意味がないので、
商圏としては妥当なところなのかもしれませんが。
posted by raoya at 22:09 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年12月31日

憂愁の尾

30日 総武線沿線 1店舗

穏やかに年末を過ごしています。
12月は、仕入れ、売り上げともに本当に厳しいもので、
有終の美どころではなく憂愁の尾といった感じに
なってしまいました。
「尾」というのは、取り残され感が相当なものに
なってきていることを表しています。


中古での使用が可能なあらゆる商品に、発行市場に
加え二次流通市場が成立するようになり、価格も
観測されるようになっていきました。それに従って
書籍がその本の片隅の商品になった感があることは、
ブックオフの大型店舗であるSUPER BAAZARの店内
配置図を見てもわかる通りです。

片隅になった理由としては、商材としての収益性が
落ちたことが第一かと思われます。
落ちた理由としては、たとえば、供給が過剰になり
需給バランスが崩れたこと、オンライン活字媒体等に
押されて新刊書籍の供給力が弱体化していること、
などいろいろありそうです。最近話題の一服感が
ありますが、電子書籍化の進展というのも静かに
進行中です。

ブックオフや他の古書チェーンが取扱商品の多角化の
道へと舵を切っていることからもわかる通り、
書籍だけで高い収益を安定的に確保するのは困難に
なっています。

とはいっても、手法が陳腐化しないよう、工夫を
継続していることで引き続き高いパフォーマンスを
あげている方がいるのを見ると、外部環境に原因を
求めて結論付けてしまうことは、戦闘放棄にほか
なりません。
今年地盤沈下した一番の理由が、自分が既存手法に
依存していたことに他ならないことを自覚したうえで、
有効になりそうな手法の追加を模索することが
今後必要と考えています。

模索だけして何も見つからなければ、縮小均衡して
いくのでしょうね。
さて、来年はどのような変化があるのやら。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。
posted by raoya at 17:32 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年12月25日

大買取祭

20日 通勤途上 1店舗
23日 東武線沿線等 4店舗
24日 横浜線沿線 4店舗

町はすっかりクリスマス、そして年末モードが
近づいてきました。最近のクリスマスは
カップル至上主義の終焉とともにその座を
ハロウィーンに奪われ、コンビニやケーキ屋が
必死にケーキを売る姿を見るための場に
成り下がっている感があります。

我らがブックオフも、サンタのコスチュームを
身に着ける店員などを見かけることもないままに
この週末を終えました。


例年通り、買取祭をやっていますね。
お買物券の総額が1億5000万円だと言っていますが、
店の期待売り上げにすぎないので、あまり意味のある
数字ではないですね。
サイトの告知ページを見ると、
「※2016年12月23〜31日の期間、639店舗で実施した大買取祭の実績です。」
と下の方に小さく書いてありました。
ますます意味のない数字であることが判明。


ある店舗で、買取のくじを何枚も引いて図書カードが
当たったと言われているお客さんがいるのが耳に
止まりました。
折角当たったにもかかわらず、店員は申し訳なさそうに
「ブックオフでは使用できないんですが…」と説明
している姿が涙を誘います。
折角当たったのだから、客と一緒に喜べるような景品を
選んでほしいものです。

あと、レシートの下部に印字されているQRコード、
頑張っても読み取れないのですが、読み取るとその先には
何があるのでしょうか。気になるところです。
posted by raoya at 22:36 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年12月17日

偶然性による振れ幅

16日 横浜線沿線 1店舗
17日 京急線沿線等 5店舗

日曜日は、あまり行く頻度の高くない店や、
最近釣果が悪いことで頻度を落とそうと
考えていた店ばかりに行く結果となりましたが、
うれしい誤算。
なぜか、いずれの店もなかなかの戦績を残す
ことができました。取れた数の少ない店も
ありましたが、その場合はそれがレアなもの
であったり、など。

何がよかったのかは全くわかりませんが、
こういうことがありうることを念頭に、相性の
よくない店にもたまには顔を出すように
するというのが妥当な対応なのだと、再認識。

ただ、このような対応は、すなわち偶然に
左右されるものであることを前提にしている
ことを認めているわけです。
偶然による振れ幅を小さくするためには、
ある程度数をこなすことでその影響を小さく
していかなければなりません。
さいころを振る回数を多くすればするほど、
形状がちゃんとしたサイコロであれば、各目の
出る確率が1/6にだんだん近づいていくのと
同じ仕組みです。

売れるときは過去の在庫が同時に出品されて
いるのでその偶然性はある程度均等になるので
その影響は見えづらくなりますが、だからといって
偶然性に強く影響を受けていることを忘れては
いけないと改めて感じました。
posted by raoya at 21:32 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年12月10日

世界の非常識

9日 山手線沿線 2店舗
10日 総武線沿線 2店舗

今週は、他の用事との兼ね合いで、もともと
行く頻度の高い店にしか行きませんでした。

あまり面白いネタはありませんでしたが、
某都心店舗では通路に在庫が積み上げられていて、
売れてないんだか、在庫管理が追い付かないのか
わかりませんが、ちょっと店舗としてあるまじき
感じになっていました。

普通の小売店では、店内に段ボールに詰めた在庫を
置いたりはしませんよね。辛うじて許されるのが
ディスカウントスーパー位のものでしょうか。
置いている分安くしています、っていう理屈が
そこにはありますが、ブックオフの場合は中古市場の
実勢を基本として値付けしているわけですから、
その理屈は通用しないはずです。
しかも、ブックオフの場合、段ボールに入れたものは
他店に送るものか何かであり、売り物というわけでは
ないようです。

このような風景は、ブックオフが、店舗間
融通等を始めるようになって以来、意外によく
見られる光景であることを思い返しました。

そういう光景をしょっちゅう見ているうちに、
慣れっこになっていただけだったのですね。
今回は、それが極端だったので気になりましたが、
ブックオフの常識は世界の非常識ということの
異端を垣間見た気がしました。


posted by raoya at 22:44 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年12月03日

棚を見る目の変化

2日 東急線沿線 2店舗
3日 西武線沿線 5店舗(うちボウズ1)

こちらは、紅葉と落ち葉が見ごろの週末でした。

なんとなく今年の都心の紅葉はきれいなように
感じるのですが、これが、自分の見え方が変わった
せいなのか、他の人も同じように感じているのかは、
よくわかりません。
が、なんとなく、前者のような気がしています。

人は、同じものを見ても、年齢とともに目に映る
映り方が変わるのではないかということです。
自分では変えたつもりはなくても、です。
そういういうことがあってもおかしくないと
思っています。

棚を見る目についても同じことが言える部分がある
のかもしれません。最初のころは何が仕入適格かが
さっぱりわかりませんでしたが、そのうち、ぱっと
手に取った本が適格品である確率が少しずつ高く
なってきます。合わせて、蓄積された高値経験値が
それを後方支援します。

しかし、経験値は時とともに陳腐化し、一円になって
しまった後も、かつて高かった本はどうしても目に
とまります。そのせいで、その隣にある本が高かった
場合にそれに気付くアンテナを下げる弊害を生んで
いるかもしれません。


そういった意味では、気持ちが切り替わるようなことを
いろいろ取り入れていくことは必要と思います。
自分の中では、様々な店舗を利用することがその一番の
スイッチであり、その頻度を変えてみることもそれに
つながります。
今週末は、あまりとれることの多くない近場の店で、
この店としてはヒット級の釣果を得ることができました。
ちょっと間を開けたことが効を奏したようです。
posted by raoya at 17:50 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年11月26日

紅葉

21日 相鉄線沿線等 5店舗
23日 東急線沿線等 4店舗
25日 三田線沿線等 3店舗
26日 京急線沿線 4店舗

勤労感謝の日を含む一週間。仕入が主目的ではない
ながらも平日の日中自由に動ける日を確保できた
ため、ちょっと遠方に繰り出しました。

東京はちょうど紅葉の見ごろの季節。
この日以外でも、あまり行かない方面に足を延ばし
たりして、季節の移ろいを感じてきました。

最近は、慣れない道を歩くときにはgoogleの
ナビに右折ですとか指示を出されながら歩いて
いるため、景色を眺める余裕度が以前とは違います。
このナビ、行きと帰りで違うコースを示したり、
店舗の裏側の入り口のない崖下で到着を宣言したり
(巡回されたことのある方はどの店舗かおわかりかも)と、
まだ改善の余地がありそうなのですが、それでも
以前とはまるで違います。

まだ地図をうまく使えていなかった頃、以前行った
ことがあったため準備せずに訪れたふじみ野苗間
というド田舎にある店舗にたどり着けずに道に迷い、
行くのを断念しようかと思ったあの夏の日のような
思いはもう二度としたくありません。

土曜日には、同じような目に合いかねないような、
駅から距離のある店舗に、少なくとも一年以上ぶりに
行ったのですが、ナビのおかげですいすいと移動、
棚からすいすいと仕入れるといったわけにはいきません
でしたが、エリア的に紅葉を愛でるのに適した
スポットも少なからずあり、その点では満足でした。

こちら方面に久しぶりに行こうという気になったのは、
ちょうどいいバスルートを見つけたからでした。
合わせて、乗り換え案内アプリがバス路線にも結構
対応していることを知り、行ってみようとなったわけです。
世の中は少しずつ便利になっていくので、ちゃんと
アンテナを立てておかなくてはいけませんね。


売れ行きのほうは、ムラがありながらも芳しくないので
しばらくあまり見ていなかった棚も最近少しは見るように
しています。見れば、それなりにとれるものが見つかる
ものですね。ルーチン化すなわち地盤沈下だと肝に
銘じないと。
posted by raoya at 20:20 | Comment(0) | 仕入れの記録
2017年11月20日

思うつぼ

16日 通勤途上 1店舗
18日 京葉線沿線等 5店舗(うち非BO1)
19日 総武線沿線等 1店舗

寒くなってきて、体調管理の重要性が高まる
季節です。個人的には以前痛んだ膝関節が
ぶり返しつつあるので懸念しているところです。

この週末は、ムラがありながらも得意店舗化への
トレンドが若干見られる店舗を含むエリアに
行ってきました。
SuperBazaarの場合は、反復利用できるコモディティが
一通り置いてあるので、最近は靴下のような
消耗品を見つけると買い足したりしています。
今回は、傘の縫い目がほつれて通行人を攻撃
しかねない状態に陥ったので、雑貨のかごの中から
見つけて買って、用済みになったほつれた傘は駅で
ポイしてきました。300円也。
このような消費スタイルこそブックオフの目指す
ところ(思うつぼともいう)です。

でも、以前NHKで放映していた永山のブックオフの
72時間ルポ番組で新品使うのが申し訳ないみたいな
コメントをしていた人がいたのですが、私はまさに
これと同じ価値観なので、投げ売り品の中から
気に入ったものを見つけて使うのが性に合っているのです。

新品ではないけど、寿命がまだ来ていない商品を
引き継いで使う、という価値観は、必ずしも悪くないと
思っています。
買ったものを最後まで長く使うというのもいいですが、
飽きが来るのであれば、飽きが来た時にそのモノに
寿命が到来していれば、買い替えて捨てるのに惜しくは
ないでしょうからね。
飽きたものをブックオフに売るのは、それこそ思うつぼ
ですから、ブックオフに売らなくて済むような購買スタイル
ともいえます。

一方で、このスタイルが、経済の活性化の観点では議論の
余地があるというのも一理あるのですが。
posted by raoya at 23:51 | Comment(0) | 仕入れの記録